アスラビットのブログ      . -6ページ目

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 以前にも書いたかも知れませんが、アスラビット社におきまして、ランチビークルの開発がこのところ落ち着き、ライセンシングの営業活動に業務比重が移行してきたのですが、営業は相手方のご都合もあり、業務が毎日目一杯に埋まるという感じでもないので、週に何日か社員に派遣の仕事を入れ、稼働率を上げようと考えました。(社員=1名=自分です!)

 何かいい仕事はないかとあれこれ探していますと、過去の経験や知識が活かせるちょうど良いお仕事が見つかり、面談に伺ったのですが、そこのオフィスが多摩川沿いにあり、その会社のオフィスの窓からの多摩川の景色が、もの凄く綺麗で思わずため息がでるほどでした。

 自分は煮詰まるとよく多摩川をチャリで走るのですが、普段はそういうグラウンドレベルといいますか、地表から1メートル強程度の視点で景色を見る事がほとんどですし、高いと言っても、せいぜい橋げたの上からの、地表15メートル程度からの景色が目いっぱいでした。

 しかしそのオフィスビルはそこそこ高層ですので、俯瞰視点で多摩川が綺麗なパノラマに見えるんですね。

 その景色が素晴らしく、是非そこのお仕事をお手伝い出来ればな、と思ったのですが、運良く採用のご連絡をいただけました。こちらの方も質の高い良いお仕事をしたいと燃えております。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。


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 先週末、東京ビッグサイトで開催されていたファベックスというイベントを覗いて来ました。
 
 サブタイトルには「惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界の業務用専門店」とあり、ざっくり言うと惣菜、弁当など外食産業関係の方々が集まるイベントでした。

 とある業界新聞の記者の方にお教えいただき、急遽足を運んだわけですが、ランチビークルにとっては、これまで見た中で最もターゲットがリンクしたイベントだと思いました。

 メインの展示品は食材関係なのですが、厨房内で使うような業務用の製造機器関係、そして商品を入れるパッケージなどの包装資材関連が出展されていました。

 ランチビークルが軌道に乗っていれば、来年以降、ぜひ出展してみたいものです。

 時間が無く、もの凄く駆け足で、入り込めてない路地が一杯あったので正確ではないのですが、惣菜や弁当などを入れる「容器」の方は出展社もそれなりに多く、バリエーションも多く見受けられたのですが、「包装(レジ袋、紙袋など)」の方はほとんど見当たりませんでした。

 こちらのジャンルでは新規提案に乏しく、無風地帯になっているのかな、という印象です。

 ここにランチビークルを投入する事により、ちょっとした風は起こせるのではないか?と、うっすらとした確信が湧いて来ました。

 ところで、この辺の食品用包装資材(容器、包装袋関係)の製造・取扱会社は、圧倒的に西日本方面が多いように見受けられます。

 しかも西は中四国から、東は愛知周辺あたりまで、という、日本全体からみると結構狭い範囲に大多数の企業が集中しているような印象があります。

 何か歴史的な経緯があるのではないかと思われ、興味深いのですが、ビジネス上は、関東圏の会社が大口の商談をするには、距離的には中々に大変です。

 ビジネスの多くが東京、首都圏中心に動いている中で、中々に独自性を放っている業界だな、と感じ入った次第です。


 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。

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 最近テレビやビジネス誌で、3Dコピー機の話題が多くなりました。

 これ、アスラビットとしても是非欲しいと思います。
 「欲しい」と「買える」は、また別問題ですが(苦笑)。

 メーカー出身の人は特に、この機械の凄さ、ありがたみが痛感できるのではないでしょうか。

 3Dコピー機は「これからは個人レベルでメーカーになれる」とかいう文脈で取り上げられる事が多いですが、正にその通りと思います。

 アスラビットも、ランチビークルという新型レジ袋を開発しましたが、過去にも触れている通り、家電出身なのに開発アイテムを「レジ袋」にした最も大きな理由は「金型が要らないから」なんですね。

 ランチビークルの手作り試作品は、かれこれ100パターンは下らないくらいの種類を作っていると思うのですが、サンプルが手作り可能なアイテムなので、お金がない弊社でも開発出来たわけです。

 これが安くても数十万円の金型が必要となる商品だったら、財力の無いベンチャーはどこも、手が出せません。


 実はアスラビットとして、レジ袋以外に温めているアイデアがありまして、そちらの方は従来ですと、開発に金型が必要だったアイテムなんですね。

 袋で「一山」当てて、金型を発注出来るような体力が付けばなぁ~、などと考えていたのですが、3Dコピー機を使えば、「一丘」くらいの当たりでも、そっちの方に手を出せるかも知れません。

 「寄り弁」「漏れ弁」以外にも、日常イラッとしている事が、まだまだ沢山あるのですよ!

 そんなわけで、3Dコピー機には今後も要注目と考えております。

 宜しかったらまた、覗きに来て下さい。