アスラビットのブログ      . -8ページ目

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 東京タワー→スカイツリーへの電波切り替え作戦の罠にはまり(憶測)、先週のTOKYO MX放送版24話がエアチェック(死語?)出来なかったため、ようやくBS11版にて鑑賞しました。

 このジョジョの感想ブログにおいて初期はよく触れていた、各回の原作消化ページ数ですが、これまではだいたい1話で80ページ強、多いときは(たったの1話で)約130ページ分ものお話を進めていた事もあります。 かなり駆け足感漂う進行を続けてきたのですね。

 しかし今回は原作ベースでたったの2話分、40ページ弱の進行です。勿論、これまででダントツの消化ページ数の少なさです。

 これまでの高速テンポに馴染ませられていた体には、正直、超スローボールを投げ込まれたような感じで、タイミングが合わず、腰がガクガク割られました。

 「は、話がなかなか進まねぇ~~ッ!?」と。

 いやいや、これ位が実は普通で、よくある「原作付きテレビアニメ」っぽい時間軸なんですけどね。

 アニメのストーリー進行が、すぐ原作に追いついちゃうんで、なるべくじっくり描いて、原作の消費を最小限に留めよう、という。

 もしジョジョ第2部がリアルタイム(連載中)にアニメ化されていたとしたら、こんな感じになっていたのかな~、と想像させるところがあり、そういう意味ではちょっと興味深い1話となりました。

 シリーズ全体で見た時に、体感速度がここだけ違うというか、正直、違和感があるっちゃありますけどね。

 昔見たアニメ版「巨人の星」が、最初はサクサクお話が進んでいたのに、アニメが原作に追いついて来た頃には、飛雄馬が投げた一球がバッターに届くまでにまるまる1話使っちゃう(回想シーンや、同時刻の別の登場人物の動向を挟むなど、あらゆる手練手管を使います!)とかの、かなりの荒ワザを見せられた事があったのですが、そんな事がふと思いだされました。

 今回のはそこまで凄くはなかったんですけどね。 アニメ1話で原作2話分なんて、むしろリッチな方ではあるわけですが。 これまでがこれまでだったんで、その落差がね。

 今回、豊かになった時間を使って、ジョジョの家系、両親の話がかなり丹念に描き込まれました。 リアルタイム作品だったら、ジョジョの父ちゃんにも声優をあてて、この昔話のくだりだけで丸々1話(か、それ以上!)、でっち上げたりするんでしょうけどもね。
 
 というわけで、今回は妙なところで作品世界に入り込み損ねたのでした。

 …あ、あと、ジョジョのロープトリックの描き方ですけど、1回見てなかなか腑に落ちて来なかったので、原作含め、何回も繰り返して確認しちゃいました。

 もうちょっと、ジョジョがマフラーに火を付けた後、ジョジョがバストアップで映っている時などに、画面に映っていない足元で何かゴソゴソしている感が布石として描かれていたりすると、「あぁ、さっきの意味不明な不自然な動きの時に、結んでいたのね?」と納得し易かったのですが。その辺がちょっと残念でした。

 そんなところにも足を取られ、今回はストーリーの方へなかなか没入出来なかったのでありました。

 これはフィニッシュに期待するしかない! というわけで、次回はいよいよ最終回です。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 今日のミュージックステーションを見ていたら、ももクロがとんでもないアヴァンギャルドな感じの衣装で出演してました。

 家族にももラー(?)がいるので、最近気にして見るようになったのですが、これまでは戦隊ものの登場人物のように判りやすく、衣装に必ず個々人指定のカラーが配色されていたように思います。

 しかし今日は「エイリアン」のH.R.ギーガーがデザインしたかのような、不思議なパターンのエンボスチックな凹凸ある文様が入った、全員が同色(ベージュのモノトーン)のライダースーツと言いますか、皮のツナギといいますか、ジャンプスーツのようなものを着ていました。

 そして頭というか顔というか、その両方を覆っていたのは、スーツと同色のベージュの皮っぽいもので出来た、強いて言えば覆面レスラーのマスクっぽいものに、鉄鋲みたいな銀色のトゲトゲが大量に打ち付けられている過激な雰囲気を醸し出しているモノを着用しておりました。

 ちょっと見、ゲームの「サイレントヒル」に出てくる気味悪いバケモンを連想させるような感じです。

 あとは何だろう、ちょっと一般人が引いちゃうような、ビザール系ファッションのテイストがそこはかとなく匂ってくるといいますか。

 歌も振り付けも、衣装に合せてちょっとおどろおどろしい味付けでした。・・・というか、歌が先で、それに合わせて衣装や振り付けが決まったんでしょうけれど。

 ・・・いや、もしかしたら、グループの「イメチェン」というテーマがまず先にあって、歌も衣装も並列的に作られていったのかも知れませんね。

 「ここで一発、今までとぜんぜん違ったことやって度肝を抜いてみようよ」みたいな感じで。

 いや、それにしても凄いですね、この展開は。 何でも取り込んでやろうという貪欲さを感じます。 運動体として、今、AKBより全然面白いですね。 次は何をやってくるんだという。強さと勢いと危うさが、渾然一体となり渦巻いている感じです。
 
 多分この先、演歌な世界とか含めて、異質なものをどんどんボーダレスで喰らっていって、歌謡界の「怪物」が育成されていくのではないでしょうか。

 ちょっと怖い気もします。でもその「怪物」の行きつく先を、ぜひ見てみたいですね。


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 3/16-3/31の期間、期末で活動期間外であった中小機構さんですが、明けの4/3に、最初のマッチングサービスによる企業訪問先の予定が入りました。

 テイクアウトサービスもお持ちの、いわゆるファストフード関連のチェーンを運営されている企業様ですね。

 こちらに、中小機構に所属されているコーディネーターの方同伴で、ランチビークルを紹介してきます。 話がうまく先に繋がるよう、頑張って説明してきます。


 そんなことで、この訪問向けの資料を作っていましたら、「包装タイムス」という業界紙を発行している日報ビジネス社の記者さんから、お電話をいただきました。

 近況を取材したいとの有り難いお問い合わせをいただきましたので、上記訪問に合せ、4/3に先方を訪問し、改良版サンプルのデモを見ていただこうと思っております。

 このところ、能動的に働きかけたものでなく、先方から思いもかけずいただく予定というのが、「がちマン!!」を筆頭に色々と入ってきておりまして、ちょっと嬉しい今日この頃です。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。