細田守監督さんの作品なので、ずっと気になって
いたのですが、映画館で予告を見た時、
ケモノ耳の子供を見て これはちょっと苦手かも
萌え系アニメっぽい??と勝手に思ってしまい、
見たい気持ちを遠ざけてしまいました。
映画のレビューを見てみると
賛否両論いろいろな意見がありました。
その中で心をうたれたのが ピュアな?
中年男性の方のレビューでした。
「感動して大号泣しました」「ラストシーンに涙が止まらず、
席を立てませんでした」なんて、、、
そんなに感動するの?泣けるの???それとも宣伝???
と気になってしかたなくなり、しかも9月1日は映画の日(1000円!)
ということで 家族3人で行ってきました!!
(パパは釣りで不在ですーー;)
以下 ネタバレが 少しあるので、映画を見たいと思っている方は
見ないでくださいね^^;
↓感想です
前半は、慣れない子育ての壮絶な日々の中 子供達の成長が
綺麗な景色の中で 楽しく 時に切なく 描かれています。
まったく泣くようなシーンでないのに 子供の成長、言動に
いちいち涙していた私は ほんとにオバサンで涙腺が
もろくなったなーと、思いました。
そして、おおかみこども「雨」と
うちの息子が重なってしまった時
もう、、、駄目でした。
後半はずっとずっと泣いていました。
こんなに泣いてしまうなんて><
花(お母さん)と重なったのは、
一人目の慣れない子育てのこと
私の息子は他の赤ちゃんとちょっと違ってました(アスペだからね^^;)
産まれた時は母乳を飲むのが下手でとても心配したなあ、、、
次は寝てくれない地獄^^;これが2年以上続いたかな?
(今、思えば 息子に睡眠障害があったのかも)
幼児期は癇癪がひどくて暴れん坊だけど(←ここは「雨」と違います^^;)
ママが大好きで、大好きで とても甘えん坊で、、、
この子は私がいないと生きていけないと本気で思ってました(笑)
あんなに
あんなにお母さんっ子だったのに、、、
いつから「お母さん大好き」って言わなくなったんだろう
男の子の子育て、、、
幼児期はいっぱいいっぱい甘えてくれた。
大変だったけど、障がいを知った時は本当にショックだったけど
すごく私は息子に必要とされてると思いました。
そして、、
アスペっこの息子にも思春期の入口がきました。
なんとなく 寂しくて
いつものようにちょっかいを出すと
「ウザイ!」
という言葉が返ってくるように、、(´;ω;`)うう
あ、スミマセン![]()
映画の話に戻りますね^^;
そして 前半のほのぼのとした感じが終わり
後半はこども達のそれぞれの道の話になります。
「雨」の選んだ道
それは 母としては 受け入れがたい道でした、、、
最後に母は、、、
ここは、あえて伏せておきます^^
ほんとに ほんとに
いい作品でした![]()
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あ、でも この作品、男子はあまり感情移入できないかも?
息子は私たちと別行動で 一人「るろうに剣心」をみてました^^;
この映画も 面白くてお勧め!!と言ってましたよ♪

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