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【三重県四日市市発】ファイナンシャルプランナーなるちゃん

主に四日市、菰野町、桑名、いなべ、鈴鹿、津、名古屋に出没中。女性の独立系ファイナンシャルプランナーとして、日々感じたこと、地元ネタなどをお届けしてます。

以前に「ボクの一人旅(予告編)」という記事を書きました。






「かわいい子には旅をさせろ」



遅くなりましたが、小学6年生の息子のひとり旅の報告です。



結論から言うと、


無事、ひとりで東京に行き、ちゃんと帰ってきましたよ~。



お盆前に予定していたのですが、

旅先でお世話になる友達が急遽入院してしまい、

日にちを延ばし、8月17日から8月20日までに変更。


ひとり旅のために、持ちやすい小さなメモ帳を1冊用意し、

出発までに、電車の時刻、乗り換え、料金などを調べ、何パターンかを記入。

予算書作成、持ち物リストなど、小さなメモ帳にはいろんなことが書かれました。


前日になり、そのメモ帳に私が駅の様子を絵に書いて説明。


車ばっかりで、あまり電車を利用しない私は、

帰りのJR名古屋駅から近鉄名古屋駅への説明ができず、

新幹線を降りたら、駅員さんに聞いてたどり着いてとだけ説明。


いいかげんな母だわ(^_^.)



当日の朝6時に、三岐鉄道保々駅まで車で送っていきました。


昨日、教えたとおり駅の窓口で切符を買う・・・・・・・・のつもりが、


朝の6時半までは無人駅になってる保々駅・・・・・(-_-;)


電車の中で切符を買うように教えると、


「わかった!じゃ~ね~!いってきま~す」


と、あっさり行ってしまいました。



大丈夫かしら?・・・・・・・不安になる母・・・・・


駅のホームが見える場所まで移動し、電車に乗り込むまで、こっそり見ていたら、


見つかっちゃいました~~~!


しかし、一度私の方を見たきり、電車が来て電車に乗り込むときもこちらを見ることなく行ってしまいました。



さみしい・・・・・



家に帰り、朝の支度をしながらも、携帯を肌身離さず持ち歩き、息子からの電話を待つ母。


新幹線に乗っただろう時間に電話が鳴り、


「もしもしお母さん?名古屋駅のホームのキヨスクに赤福が売ってなかったで買えやんだ。」


お世話になる東京の友達は赤福が大好きなので名古屋駅で買う予定にしてたけど買えなかったという報告。


それよりも私は


「無事、新幹線に乗れたの???」


「ん?乗れたよ。」


「よかった~。お土産は新幹線の中で飲み物売りに来るお姉さんに聞いてみて、売ってたらなんでもいいから買いなさい」


「わかった~じゃあね~」


またまた、あっさりとしてる息子。



そして、


品川駅に着いただろう時間に、また息子から電話が・・・・


「お母さん、あのさ~。新幹線で飲み物売りに来た人に聞いたけど、お土産はないっていわれた・・・・」


私は、それよりも


「無事、品川で降りれたの??????」


「ん?あ~降りたよ。」


「よかった~。もうお土産のことは気にしなくていいからね。こっちから送るから」


「わかった~。じゃ~ね~」



「ちょっと待った~~~!!友達と会えたの?」


「今、電話したら、ちょっと遅れるって~。だからこのまま待ってるから」


「あ、そう・・・・気をつけて待ってなさいね」


「わかった~じゃ~ね~」



また、あっさり電話を切る息子。





あとは、待てど暮らせど、息子からの連絡はなし。


痺れをきかせて、私から友達のほうに電話を入れたら、無事出会えたとのこと。



よかった~。




それ以降も、息子からの電話はなく、

こちらから電話するか、友達が写メールで様子を知らせてくれていました。


たぶん、家のことも忘れて思いっきり楽しんでいたんでしょうね。




8月20日最終日。


予定では、昼過ぎの新幹線で品川を出るはず。


昼過ぎに電話してみた。


「今からどっか出かけるから、テキトーに帰るわ~」



テキト~って・・・・・・(ーー;)



夕方、友達から電話があり、


「今、新幹線に乗せたよ~。駅のホームでいきなり無口になったな~って思ってたら、

ともちん泣いちゃってね~。もう抱き合ってみんなで泣いてお別れしたよ(泣)」


東京と三重では、そうそう簡単に会える距離ではない。

東京では友達家族にとてもよくしてもらったのだろう。

別れの辛さを経験したのね。



さて、私の心配は、名古屋駅で新幹線を降りてから、近鉄乗り場までたどりつけるかどうか・・・・。



「近鉄富田駅に着いたよ~。今から三岐に乗るから、保々駅に迎えにきて」


と、やっと電話がかかってきた。



「名古屋駅で、ちゃんと駅員さんに聞けたの?」


「ん?聞く人いなかったから、テキトーに歩いてたら、近鉄って書いてあるの見つけて、

矢印に従って歩いたら着いたよ~」


たくましくなった息子。



暗くなった保々駅に迎えに行き、


改札から歩いてきた息子は、ちょっとおしゃれな帽子をかぶり、

ちょっと大人になったように見えた。



家に帰って、お姉ちゃんたちの質問攻め。

お土産を渡しながら、話をする息子の言葉がちょっと東京弁だよ~。

ノリもなんだかレゲエっぽい!?


東京で、高校2年と18歳のお兄ちゃんに遊んでもらっていたから、

東京の若者っぽくなってました(笑)




なにはともあれ、無事ひとり旅を終えてほっとしました。






ちゃんと、お土産買ってきてくれた~。






念願の等身大ガンダムを見れて大喜びでした。








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