マイノリティな親子の日常 -3ページ目

マイノリティな親子の日常

親子でバタバタの毎日です^^;

すみません


「通級指導教室の先生、担任の先生」の記事を


非公開にしましたが、また 内容を少し変えて


新たな記事にしなおそうと思います。


この記事をたくさんの方が見ていただいたようで


ありがとうございました<(_ _)>



双葉   双葉   双葉   双葉   双葉   双葉   双葉



ピンチはチャンスとよく言ったもので


今回の事は発覚してよかったあとしみじみ思いました。


高学年になり落ち着いてきたので 年齢とともに社会性と


協調性が身についてきたと思いましたが やっぱり


まだ同学年レベルに足りてない事を実感しました。 


KY発言も 最近少なくなったようだけど(と本人が言ってたの^^;


自覚があるのかな・へ・?)、クラスであまり目立ちたくないから


発言を控えてだけで やっぱり周りの空気を読むことは苦手なんだと


思いました。担任の先生とは これからはちょっと注意して、様子を


みていこうという話になったのでよかったです^^。





この事がきっかけで、担任の先生とゆっくり話せたし


通級指導教室の先生には中学校の進路の話も聞けたし


情報がいろいろ入ったので 私は逆にラッキーだったかな(〃☯‿☯〃)。




中学校の事も滅茶苦茶心配だけど、6年生のこの今も


手を抜いたらダメなんだと思いました。


高学年の配慮は付かず離れずといった微妙な距離感が必要。


そして 将来の事 進路の事を意識しだす大事な時期


なんだよね、、。息子の夢の話とかをじっくり聞いて


あげたいと思いました^^。




でもさ、、、今のあこがれが農業高校、農業大学なんだよね^^;。


バイオの研究とか言ったらカッコいいけど 美味しいものが


食べたいのが理由らしい。多分「銀の匙(マンガ)」の


影響だろうなあ。


サンデーからコミックスが出ている「銀の匙」


大人もおすすめです^^!よかったら読んでみてください♪


(鋼の錬金術師の作者が描いています)






あれ?変な流れで記事が終わっちゃいましたね^^;




ではでは 次は 修学旅行帰ってきた編で、、(´・ω・`)/~~









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夕方、担任の先生から電話をいただきました。


私の手紙を読み、朝の電話で伝えたかった事を


理解してくれたようです。





このまま修学旅行に行かすとトラブルを起こすかも


しれないという不安を察して下さり、


通級の先生からは、起こりうるだろうトラブルを想定して 


先手をうつ事や、もし起こってしまった時のトラブルの対処などを


先生に説明してくださったようです。







息子はというと、気楽なもので




わんわん「〇〇のアトラクションが なんと午前中に


行けることになってん!」



「□□先生(担任の先生)が言ってくれた!!


よかったーー!担任が□□先生で」



「ほんとによかったーーーー>▽<」





と、ウキウキハートで帰ってきました。








すっきりした様子にちょっとほっとしたのですが、


こちらの気も知らない いつもの気ままでマイペースな息子に


段々イライラしてしまい





ついに 晩御飯の態度が悪かった事がきっかけで 


私が切れてしまい 口走ってしまいました爆弾






「どれだけ 私が心配したと思ってるの!!!!!」



「今朝、担任の先生にいろいろ相談したり、


通級の△△先生にまで連絡して お世話に


なったんだからね!!!!!!」



「午前中にアトラクションに行けるようになったのは



私のおかげなのよーーーヾ(。`Д´。)ノ」





と、、、汗







そしたら、息子の言った言葉が








「お母さん、、、 



ちょっと過保護すぎるんちゃう?」



「そんなことしたら 僕 いつまでたっても



成長できないし













(  Д )    ゚   ゚    ぽーーーーん













もう 






アスペっこ、、





育てるの、、





無理かも、、、






と思った今日この頃でした泣き1











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ほんとに過保護だと、自分でもわかってますよ(`ε´)

でもできるだけ パニックにならないように

大きなトラブルにならないように、、

先生や周りの人と連携して ここまでやってこれました(T T)


修学旅行までは、なんとか守れたかもしれないので

これからは、口や手を出さず 見守ることも

大事ですね、、、


こういう子は 痛い目に合わないと覚えない


そうだと思います^^;


いつかは分からないいけない事が沢山あります

いっぱい傷つくかもしれないけれど、、、


子供が立ち直って頑張れることを信じよう










手紙を書きましたよーーーー


我が子あてではなく 先生あてに、、(´;ω;`)ウウッ


(↑私の住んでいるところでは、修学旅行に行くとき

親からの手紙を子供のお弁当に入れることになっているのデス)





この土日にその手紙(子供宛ての)を書こうと思ったのですが、


修学旅行が段々不安になってきて、息子が修学旅行の行動班に


なじめていないので 多分、息子が班のメンバーとトラブルを


起こすだろうと思い、過去の経験から予想できるトラブルを


まとめて手紙にしました。






朝、それを持たせ、その後お世話になった通級の先生に


朝一番、連絡を入れました。的確なアドバイスをいただき、


通級の先生からも小学校へ電話してくださることになり、


少しほっとしました。




 


ここで、思ったのが 高学年の注意点です!


本人が落ち着き、トラブルが少なくなった為、学校側もつい安心して 


配慮が無くても もう大丈夫かな^^と思ってしまいがちだけど


本人は変わらず こだわりや自閉傾向を持ち続けているので


細やかな配慮が必要です!!(表だって支援するのではなく、


陰で支え さりげなくフォローしていただけると有難いです)


高学年になると 幼い時のように なんでも報告しなくなるので 


大きなトラブルになってから、親の耳に入ることも少なくないです。


それと、先生から明らかに優遇されるようなフォローは、周りの皆から


反感をかってしまうので 高学年の配慮はとても難しいのです。





それから 大きな行事の前は できれば 先生と打ち合わせをした方が


いいと今回つくづく思いました(過去、いろいろトラブルが


あったお子さんは特にね、、^^;)。


いろいろと決まってからは 後から変更できないし、行事の直前に


問題があった事を伝えられても、当日になんとか頑張ってとしか


言えないからです。受動タイプの自閉傾向のお子さんは一見なにも


問題がないように思えますが、修学旅行などはとてもストレスを感じると


思うので 特に配慮が必要です。


(息子は幼い時は積極奇異でしたが、今は落ち着き、ぼーっとした


天然さんになりました)


親でも もう大丈夫よね?と思ってしまう事があります。


何十人と子供を見ている先生は 親よりもっと見落としてしまう事が


あるでしょう。だから今回の事は私の責任だなあううっ・・・と、


とても反省してます。同じような思いをしてほしくないので 


今回、この事を記事にしました。








最後に、、


校外学習がうまくいくには 一緒になる班の友達関係が一番重要です!


(低学年は先生や支援員などの大人がサポートがある方がいいですね)


スケジュールの見通しも大事なんだけど、仲のいい友達がいる


(又は信頼できる大人がそばにいる)といないでは、その子の


ストレス、緊張の度合いが変わってきます。






さらっと記事にするつもりでいたのに 気持ちが入りすぎて


長くなってしまいました^^; すみません。






今年の秋にお子さんが修学旅行に行かれる方、


子供が不安を感じることなく行けるように いっぱいの笑顔ニコ


見送ってあげてくださいね♪






(来年の6月に修学旅行を控えてる方、


私のような失敗をしないために 6年生の始めに 


先生ときちんと話し合う事をおススメします^^)








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