今日、11/15は実家で飼っていた犬、キキの命日です。
去年の今日、キキはお空へ旅立ちました。
私が中1の2月に我が家の近くに迷い込んできて、裏のおばちゃんがミルクをあげて、そして、私と妹がご飯をあげて、そして、その日はうちの裏に寝てました。
私も妹も犬が苦手で、大きな犬は怖いし。。。
結局親戚の子が欲しいと言って連れて行きました。
が、その次の日だったか、学校の帰りに妹がキキを発見!!
その親戚の家を脱走したみたい
キキは捨て犬だったみたいなんだけど、捨てられる前、ダンボールとか狭い場所に入れられてたのがトラウマになってたのか、すごく嫌がってたみたいなのに、親戚の子はダンボールに入れたり、シッポを引っ張ったり嫌がる事をしたみたいで、キキ脱走!
妹も私も、キキが可哀想で、飼いたい!!と親に頼んだけど、反対されて。
散歩したり、ご飯あげたり、絶対世話出来んやろ~、と言われて、でも、私達は諦めきれなくって。
その頃、小学校で映画の上映があって、それを見に行ったんだけど、その映画に白い犬が出てて。
マリリンに遭いたい、ではなかったと思うんだけど、胸キュンな映画だったような。。。
それを見て、母も飼う??って感じになって、キキはうちのワンコになりました
今、手元に写真はないんだけど、多分まだ生後2~3ヶ月くらいだったと思うんだけど、耳がほんの少し茶色いくらいで、真っ白のキレイなワンコでした。
まだ子犬なので、耳が少し垂れてて。雑種だったけど、多分柴犬とスピッツとか混ざってるんじゃない?と言われたりもしました。
大人になったキキの姿は、ソフトバンクのCMのカイくんを、もう少し細くした感じ。
私も妹もキキが来た事が嬉しくて、しょっちゅう友達を呼んでキキと遊びました。
大人しくて、犬好きの人が分かるみたいで、犬好きな人にはくっついていって、その人にベッタリもたれて座るのが好きでした。
時々家の中にも入れてあげると、大喜びで走り回ったり、コタツに入ったり、誰かの座ってる足にアゴを置いて気持ち良さそうにお昼寝したり。。。
寝言も言ったりしてて、『ぷくぷくぷく』みたいな音が時々聞こえたり。
時々脱走して、近所の仲良しのワンコの所へ遊びに行ったりもしました。キキがいないと、そこの家へ探しに行くと絶対いる(笑)
ちくわが大好きで、お散歩の後は、ちくわ★おやつもちくわ★
ちくわで育ったかも
最初は絶対に世話をする、って約束だったけど、私も妹もだんだん散歩が面倒になってきて、あんまり連れて行かなくなって。。。
結局母が一番面倒みてくれました。
犬嫌いだった母だけど、キキの事すごく可愛がって、キキも母が大好きで、何だか顔まで似てきて、本当にキキは幸せそうでした。
雷や打ち上げ花火が大嫌いで、怖がって、家の中に入れてたら、アコーディオンカーテンや畳を噛んだり引っ掻いたりして、口から血が出たりした事が何度もありました。
でも、おしっこやウンチは絶対に家の中でしない、賢いキキでした。誰も教えてないのにね~。
雑種は強いって聞くけど、本当に全然病気とかしなくって、近所の猛犬にかまれてケガをした事はあったけど、ずーっと元気でいるのかと思ったけど、そんなハズもなく。
最後の1年くらいは、本当におばあちゃんワンコって感じで、走らないし、シッポも下がってる事が多かったし、歯も抜けてたり、目が見えにくくなってたり、体も細くなってきて。
去年の夏くらいからは、明らかに弱ってきてて、夏越せるのかな?ってくらいでした。
いつも家の前でロープが長いので、ウロウロしながら、好きな場所を探してゴロ~ンと転がったりしてたんだけど、たまによろっと倒れてしまった事もあったみたいです。
そして10月の後半から、夜中ないてばっかりで、母がずっと横に寝てたんだけど、2週間くらいそれが続いて母も参っちゃって。。。
私は一緒に住んでいないし、子供達もいるし、何にも出来ずに見てるだけで、妹も仕事があるから、って結局また母任せで。。。
もう本当にキキは死んじゃうのかも、ってその時思いました。
母は寝不足が辛いみたいで、このままの状態でずっと夜中なくなら、安楽死も。。。って。
私も妹も実際にキキに夜中ずっと付いてないから、母の辛さは分からないけど、やっぱりそれだけは賛成できない、って言って、どうなっちゃうんだろう?って思ってたら。。。
11/13、キキは本当に弱ってしまって、ご飯も少ししか食べずに転がって、なかなくなって、苦しそうにハァハァしたり、転がってるのに走る夢でも見てるみたいに、足を動かしたり。。。
ちょっと起き上がって、水を飲んだりもしてたんだけど、おしっこもウンチも起き上がってする事が出来なくなっちゃって、ずっと寝たきり。
母、私、妹、み~ちゃん、イトコの子、みんなで泣きながらキキを撫でてました。
もう2度と元気な姿を見れなくなるのが悲しくて。。。
次の日の昼間もそのまま寝たきりで、ご飯も食べない、水も飲まない状態で。
何も出来ずに撫でて、『キキ~』と声をかけるだけ。。。
気になるんだけど、私も家の事しないわけにいかないので、子供達を連れて家へ帰りました。
『何かあったら電話するよ』と妹が言ってたので、ずっと電話を気にしたまま。
夜、寝てたら突然ケータイが鳴って、時間は1時34分。今でも覚えてます。
電話は妹から。
あぁ、キキ死んだんかな。。。と思いながら、電話に出ると
『キキ死んだぁーーー』と妹が泣き叫んでました。
子供達も寝てるし、今すぐ行けないので、『うん』だけ言って、私も布団の中で泣きました・・・。
14日の夜、妹がバイトに行ってて、11時半くらいに帰ってきて、キキの様子を見ようと思ったけど、お風呂出てから行こうと思って、先にお風呂に入ったそうです。
で、日付が変わって12時頃。もう夜中ないたりしなくなったので、母も部屋で寝てたみたいなんだけど、キキがないたのを聞いたみたいで、でも、妹が見に行くと思って、母は見に行かなかったのですが。
その後、妹が12時半頃見に行ったら、キキはもう息をしてなかったそうです。
きっと、最後にキキがないたのは、みんなにサヨナラ言ったんですね。
朝、み~ちゃんは保育園に行く前に、キキに最後のお別れをしました。
まだあんまりわかってないみたいで、毛布の上に寝かせられたキキを見て、『キキちゃんバイバイ。』だけ言って、すぐに外へ出て走って遊んでました。
のあちゃんは、全く分かるはずがなく。。。
その後、町の火葬場で火葬してもらうために、ダンボールに移して、お花やキキの大好きだったちくわを入れて、お友達が持ってきてくれたお花も入れて、首には母にスカーフをまいてもらって。
火葬は、近い方の火葬場だと、個別には出来なくて、犬もネコも、動物はまとめて。。。って感じで。
まとめて火葬って、抵抗あったんだけど、母がそれでいい、って言うし、結局最後まで世話をしてくれたのは母だし、私は何にもしてないから何も言えなくって。。。
妹が仕事を途中で抜けてきて、父のトラックで、キキは母の膝に乗せてもらって、私達も別の車で火葬場へ向かいました。
動物専用の扉があって、そこには線香があって、本当に簡単なんだけど、お葬式みたいにしてもらって。
父は最後にキキを撫でて、のあちゃんを連れてすぐに外へ出て行ったんだけど、私達3人はなかなかキキから離れられなくって。。。
ずっとキキを撫でて、涙が止まりませんでした。
しばらくキキを撫でて、母がもう行こう、と言うので、『キキ、バイバイ!ちゃんと迷わずに天国行くんやで!じぃちゃんおるとこ行くんやで!』と言って、最後のお別れをしてきました。
この日はとっても良いお天気だったのに、とっても悲しい日でした。
この日の夜になってから、やっぱり個別で火葬したほうが良かったかも?と妹と何度もメールでやりとりしたんですが、火葬は何日かに1回で、それまでは冷凍保存するらしくって、一度火葬場まで連れて行って、冷凍庫に入れてあるキキを連れて帰って、違う火葬場へまた連れて行くのも・・・。
結局妹が母に話したら、死んでからあちこち連れまわすのはキキが可哀想、と言われたみたいで、私も妹も考え直し。
それに母は『みんなで火葬してもらったらキキも寂しくないよ』と言っていたので、結局母の言うとおりにしました。
父は、キキによく怒ったりしてたんですが、いつも足元をウロウロしてたキキがいなくなった途端に、急に寂しくなったらしく、『やっぱり連れて帰って、家の前に墓作ればよかった。今からでも連れ戻したい』、と言ってました。
お父さん、また勝手な事言って~、とキキは笑っているかも。
私達はキキが大好きでした。
子供達は喘息もあるし、キキが嫌がることしちゃいそうで、ほとんど触らせなかったけど、もっといっぱいキキと遊ばせてあげれば良かった、って後悔しました。
み~ちゃんが『キキちゃんお空の上行ったん?』と言うので、『そうやで~、キキちゃんお空の上行ったんやで。こっちからは見えんけど、キキちゃんいつも見とるんやで。夜になったら星になって、こっちを見とるんやで。』と話しました。
その日から、子供達は夜、星を見ると明るい星を探して『あー!キキちゃんの星あったー。キキちゃーん!』と言ってます。
キキがいなくなって、1年。あっという間でした。
今日はキキの事思い出して、いっぱい泣きました。
キキ、天国で元気にしてるかなぁ?
キキ、また会いたいよ~。
長々と書きましたが、生き物はいつか必ず死ぬんですよね。
私も実家の親も、もう犬は飼わないと決めました。
お別れが辛すぎました。
でも、またキキが生まれ変わって、うちの近くに迷ってきたら、飼ってしまうかも。
キキ、またうちに来たくなったら、白い子犬になってくるんだよ~!!!
去年の今日、キキはお空へ旅立ちました。
私が中1の2月に我が家の近くに迷い込んできて、裏のおばちゃんがミルクをあげて、そして、私と妹がご飯をあげて、そして、その日はうちの裏に寝てました。
私も妹も犬が苦手で、大きな犬は怖いし。。。
結局親戚の子が欲しいと言って連れて行きました。
が、その次の日だったか、学校の帰りに妹がキキを発見!!
その親戚の家を脱走したみたい
キキは捨て犬だったみたいなんだけど、捨てられる前、ダンボールとか狭い場所に入れられてたのがトラウマになってたのか、すごく嫌がってたみたいなのに、親戚の子はダンボールに入れたり、シッポを引っ張ったり嫌がる事をしたみたいで、キキ脱走!
妹も私も、キキが可哀想で、飼いたい!!と親に頼んだけど、反対されて。
散歩したり、ご飯あげたり、絶対世話出来んやろ~、と言われて、でも、私達は諦めきれなくって。
その頃、小学校で映画の上映があって、それを見に行ったんだけど、その映画に白い犬が出てて。
マリリンに遭いたい、ではなかったと思うんだけど、胸キュンな映画だったような。。。
それを見て、母も飼う??って感じになって、キキはうちのワンコになりました
今、手元に写真はないんだけど、多分まだ生後2~3ヶ月くらいだったと思うんだけど、耳がほんの少し茶色いくらいで、真っ白のキレイなワンコでした。
まだ子犬なので、耳が少し垂れてて。雑種だったけど、多分柴犬とスピッツとか混ざってるんじゃない?と言われたりもしました。
大人になったキキの姿は、ソフトバンクのCMのカイくんを、もう少し細くした感じ。
私も妹もキキが来た事が嬉しくて、しょっちゅう友達を呼んでキキと遊びました。
大人しくて、犬好きの人が分かるみたいで、犬好きな人にはくっついていって、その人にベッタリもたれて座るのが好きでした。
時々家の中にも入れてあげると、大喜びで走り回ったり、コタツに入ったり、誰かの座ってる足にアゴを置いて気持ち良さそうにお昼寝したり。。。
寝言も言ったりしてて、『ぷくぷくぷく』みたいな音が時々聞こえたり。
時々脱走して、近所の仲良しのワンコの所へ遊びに行ったりもしました。キキがいないと、そこの家へ探しに行くと絶対いる(笑)
ちくわが大好きで、お散歩の後は、ちくわ★おやつもちくわ★
ちくわで育ったかも
最初は絶対に世話をする、って約束だったけど、私も妹もだんだん散歩が面倒になってきて、あんまり連れて行かなくなって。。。
結局母が一番面倒みてくれました。
犬嫌いだった母だけど、キキの事すごく可愛がって、キキも母が大好きで、何だか顔まで似てきて、本当にキキは幸せそうでした。
雷や打ち上げ花火が大嫌いで、怖がって、家の中に入れてたら、アコーディオンカーテンや畳を噛んだり引っ掻いたりして、口から血が出たりした事が何度もありました。
でも、おしっこやウンチは絶対に家の中でしない、賢いキキでした。誰も教えてないのにね~。
雑種は強いって聞くけど、本当に全然病気とかしなくって、近所の猛犬にかまれてケガをした事はあったけど、ずーっと元気でいるのかと思ったけど、そんなハズもなく。
最後の1年くらいは、本当におばあちゃんワンコって感じで、走らないし、シッポも下がってる事が多かったし、歯も抜けてたり、目が見えにくくなってたり、体も細くなってきて。
去年の夏くらいからは、明らかに弱ってきてて、夏越せるのかな?ってくらいでした。
いつも家の前でロープが長いので、ウロウロしながら、好きな場所を探してゴロ~ンと転がったりしてたんだけど、たまによろっと倒れてしまった事もあったみたいです。
そして10月の後半から、夜中ないてばっかりで、母がずっと横に寝てたんだけど、2週間くらいそれが続いて母も参っちゃって。。。
私は一緒に住んでいないし、子供達もいるし、何にも出来ずに見てるだけで、妹も仕事があるから、って結局また母任せで。。。
もう本当にキキは死んじゃうのかも、ってその時思いました。
母は寝不足が辛いみたいで、このままの状態でずっと夜中なくなら、安楽死も。。。って。
私も妹も実際にキキに夜中ずっと付いてないから、母の辛さは分からないけど、やっぱりそれだけは賛成できない、って言って、どうなっちゃうんだろう?って思ってたら。。。
11/13、キキは本当に弱ってしまって、ご飯も少ししか食べずに転がって、なかなくなって、苦しそうにハァハァしたり、転がってるのに走る夢でも見てるみたいに、足を動かしたり。。。
ちょっと起き上がって、水を飲んだりもしてたんだけど、おしっこもウンチも起き上がってする事が出来なくなっちゃって、ずっと寝たきり。
母、私、妹、み~ちゃん、イトコの子、みんなで泣きながらキキを撫でてました。
もう2度と元気な姿を見れなくなるのが悲しくて。。。
次の日の昼間もそのまま寝たきりで、ご飯も食べない、水も飲まない状態で。
何も出来ずに撫でて、『キキ~』と声をかけるだけ。。。
気になるんだけど、私も家の事しないわけにいかないので、子供達を連れて家へ帰りました。
『何かあったら電話するよ』と妹が言ってたので、ずっと電話を気にしたまま。
夜、寝てたら突然ケータイが鳴って、時間は1時34分。今でも覚えてます。
電話は妹から。
あぁ、キキ死んだんかな。。。と思いながら、電話に出ると
『キキ死んだぁーーー』と妹が泣き叫んでました。
子供達も寝てるし、今すぐ行けないので、『うん』だけ言って、私も布団の中で泣きました・・・。
14日の夜、妹がバイトに行ってて、11時半くらいに帰ってきて、キキの様子を見ようと思ったけど、お風呂出てから行こうと思って、先にお風呂に入ったそうです。
で、日付が変わって12時頃。もう夜中ないたりしなくなったので、母も部屋で寝てたみたいなんだけど、キキがないたのを聞いたみたいで、でも、妹が見に行くと思って、母は見に行かなかったのですが。
その後、妹が12時半頃見に行ったら、キキはもう息をしてなかったそうです。
きっと、最後にキキがないたのは、みんなにサヨナラ言ったんですね。
朝、み~ちゃんは保育園に行く前に、キキに最後のお別れをしました。
まだあんまりわかってないみたいで、毛布の上に寝かせられたキキを見て、『キキちゃんバイバイ。』だけ言って、すぐに外へ出て走って遊んでました。
のあちゃんは、全く分かるはずがなく。。。
その後、町の火葬場で火葬してもらうために、ダンボールに移して、お花やキキの大好きだったちくわを入れて、お友達が持ってきてくれたお花も入れて、首には母にスカーフをまいてもらって。
火葬は、近い方の火葬場だと、個別には出来なくて、犬もネコも、動物はまとめて。。。って感じで。
まとめて火葬って、抵抗あったんだけど、母がそれでいい、って言うし、結局最後まで世話をしてくれたのは母だし、私は何にもしてないから何も言えなくって。。。
妹が仕事を途中で抜けてきて、父のトラックで、キキは母の膝に乗せてもらって、私達も別の車で火葬場へ向かいました。
動物専用の扉があって、そこには線香があって、本当に簡単なんだけど、お葬式みたいにしてもらって。
父は最後にキキを撫でて、のあちゃんを連れてすぐに外へ出て行ったんだけど、私達3人はなかなかキキから離れられなくって。。。
ずっとキキを撫でて、涙が止まりませんでした。
しばらくキキを撫でて、母がもう行こう、と言うので、『キキ、バイバイ!ちゃんと迷わずに天国行くんやで!じぃちゃんおるとこ行くんやで!』と言って、最後のお別れをしてきました。
この日はとっても良いお天気だったのに、とっても悲しい日でした。
この日の夜になってから、やっぱり個別で火葬したほうが良かったかも?と妹と何度もメールでやりとりしたんですが、火葬は何日かに1回で、それまでは冷凍保存するらしくって、一度火葬場まで連れて行って、冷凍庫に入れてあるキキを連れて帰って、違う火葬場へまた連れて行くのも・・・。
結局妹が母に話したら、死んでからあちこち連れまわすのはキキが可哀想、と言われたみたいで、私も妹も考え直し。
それに母は『みんなで火葬してもらったらキキも寂しくないよ』と言っていたので、結局母の言うとおりにしました。
父は、キキによく怒ったりしてたんですが、いつも足元をウロウロしてたキキがいなくなった途端に、急に寂しくなったらしく、『やっぱり連れて帰って、家の前に墓作ればよかった。今からでも連れ戻したい』、と言ってました。
お父さん、また勝手な事言って~、とキキは笑っているかも。
私達はキキが大好きでした。
子供達は喘息もあるし、キキが嫌がることしちゃいそうで、ほとんど触らせなかったけど、もっといっぱいキキと遊ばせてあげれば良かった、って後悔しました。
み~ちゃんが『キキちゃんお空の上行ったん?』と言うので、『そうやで~、キキちゃんお空の上行ったんやで。こっちからは見えんけど、キキちゃんいつも見とるんやで。夜になったら星になって、こっちを見とるんやで。』と話しました。
その日から、子供達は夜、星を見ると明るい星を探して『あー!キキちゃんの星あったー。キキちゃーん!』と言ってます。
キキがいなくなって、1年。あっという間でした。
今日はキキの事思い出して、いっぱい泣きました。
キキ、天国で元気にしてるかなぁ?
キキ、また会いたいよ~。
長々と書きましたが、生き物はいつか必ず死ぬんですよね。
私も実家の親も、もう犬は飼わないと決めました。
お別れが辛すぎました。
でも、またキキが生まれ変わって、うちの近くに迷ってきたら、飼ってしまうかも。
キキ、またうちに来たくなったら、白い子犬になってくるんだよ~!!!