ナクシタレポ④
振り返ってみると
いろんなシーンに参加できて
貴重な体験をたくさんした1日でした
松ケンには会えなかったけど
なんだかこの映画に関われただけでも
満足でした
ポジションがかなりカメラに近い所が
多かったので、映画の出来上がりが
楽しみでもあります
映画って積み重ねだなと実感しました
コツコツと小さいことを積み重ねて
大きなものにしていく
そのためには同じ気持ちで
同じ目標を持っている
たくさんの人々が必要で。
みんなが同じ気持ちで動いて
何かを作り上げていくって
青春だなあと思いました
映画に関わってる人はうらやましい。
いざこざがあったり、
時間に追われていたり、
精神的にも肉体的にも大変そうだけど
楽しそうだとも思いました。
いい映画が出来上がるのを
楽しみにしています^^
いろんなシーンに参加できて
貴重な体験をたくさんした1日でした
松ケンには会えなかったけど
なんだかこの映画に関われただけでも
満足でした
ポジションがかなりカメラに近い所が
多かったので、映画の出来上がりが
楽しみでもあります
映画って積み重ねだなと実感しました
コツコツと小さいことを積み重ねて
大きなものにしていく
そのためには同じ気持ちで
同じ目標を持っている
たくさんの人々が必要で。
みんなが同じ気持ちで動いて
何かを作り上げていくって
青春だなあと思いました
映画に関わってる人はうらやましい。
いざこざがあったり、
時間に追われていたり、
精神的にも肉体的にも大変そうだけど
楽しそうだとも思いました。
いい映画が出来上がるのを
楽しみにしています^^
ナクシタレポ③
エキストラはその2人の周りを
急ぎ足で歩く感じでした
このシーンでは、堀北さんの真後ろを
通るという動きをつけられました
最初は端からスタートするんですが
そのタイミングをドン小西似の
スタッフさんが背中を押して
はかってくれました
でも、それが早すぎるんです…
早すぎて堀北さんに
ぶつかりそうになるんです
だから自分でタイミング
合わせようとしても
背中をグッとかなりの力で
押してくださる?ので駄目なんですよ。
しかも後ろにも同じ動きの人が
続くのでかなり困りました
だから歩くコースを変えてみたり
歩く速さを変えてみたり
いろいろ考えてやってました
エキストラのくせに笑
通り道の床にね、
カメラ移動の為のレールが
敷いてあるんで、それに
つまづかないようにしなきゃって
ドキドキでした
それが終わると、また同じ場所で
違うシーンを撮影
今度は堀北さんの正面を横切る動き
なんだか申し訳なかったですが…
ぶつからないようにと気をつけながら
速歩き頑張りました
これが終わったらまた同じ場所で
堀北さんの後ろを通る動きを撮影
なんだか前とか後ろとか申し訳ないっす
あとエキストラの動きだけ撮るのも
やりました
そん時、端の椅子に座って堀北さん
はじめ、俳優さんたちが
見ていたのが印象的でした
現場の堀北さんはテレビと違って
(私が勝手に思い込んでいたのかも)
ちゃきちゃきしてるというか
しっかりと話してるというか
おとなしいイメージがあったので
気が強そうな印象を受けて
ちょっとびっくり
ほんと、実物はめっちゃ顎がシュッ!
ですよー
このカットが終わったら、着替えて、
夜ご飯食べました
ご飯食べてる途中で
300人くらいの新しいエキストラさんが
続々と集まってきました
夜の部からのエキストラさんの方が
多かったようです
ずっと動いて疲れたけど
いろんなシーンに出させてもらえて
ラッキーだったなあと
しみじみ。
最後の大人数の撮影は
準備やら俳優さんのセリフ忘れやら
スタッフさん内でのいざこざなどで
時間があまりにもかかってしまい、
途中で帰ろうとする方が続出し、
スタッフさんが必死に呼びかけするなど
ハプニングがありました
が、どんな映画になるのかな
とわくわくするシーンでした
急ぎ足で歩く感じでした
このシーンでは、堀北さんの真後ろを
通るという動きをつけられました
最初は端からスタートするんですが
そのタイミングをドン小西似の
スタッフさんが背中を押して
はかってくれました
でも、それが早すぎるんです…
早すぎて堀北さんに
ぶつかりそうになるんです
だから自分でタイミング
合わせようとしても
背中をグッとかなりの力で
押してくださる?ので駄目なんですよ。
しかも後ろにも同じ動きの人が
続くのでかなり困りました
だから歩くコースを変えてみたり
歩く速さを変えてみたり
いろいろ考えてやってました
エキストラのくせに笑
通り道の床にね、
カメラ移動の為のレールが
敷いてあるんで、それに
つまづかないようにしなきゃって
ドキドキでした
それが終わると、また同じ場所で
違うシーンを撮影
今度は堀北さんの正面を横切る動き
なんだか申し訳なかったですが…
ぶつからないようにと気をつけながら
速歩き頑張りました
これが終わったらまた同じ場所で
堀北さんの後ろを通る動きを撮影
なんだか前とか後ろとか申し訳ないっす
あとエキストラの動きだけ撮るのも
やりました
そん時、端の椅子に座って堀北さん
はじめ、俳優さんたちが
見ていたのが印象的でした
現場の堀北さんはテレビと違って
(私が勝手に思い込んでいたのかも)
ちゃきちゃきしてるというか
しっかりと話してるというか
おとなしいイメージがあったので
気が強そうな印象を受けて
ちょっとびっくり
ほんと、実物はめっちゃ顎がシュッ!
ですよー
このカットが終わったら、着替えて、
夜ご飯食べました
ご飯食べてる途中で
300人くらいの新しいエキストラさんが
続々と集まってきました
夜の部からのエキストラさんの方が
多かったようです
ずっと動いて疲れたけど
いろんなシーンに出させてもらえて
ラッキーだったなあと
しみじみ。
最後の大人数の撮影は
準備やら俳優さんのセリフ忘れやら
スタッフさん内でのいざこざなどで
時間があまりにもかかってしまい、
途中で帰ろうとする方が続出し、
スタッフさんが必死に呼びかけするなど
ハプニングがありました
が、どんな映画になるのかな
とわくわくするシーンでした
ナクシタレポ②
インターナショナルスクールでのお話
ということで、
実際のナショナルスクールに通う
外人さんはもちろん
英語ペラペラの日本人の男の子
とかもいました
本当に流暢に話すので、
かっこいいんですよね
後に私が英会話を始めるきっかけは
これです
さて、何度も何度も
同じ動きを繰り返し、
監督からOKが出ると
自然と拍手が。
映画はこの小さな積み重ねによって
出来るのだと実感しました
このシーンの後、
休むことなく次のシーンへ
衣装を変える指示もなく、
そんな暇もなかったので
さっきと同じ格好で。
今度は外の教室と教室をつなぐ
通路でのシーン
ここでもまたカップル役に
なってしまいました
しかもさっきと同じ格好だから
若干、2股かけてる女役的な…
動きをつけてくれたのは
レポ①画像のメガネの男の方
松ケンの近くにいるから
かなり間接的でも、なんか嬉しかった
ちなみに赤い帽子の方は
ハンス・カノーサ監督
イケメンですよね、俳優さんみたい
で、つけられた動きがまた
恥ずかしかったのです
次の授業の教室に向かう彼氏を
追いかけて、追いついて
ちょっと待ってよう、はやーい★
とかやる役で。
これは演技力なきゃ駄目だと思って
昔演劇クラブの主役やってたんだから!
とか無理やり自信つけて
一回やってみたんです
したら、メガネさんに、
もうちょっとボディタッチしてみて、
彼氏彼女のラブラブさを…
とか言われ…
体当たりで頑張りましたわ
よくそういうシーン見るじゃない
ドラマとかで。
結構大変なんだなーと
少しわかりました
ちょっと待ってよーって追いついて
ボディタッチしたあとは
彼氏役の男の子と
「こんなんでいいんすかねえ?」
とか
「今日朝早くて眠いんです」
とか、ゆるーく話してました
メガネさんも褒めてくれました
とりあえず良かった…うん。
その後お昼を食べ、待ち時間があり、
また他のシーンの撮影に参加できました
このシーンはかなり厳しく衣装チェック
してまして、あちらで用意した服を
貸していただきました
なんか、アメリカンな衣装で嬉しかった
このシーンは堀北さんと
海外の女優さん(名前わからずすいません)
もいて、その2人の対峙シーンでした
ということで、
実際のナショナルスクールに通う
外人さんはもちろん
英語ペラペラの日本人の男の子
とかもいました
本当に流暢に話すので、
かっこいいんですよね
後に私が英会話を始めるきっかけは
これです
さて、何度も何度も
同じ動きを繰り返し、
監督からOKが出ると
自然と拍手が。
映画はこの小さな積み重ねによって
出来るのだと実感しました
このシーンの後、
休むことなく次のシーンへ
衣装を変える指示もなく、
そんな暇もなかったので
さっきと同じ格好で。
今度は外の教室と教室をつなぐ
通路でのシーン
ここでもまたカップル役に
なってしまいました
しかもさっきと同じ格好だから
若干、2股かけてる女役的な…
動きをつけてくれたのは
レポ①画像のメガネの男の方
松ケンの近くにいるから
かなり間接的でも、なんか嬉しかった
ちなみに赤い帽子の方は
ハンス・カノーサ監督
イケメンですよね、俳優さんみたい
で、つけられた動きがまた
恥ずかしかったのです
次の授業の教室に向かう彼氏を
追いかけて、追いついて
ちょっと待ってよう、はやーい★
とかやる役で。
これは演技力なきゃ駄目だと思って
昔演劇クラブの主役やってたんだから!
とか無理やり自信つけて
一回やってみたんです
したら、メガネさんに、
もうちょっとボディタッチしてみて、
彼氏彼女のラブラブさを…
とか言われ…
体当たりで頑張りましたわ
よくそういうシーン見るじゃない
ドラマとかで。
結構大変なんだなーと
少しわかりました
ちょっと待ってよーって追いついて
ボディタッチしたあとは
彼氏役の男の子と
「こんなんでいいんすかねえ?」
とか
「今日朝早くて眠いんです」
とか、ゆるーく話してました
メガネさんも褒めてくれました
とりあえず良かった…うん。
その後お昼を食べ、待ち時間があり、
また他のシーンの撮影に参加できました
このシーンはかなり厳しく衣装チェック
してまして、あちらで用意した服を
貸していただきました
なんか、アメリカンな衣装で嬉しかった
このシーンは堀北さんと
海外の女優さん(名前わからずすいません)
もいて、その2人の対峙シーンでした