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My-C(自分コントロール)

毎日更新。
陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

試合が近づくにつれて、調整が必要になります。

陸上でいう、ピーキング。

練習をやりすぎてもいけないし、やらなさすぎでもいけない。

適度に足に刺激を入れて、いい状態を保ちます。

勉強のピーキングは、したことがないので、今週の公開模試で試してみます。

試験の4時間以上前に起きて、計算問題を1時間解く方法。

私の場合は、ジョグも必要かも知れないですが。。
時間を掛ければ誰でも出来るようになる。

最低時間は必要ですが、時間を掛けすぎない。

最短で結果を出すために、勉強、分析をしていくと考えれば、掛けた時間にだけ、比例して成果が出るわけではない。

当たり前だけど、陥りがちなミスです。
試合、試験、仕事においても期日(試合の日)が迫ると、気持ちのブレが出てくる。

上手くいくだろうか、上手くいかせないとダメ、やっぱりダメではないだろうか。

心の葛藤になってきます。

自分との闘いになってくる。

こんなときも日々淡々と準備を積み重ねていく。
時間がない。

起きて、会社までは●分くらいかかり、そして会社で働いて帰ったら、食事して寝るだけになってしまう。

こんな経験をしてるようなら、一度徹底的に時間を測ってみる。

ストップウォッチを使い、起きてから家を出るまで、会社まで、帰宅の時間も細かく。

私は、起きてから家を出るまで20分、駅まで15分歩いて、電車では30分は本を読んで、10分は仕事の準備。

乗り換えに10分かかり、電車を降りて10分でトイレに行ってカフェにつく。

細かく分析してみると、通勤時間もすべてを本を読むことに使えないこともわかる。

細かく測ってみることで、無駄も見える。

そして改善へつなげていく。

現状の分析は感覚をなくしてみる。
暗記が苦手なので、どうしたら暗記が出来るか、どうすれば忘れないかを調べていました。

そんなとき、反対のすぐに忘れる方法と言う本を見つけました。

今までは、覚えるためにというアプローチしかしてきませんでしたが、忘れる視点から考えた、覚える方法も非常に勉強になります。

視点を変えるという意味では、こんな考え方もあるという発見。
試験は、暗記をする、計算をする。

これをと覚えて試験に臨むわけですが、突き詰めていくと、どうやって暗記するか、どうやって計算を覚えるか、その方法を勉強することになってきます。

暗記だから書くという方法もあれば、読む、聞く、ごろあわせを作る。

こういう方法もあります。

自分はどれがあっているか、それを見つける勉強も必要ですね。



データ化しておくことのメリットは、検索の時に発揮されます。

検索に時間はかけれないし、探している時間がストレス。

税理士試験においては、理論をデータ化して!間違いノートもデータで保存。

迷ったときはすぐに検索して、再び暗記。

時間を掛けるところと、掛けないところをしっかり区別する。
やる気がでる日もあれば、でないときだってある。

試験が近づいてきてるとやる気を出しすぎて、直前で失速してしまうこともある。

理想は、やる気を出す努力よりも、波を作らない努力に力を向けてみる。

残り2カ月間、淡々と暗記に励みます。
経理を始めて9年目になります。

24歳の時(当時はスポーツインストラクターの経験のみ)に経理がしたいと思い、就職活動をしましたが、20社くらいに書類を送っても、全て不合格。

面接すら進みませんでした。

どうすれば出来るかを考えて、一般事務から始まり、経理として採用が決まり、現在に至ります。

これからの仕事の課題は、国際税務を含む税務関係。

始まったばかりですが、海外のことを知れるいい経験だし、数年前からやりたいと思っていたことなので、楽しみですね。

やりたいと思ったことを、どうすれば出来るかを考えていく。

これからも同じ思考で。
会社員であれば会社が立っている位置になり、独立しても、自分の業界に立っているとことになるでしょう。

学生時代は、陸上競技をしていて、業界でいえば、陸上競技の中に立っていました。

今から考えると、少し立ち位置を変えた考えが必要だったと考えています。

走ることだけが練習ではなく、自転車に乗ったり、山登りも取り入れたらよかったなぁと思います。

今は、会社員でありますが、他の会社を見たり、他の業界の情報も取り入れています。

そこから、何が今の立ち位置で使えるか、探していくことも必要でしょう。