やあ、初めまして。

かるた愛好家兼小説家志望のニートだ。
呼び名はそうだな、ベガとでも呼んでくれ。
これから書いて行くのは、
まあタイトル通り、伝統かるたのことを書いていくわけなんだが。

『伝統かるたって何?』と思われた方。
いいところに気がついたな。
まあ伝統かるたというのはざっくり言うと、明治初期以前に成立した札遊び全般のこと を言うんだな。

広く言うとトランプも西洋かるたと呼ばれていたので、これも含む。

例を挙げるとプレイングカーズ(本当はトランプってこういう呼び方をするのだ)全般と、 いわゆる教育かるたや キャラクターかるた、観光名所などを背景にしたの郷土かるたを除くかるた全般のことを言うのだ。

少なくともここではそう呼び、
このことを話題とする。

後そればっかりだとつまらないので、
自分の小説のことも書いていく。
ダークファンタジーものなんだが、
かなりの大長編でな。
構成は3部立てで、1部毎に5章を割り振る予定だから、 全部で15章にする予定だ。
タイトルはまだ正式に決まっていない。
が、仮称ならある。
仮のタイトルは『僕の異世界冒険記』だ。
第1部『白きエルフに花束を』が出来上がったら、小説家になろうにアップするつもりなので 楽しみにしておいてほしい。

ここまでの要点をまとめると二つだ。

1、伝統かるたのことを、徒然なるままに書いていく。

2、 自作の小説のことを、無理なく書いていく。

まあちょくちょく更新していくので、 更新速度は期待せずに見てくれたらなと思う。

じゃあな!