書こう書こうと思って二年も経っていました・・(笑)一念発起で再度立ち上げです。ぼちぼちと頑張ります。

 

私の就職活動はもうかれこれ9年前になります。

とはいうものの、実際、就職活動の活動自体は二回しています。

大学時代にまず一回、そこで挫けて人生やり直しのために大学院にいって再度二回しました。

大学時代は、いよいよ就職活動をしないといけないと思った大学3年の時、大学に就職支援課が開催する就職活動に向けてのセミナーに参加しました。

そこでは就職活動に必要な服装、マナー、エントリーシート、就職活動時期、志望動機の書き方等々基本的なことを教えてもらいました。
しかし!そこで事件は起こりました。

 

 

映し出させれる就活の正しい服装!! LGBTQ

 

そして髪型やら色の指定まで!!

 

挙句の果てに「女性は就活では化粧をするのがマナーです。」

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

いや、ちょっ、もうただでさえ働くの嫌やのに、働くためには化粧とかせなあかんの・・なんなのその理不尽。

と思って私の社会に出るモチベーションは急激に下がりました。

 

いや、ほんまじゃあ、男にも強いろよ!!とは思ったんですけど、男性は男性でクールビズ期間はネクタイ外して良いけど、それ終わったら付けなあかんとか謎の理不尽もあるからお察しします。そしてスーツという非効率な服装。会社員は本当に我慢大会だNE!

でも絶対、女性の方が準備には時間かかっていると思う・・なぜなら、そのようなマナーを私は無視しているから周りの大変さがわかる。

 

みんながみんな同じ服装するの気持ち悪いんですけど、でも大半の人事は思考停止していますので疑問なく受け入れています。

ルールに従えるか従えないか、組織に染まれるか染まれないかを見るので、みんなと同じことができる人間を効率よく見定められるこの就活ルール、日本の思考停止型採用には適していると思いますね。

 

なので、就活生の皆さん、ある程度は社会のルールに乗っ取ったうえで自分の個性を発揮しましょう。

「個性」だけを会社にアピールしても、ただの「変人」で中々受け入れてもらえません。(なぜなら私が実証しているから)

かといって、社会に無理に合わせるのも自分がつぶれます。

大事なのはバランスです。

 

自分らしさと社会との折り合いの付け所を見つけるのが一番重要です。

 

次の記事からは、私の場合の就活の工夫を書いていきますね。