忘年日記、今日書かずしていつ書くの?
ということで書きます。

今年行ったイベントで一番たのしかったのは東京デザイナーズウィークでした。

http://www.tdwa.com/

ラーメンズのお二人が北斎漫画インスパイヤ展に出品されるということで意気揚々と。
展示作品ほぼ撮影OK、お土産多数、無料LIVEありと

楽園にでも来たような気分でした。

来年もまた行きたい・・・


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時間を上手く使いたいと思いつつ、なかなか上手くいかないものですね。
来年も相変わらずだらだらと更新していきたいと思います。
今年もお世話になりました。みなさま、良いお年を!

今年の2月に撮らせていただきました、
三依杯雪合戦大会のYoutube広報用の動画を公開いたしました。



大会前日から泊まり込んで、市民工房さんや学生ボランティアさんたちによる準備の様子も撮りましたが、
こちらの様子はドキュメンタリーDVDとして別の映像で使わせていただいております。

地元の方、ボランティアの方、そして参加者のみなさん。
立場は違えど、三依をもっと盛り上げていきたい、という気持ちは同じなんだなと感じました。

そして、来年の2月には第7回目となる雪合戦大会が行われます。
絶賛参加者募集中、だそうです!

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『第7回三依杯雪合戦大会』
日にち 2015年2月15日(日)10:00~15:00
会 場 上三依公民館広場 (日光市上三依276(『きすげの郷』向かい)

○詳細はこちらから
http://blog.canpan.info/shiminkoubou/archive/676

○宇都宮まちづくり市民工房 三依プロジェクトHP
http://miyoriproject.jimdo.com/
美術館に行くたびに「なんだろうこれ・・・?」と思っていた謎のプロジェクト。
「おじさんの顔が空に浮かぶ日」という宇都宮美術館の館外プロジェクトでした。

なんでも、現代芸術活動チーム【目】さんというグループの一人の見た夢の情景から着想を得たそうです。うらやましいな、そんな夢見られるなんて。



12月21日、錦小学校にておじさん打ち上げがおこなわれました。
先週の14日に道場宿で打ち上げたので二回目の打ち上げ。

こういったエッジの効いたイベントがなかなか少ない宇都宮で、住民のみなさんはどう受け取るかすごく興味がありましたし、面白そうなことが近所で行われているのに参加せずにはいられない!というじいちゃん譲りの祭り好きの血が騒いで、思わず家を飛び出し打ち上げ会場付近を周遊。



完全に日が落ちてしまいましたが、発光するおじさんを撮ることができました。
もう暗いのに、おじさんを撮るおじさん(やお兄さん)たち。



モデルになったおじさんも川岸のテントにいらっしゃったそう。
会いたかったのですが、眠気と寒さに負けて写真撮っただけで帰ってきてしまいました。



このイベント、自分の住んでいる界隈には回覧板で情報が回っていたようで、芸術、ましてや現代アートなんて一ミリも興味なさそうなおじさんおばさんたちも知っていたことに驚きました。
回覧板、強いな。

孫を連れて買い物帰りのおばあちゃんだとか、若者だとかカメラマンたち、初老の夫婦多数。
みんながみんな、互いを知らないはずなのに謎の一体感。ただ空に浮かぶおじさんの顔を見ているだけなのに。
なんだか楽しそうでした。もちろん私も非常に楽しみました。にやにやしました。




縁日ではないから食べ物の屋台も出ていないし(自分が見つけられなかっただけかもしれないが)
有名人がいるわけでもない。
ただ宇都宮に住んでいるおじさんの顔を模したバルーンが空に浮かんだだけでこんなに楽しいなんて。本当に宇都宮に住んでいてよかったと思います。

こんなテイストのイベントがあったら、今度は市民ボランティアで参加してみたい・・・気が向いたら