潜在意識について書かれたまとめ記事や、いろんな実践者の本を読んでると、
表現が違うだけで、述べている内容は同じであることに気づく。
何で決定版が出ないんだろう?どれも不完全なのではないか?
と一時期は不思議に思っていたが、
人によって腑に落ちる表現や言い回しは異なるので、
今となって思えば至極当たり前の事なのだ。
難解だと思うものを無理して読まなくてもいい。
その時わからなくても、数か月後に理解できることも大いにあり得る。
最近頭で理解したことは、この世のすべては自作自演であること。
現実は思考を遅れて映す鏡であるから、
現実を変えるには、頭の中身をまるっと変えなければならない。
その為には、3つの方法があるのではないかと思う。
1 アファメーション
2 自愛
3 認識設定(「なる」やレッテルを外すやつ)
1は洗脳にも使われているので、効果はあるだろう。
ただ、この方法が合う人と合わない人がいると考える。
本を音読し、内容が頭に入る人なら向いているし、
読むほうに気を取られて、さっぱり内容が入らない、
むしろ文字を目で追っていてほうがマシ、と感じる人は
この方法を諦めたほうがいいように思える。(私がこのタイプ)
2は人をあまり選ばず、いわば万人向けの方法だと思う。
自分を世界一大事にしていたら、世界もそうなるので、
オートマチックにいい感じへと流れるはず。
自分を嫌いという人は多いから、自愛が必要であることは
認識できると思う。
しかし、一見、自己肯定感が高くポジティブで自分が嫌いではない人は
自愛? そんなの間に合ってますけど?
と勘違いしてしまってる人もいると思う。
それはかつての私がそうだったのであるが、
この文章を読んで引っかかった人は、下記の文章を読んで
どういう反応が出るのか試してみると良い。
あなたの前に自分をイメージして出します。
あなた自身が女性なら男性に、男性なら女性になったと仮定してください。
逆の性になったつもりで、目の前に立っている自分を改めて見てください。
相手を心底愛しく感じますか?
同性が好きな人は、性を変える必要はなし。
自己肯定感バリバリだと思ってたのに、
これを想像したとき、あ、無理だわ、そんな風に全く思えん、
とこの問いをしてみて初めてそれがメッキだということに気づいた。
自愛はやって無駄になることはないので、やってない人はぜひ取り掛かろう。
なお、3の認識設定に関しては、よくわかってないので省略。