堕天使あすたらす的な感じ -5ページ目

堕天使あすたらす的な感じ

自分のインスピレーションを大事にして書いているブログです。
感じたり思ったり間違ったりします。(人間だから)よろしくお願いします。

皆様ご無沙汰しております。

Asutarasuでございます!


活動停止を宣言してからは各地を巡って様々な方たちと出会いました。

不思議なものでパチンコから離れるとパチンコ台とぱたりと出会わなくなりました。

ちょっと寂しいかなとも思いますね・・・


それでもいろいろ立ち寄るので旅先の小さなゲーム屋さんで昔救出した台にであったり

ほかのところでは「福山ってさ~・・・」みたいな話をされ、名乗りにくくなる場面などあったり

ちょっと立ち寄った喫茶店にレトロなパチンコ台がありオークションで静岡の人から買った(アスタラスとは言いませんでしたが)というお話を聴いたりとすると嬉しくなります^^


さて今回ですが年末に宮城県に立ち寄った時のお話です。

とあるリサイクルショップに立ち寄った時に発見したパチスロ台がありました。

パッと見、埃まみれで上には物も置かれていたので、どう見ても商品という扱いではない状態でした。

でも、誇りはかぶっていてもユニバーサルのあの独特なフォルムは見落としませんよね~!

近づいてみると(ま・ど・ん・な・・・え・・・す・・・?なんだこの台は?聞いたこともないぞ!ぜってーレアだ!)


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そうなんです!馬鹿なんです!この瞬間は新大陸を発見したコロンブスなみに喜んだでしょう!


意気揚々と店のおやっさんに交渉をこころみるも【欲しい】と顔に書いてあったのでしょうね・・・

1万円なら売ってあげると言われ、即答で「嫌だ!」と答え、数秒間のにらみ合いになりました。

そこからあ~でもない、こうでもないと死闘を繰り広げ、何とか希望価格でほか数台のパチンコと抱合せで購入・・・

結局のところ邪魔なもの全部持ってて欲しかったんだろうに・・・

とわ言え久しぶりのスロット台にご機嫌な僕はうっしーさんに連絡


あす「すごいもの手に入れましたよ~!絶対うっしーさんも知らない台ですよ!」

うっし「マジ?なに?」

あす「ユニバーサル・・・」

うっし「おっ!いいね!でっ?機種は?」

あす「驚いて死なないで下さいよ!・・・マドンナ」

うっし「・・・は?マドンナ?・・・マドンナエース?」

あす「ですよ!すごいでしょ?」

うっし「・・・すごいね・・・逆の意味で・・・」

あす「?」

うっし「それ、スロットじゃないし、ユニバじゃないよ(爆)」


この後、色々と説明をうけ、やっと納得しました・・・

全くもって目利きが落ちたものです^^;

リールなんかよく見たらコンチじゃんか・・・

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しかしこの台、見れば見るほどよく出来ていますね。

上、中、したパネルなんかシールとかではなく、ちゃんとしたアクリル板で製作されています。


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したパネル・・・シール貼るところないじゃん・・・


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コイン払い出しとか書いてあるし・・・


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あぁ・・・本当にアミューズ専用機だ・・・


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まぁ・・・これもなにかの縁でしょう・・・


とりあえず、もって帰れそうもないので、宮城の知り合いのところに無理やりこおいて帰りました。

ちなみに今出品しておりますので、気になった方はどうぞ引き取ってやってくださいまし・・・


ちょっと考えているのですが、自分が売った台たちが今どうなっているのか探す旅なんかも面白そうだなって感じです。


それではいつまた更新するかわかりませんが・・・


ちなみにこの後、静岡に帰る途中ずっとうっしーさんの大笑いが頭から離れず、ブルーでした・・・約9時間・・・



24年12月30日の出来事でした!




どうも!ご無沙汰しておりました!!

気がついたらもう何ヶ月も更新していませんでした(汗)

あの大地震があった直後ではさすがにブログという気にはなれなくて・・・

昔の友人とパチンコ救出活動で知り合った方が亡くなられたと聞き非常にショックでした・・・

そんなこともあり、仕事も滅茶苦茶なスケジュールになったりとなかなか時間が取れませんでしたので^^;


さて!


今回は皆様にご報告いたします。

突然ですが、『パチンコ救出作戦部隊』は来月9月3日を持ちまして無期限の活動停止とさせて頂きます。

今まで皆様に支えられてきた救出部隊でしたが、ご周知の通り現在手が回りきらず汚いままの台の発送など皆様にご迷惑等おかけしております。震災の影響で本職の仕事を失った隊員もおり、正常な活動が不可能と判断いたしました。


まだまだ倉庫に台がありますので残りは救出部隊の隊員が『asutarasu』ではないIDにて各個出品をしてくれます。

もちろん隊員達のIDは又後日公開いたします。


僕はしばらく放浪の旅といいますか、シルバーアクセの修行の為に見聞を広げに行って来ます!

各地に出没しますが(そこは変わりませんね)(笑)

今後のブログはパチンコと無関係でつまらない可能性もありますが、一つ又よろしくお願いします^^

再開するときも又ブログにて公開いたします。


短い間では御座いましたが、パチンコファンの皆様に支えられ、多くのパチンコ台を救出できました。

本当にありがとう御座いました。

各地で協力して頂きました皆様にも本当に感謝しております。


まだ日にちは残ってはいますが今まで本当にありがとう御座いました。


パチンコ救出作戦部隊は皆様が隊員であり皆様が育てた部隊であり、その意思が続く限り救出部隊は不滅で誰もが救出部隊なのではないかと思います。

僕らはその意思の実働部隊であるだけで『asutarasu』という枠の一部隊にすぎないと思います。


パチンコ救出作戦部隊、部隊名アスタラス、これにて・・・





こんにちは、更新が遅い病のあすたらすです^^;

今回ご紹介しますは昨年暮れに閉店いたしましたお店です。

静岡とは隣県で山の中にございました。

昔はかなり栄えていたそうで、当時マルハンさんが店を売ってくれと来たくらいだそうです。

しかし20年近く前に道が整備され、新道が出来た為に店の前の道は地元民しか通らないような道になってしまってからは客足が減少の一途を辿っていたそうです。

新しい道が出来てからは道からまったく見えず、現に僕らにとっては主要道路並に何回も通っているにもかかわらず気がついたのは結成してから一年後でした。


こちらの写真は改装時に取られた写真です。

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気がついてからは仲間が何度も足を運び、社長と仲良くなりました。

下の写真は店内の写真ですが、実はこちらのお店はこのコースしか残っておりませんでした。

他の島はみんな封鎖して台は一台も無い状態でした。

海物語の裏に行くと台がはまっていないので裏パックが見えます。

社長に冗談で「自動開店のスイッチつけていいですか?」

社長「つけたらどうなるの?」

あすたら「回転しっ放しになります。」

社長「ふーん・・・マジィだろ!回りっぱなしで返しっっぱなしだろ?勘弁しろよ!(笑)」

とってものりのいい社長で馬鹿言いながら遊ぶ社長です。
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失礼な話ですが、なぜお店やめないか聞いたところ

「この道の上も下もみんなやめちまったから近所のばあさんやじいさんが来るんだよ。」

なんて事言ってましたが、利益の出ない店をずっとやるのか?

いつ行っても客は3人ほど・・・

税金対策などいろいろあるのでしょうか・・・

そんなこと考えていましたが、ある日仲間が行くと社長が

「ちょっと待ってて、このお客さん家まで送ってくる」

とおばあさんを送りに行くところに遭遇。

なんと近所の人たちを送り迎えまでしてあげていたのです。

どういう事情があるにせよここまではなかなか出来ないと思います。

こんなお店が閉店してしまいました。


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今は無いですよね~シャンデリア調の照明

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ちょっと個人的に欲しかった電話BOX。

こちらも今は見かけません。
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言わずとも・・・カウンターです。

現在こちらのお店は解体が終了し、別の施設が建っています。

解体される前にと社長が1月に呼んでくれました。

最近出品していたテープなどはこちらのお店のものです。

買いたい前に貴重なものを皆出せて本当に良かったです。


こちらのお店の事は公開するか迷っていましたが、僕らが伝えなければ人知れず解体され何事も無かったかの様になってしまう気がして・・・

それって寂しいと思いましたので、せめて皆様にはこのお店が存在していた事を知ってもらいたい!

こちrのお店の最後の生き様!勝手なリポートさせて頂きました。


長い間お疲れ様でした。


では^^


私、あすたらすはパチンコ、スロットが好きですやたらと好きというのではなく、眺めているほうが実は好きです。
と言いますのは実は!!パチンコを始めたのはつい最近、北斗の拳末期の頃です。
初めて遊んだスロットは北斗の拳、パチンコを真剣に遊んでみたのは仕事人Ⅲです。
ですから昔の台の知識は皆無です。
仲間や沢山のお客様、様々な方たちから聞いた話や見てきた事で頭の中のパチンコの歴史は構成されています。

古い台など見た時は「なつかしい~」とは出ません。
僕が古い台を見る時は、殆ど盤面(セル、ゲージ)の芸術性を見て判断しています。
「う~んこのデザインはカッコいい」「もうちょっと赤がほしかったな」という感じですw
中でもコンチシリーズや高砂系、スーバニがずらりと並んでいる時は「うぉぉぉ!!」と声がでましたw
まったく知らない台ですがやっぱり昔の台はオーラが違う!!
今の台は昔のようなオリジナリティが無く、みんなドラマや映画、アニメと・・・芸術性は殆ど無いと思います。
人を魅了する【オーラ】をまったく感じません。
開発者の方達が非常に乏しい想像力かと思っていましたが、上司が悪かったんですね。
確かに台は売れて何ぼでしょうが、そんなんで良いんですかね?

って思っていましたがお客にも問題があるのか、これは時代の流れなのでしょうか・・・


古い台はゲーム性や演出などあまり良くわかりませんが、いいオーラが出ていますね~!!
ただ古いからそう感じるのではなく、もっと何といいますか・・・
開発側メーカーの強い思いとでも表現しましょうか・・・ちょっと言い表せない引力があります。
実際昔の羽物とかで遊んでみると、ドキドキして遊べますし、
一発台なんかは「ほんとにこんな所に玉が入るのか?」みたいな興奮感があります。
今は規制だの何だのとこの頃のような台は作れないのでしょうが・・・なんか残念です。
最近の口癖ですが「この時代にこの店で遊びたいな~・・・」と出てしまいます。

最近新潟の燕三条(字が間違っていたらごめんなさい)の白鳥というホールのお話を聞きました。
旅打ちしている方ならみんな知っているとと言うくらい、人情あふれるお店とお客の関係。
遊んだら換金しないで打ち尽くす!換金しても端数は貰わない。お店のオーナさんも気さくな方で
客を遊ばせる事に信念を置いている様な印象を受けました。閉店日にはお客さんから花輪が届き、
今でも白鳥を愛している方たちが、今でもオーナー様とお付き合いがある。愛する方たちの手によって
愛好会まであるというお話。
いまのお店にこれだけお客さんに愛されるお店がありますか?
無いでしょうね~
大型化、利益重視、台数合戦と客を無視した経営方針。
嫌ですね、こういうのって。
利益を追求するのは企業ですから当然の事ですから分かりますが、個人店スーパーや商店何やらもすべてつぶれ、店舗の巨大化していくこの時代に一番大事な人情やらふれあいを忘れていってしまっている気がします。現代社会の不安定さもこの人とのふれあいの欠落が大きく作用している気がしてなりません。


・・・・・脱線?してますね(汗)

僕らの活動はこの頃の歴史を集め、朽ち果てる前にしかるべき場所へと考えています。
なので基本的に僕らは保管しません。
業者さんと大して変わらないと思われる方も多いと思いますが、業者さんと違うのは、基本的に業者さんは綺麗な台がメインです。僕らの場合は基本的に元々が汚いです。と言うよりも基本的に救出する場所が悪条件が多いということです。
水につかってボロボロの半分腐っている台、野ざらしに近い状態で晒されていた台、ゴミ捨て場のような中で拾い集めた物など・・・僕らは基本的に再生させる事がメインです。

綺麗な台などももちろんありますが、今まで上に書いたことなど正直言うとみんな嫌がるのではと思っていまし

たが、この際正直に言わせて頂きます。

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この数年間で僕らの活動を理解してくれてこんな状態でもありがたいと言ってくれるお客様が本当に多い事に心を打たれました。殆どの方たちはご理解を頂いてくれています。

本当にありがたいことです。

本当にありがとうございます。

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あれ?また話が脱線してる気が・・・

でも不思議なんですね~昔のパチンコ店に行った事が無いのに、廃業店に入ると「こういう人たちがいたんだろうな~」って不思議と感じ取れます。
まぁ、皆さんから聞いたお話で想像ができるのでしょうねw

パチンコ台の灰皿に残されたままのタバコの吸殻
セブンスター「仕事帰りの建設関係の兄さんが吸っていたのかな」
どんな人が吸いながら遊んでいたのだろうか・・・
真っ赤な口紅のついたタバコ・・・
「これはきっとヤンキーねーさんだな・・・?でも一発台・・・パンチパーマのおっさんの血!?殴り合いか?」とか考えてしまいます。
やたらと上皿に焦げ目がついている台「恨まれてるな~(苦笑)」
ハンドルに差し込まれたままの500円硬貨「きっとこの人は大勝ちだろうな!」

てな感じで結構歴史を探してます。
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あとキノコや草に埋もれた台とかw
この前店の中で生えてたキノコ(写真参照)は皆で「まいたけじゃないのか?」と真剣に話していました。
挙句の果てには「ちょっとかじるだけなら死なないんじゃない?」と危険思想まで^^;
好奇心も度を超えると死にますよね^^;

長くなってしまいましたのでこの辺で打ち切っときます・・・

今回は僕のぼやきを聞いてくださりありがとうございました。

またまた編集してもまとまりが無くて申し訳ございません^^;



こんにちは、だいぶサボっていましたので忘れ去られてしまったと思っています(笑)


今回ご紹介するエピソードは、現在出品中のシーワールドについてです。あすたらすの自由なブログ

実はこのシーワールドは後にアップいたしますが、岐阜の救出作戦の時に連れ帰ったものです。

連れ帰ったばかりの時は散々な姿でした。

メインが滅茶苦茶な壊れ方をしていて再生が難しいと判断して、部品取り台置き場においてありました。

この状態が6月の話です。


つい最近、従兄弟が引越しするからと、お手伝いに浜松に行ってきました。

従兄弟「何とか時間作って来てくれよ!」

あすたら「えぇ~・・・飯と報酬くれる?」

従兄弟「飯はカッパ寿司!金はやらん」

あすたら「カッパね・・・報酬は冗談だよ」

従兄弟「いや、報酬はあるんだ」

あすたら「あんの?」

従兄弟「あのな、引っ越すからって隣の人に挨拶したら、隣のおっちゃんも引っ越すって話になってさ、ごみの処分困るよねって話から、パチンコ台を処分したいって話が出たからお前のこと話ておいたって事」

あすたら「マジで?それじゃ絶対行くよ」

とまぁこんな感じの会話で行く事になりました。

引越しの荷積みも終わり、隣のおっちゃんが帰って来るのを待ちました。

夜の9時ぐらいでしょうか、だいぶ寒くなってきた頃おっちゃんが帰ってきました。

ちょっと談笑して早速台を見せて頂きました。

基盤やら部品やら年代的に古い台が結構ありました。

全部持って帰ってくれ良いと言われましたが、さすがに僕の車では難しくてまたこさせて頂くことにしました。

おっちゃんは色々あってマンションに一人暮らしをしていたそうですが、つい最近おっちゃんの知識と技術を必要としている会社にめぐり合い、そこでいいポストにつけて仕事ができるというお話でした。

おっちゃん「また家族をよんで暮らせるからもうコイツらとはお別れだからな・・・」知り合い

そう言い放ったおっちゃんの顔が印象的でした。

そこで見つけましたものは『シーワールドの基盤』

おっちゃんは基盤だけとか結構持っていまして、リサイクルショップや知り合いから結構貰っていたようです。

シーワールド・・・どっかで聞いた気がする・・・

一応仲間に報告してみると

ゴリ「あ~シーワールドってあったね、やく物どうにもならない奴でジャンク置き場においてあるね。基盤が出てきたのはよかったなぁ~・・・何とかやく物成形できないの?」

なんて会話をしていたのです。


翌週にゴリさんがシーワールドもってたまり場に現れました。

ゴリ「レッドライオン直そうと思ってやく物探してたら綺麗なシーワールドのやく物出てきたよ。覚えてる?」

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みんなザワザワしていました。

覚えている訳がありません・・・数年前に救出したお店からの出物で台の情報すらなかったのでしまっていた物でした。

そのお店は・・・そう・・・蛇の出たお店です・・・


皆さん、ここまでが奇跡だと思うでしょ?

違うんです・・・新の奇跡はこれからだったんです。


シーワールド修復作業に入って気がついたのですが、この頃の台は四角いシールに設置店名が入っていました。

うっすらと残る富士山マークと文字を見てびっくりしました。


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店名はまだお話できませんが、なんと静岡県内のお店でした。

なぜ分かるかと言うと、これも数年前にとあるスロットからコインが出てきました。

珍しい名前だと思ってたら隊員うっしーが「この店は行った事あるよ」と言っていたお店でした。


静岡で外れ、どういった経緯で岐阜に渡ったか分かりませんが今また静岡に戻ってきました。

ぐりーん「よし!里帰りさせようよ!」

この言葉でみんなウキウキでした。

車に乗り込み一路東へ・・・


シーワールド喜ぶかな、みんなの心にそんな感情がわいていたと思います。

店の前でシーワールドと記念撮影しようとかそんな話をしていると到着。


1時間半くらいで到着しましたそのお店は廃業させておりました。

キリン「やめちゃったんだ・・・残念だな・・・」

敷地がつながっている先に普通の会社の事務所があったので話を聞かせてもらいに行ってみました。

ここ一年位で廃業されたお店で、なんと経営していたのはこちらの会社でございました。

事情を話すとたまたま会社に顔を出していた会長様が出てきてくれました。

もう70歳という割には若くみえられる紳士的な方でした。

お話をしてみると

会長「そうですか、それは是非拝見させて頂きたい」

とおっしゃってくれました。

台を見たとたん「たしかにうちに置いてあった台!」とおっしゃってくれて社員の方や社長、奥様まで呼んでみてくれました。


それから2時間ほどみんなで話をして楽しいひと時を過ごさせていただきました。

会長も童心に返ったようにあの台は釘がこうだとか当時の苦労話、ゴト師との戦いなど色々話してくれました。

最後、会長に「お返しいたします」とお話をしたのですが、

会長「いやいや、会えただけでもありがたいですよ。これは、あなた達から大事になさってくれると見込んだ方の手にお渡しください。今日は本当に楽しい日となりました。ありがとうございました。」

と、とても丁寧なお言葉までいただきました。

ちなみに現在こちらのお店の店内の物は全部僕らに譲ろうと言う話が出ております。

あとは詳細な打ち合わせが必要となってきますが、ほんとうに奇跡のような話です。

歯車が回るようにすべてがスムーズにかみ合って進んでいました。


奇跡の帰郷、当時シーワールドを購入して実際触っていた方と約30年ぶりの再会劇でした。


これぞまさにシーワールドの執念!!これが奇跡!!シーワールドもさぞ満足したと思います。

部品が引き合わせ、台が導いた道、それは最初に自分を購入してくれた会長への感謝だったのかもしれません。