Back To the 80's Music 
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Words / F.R.David

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Words ... don't come easy to me
how can I find a way
to make you see I love you?
words don't come easy

----♪

1982年、ヨーロッパを中心に大ヒット。(アメリカではヒットせず)。
日本でもそこそこヒットしましたので、結構知っている人は多いと思います。

日本人好きするメロディではないでしょうか?


アメリカではさっぱりでも日本でヒットした洋楽はたくさんありますが、
そのうちのひとつでもあります。

疲れたときに、よく聴いてます。おれにとっては癒し系の曲かな?

RealPlayerを持っている人は、こちらか聞くことができます(無料)
http://eurodancehits.com/ra/frdavid1.ram

One On One / Daryl Hall & John Oates

1983年、アルバム「H2O」からのセカンドシングル。
Daryl Hallのボーカルが前面に出たバラードです!

はっきりいって、当時はこの曲は好きではなかったし、よさもまったくわからなかった。しかし、20年たった今、聴いてみると本当にいいんですよ。

Daryl Hallがさびの部分で声が裏返るとこが特に♪聴けば聴くほどよくなっていく曲ってありますよね。俺にとって、まさにそのタイプの曲です。最初に聞いたら、パンチ不足なのですが、何回か聞いてるうちにこの曲のよさに気づいてくるんですよ。

それと年とともに曲の好みが変わってくるので、落ち着いた感じのこの曲がちょうど今の自分の好みなのかもしれないですね。

Kyrie / Mr. Mister

1986年のヒット曲。全米No.1にも輝いた。
わたしの好きなアーティストです。

アルバム "Welcom To The Real World"
からのセカンドシングル。

なお、1枚目のシングル"Broken Wings"もNo.1になってます。

この曲名のKyrieというのは、ギリシャ語で、「主へのよびかけ」を意味し、カトリック教会のミサの前半 部(ことばの典礼)の前に歌われる「あわれみの賛歌」のこととのこと。

曲の出だしの"kyrie eleison"を繰り返すところが印象的です。

君の瞳に恋してる / Boys Town Gang

君の瞳に恋してる Can't Take My Eyes Off You / Boys Town Gang

 

この曲は、海外でのヒット以上に日本でヒットした曲のひとつということで紹介。

邦題は、「君の瞳に恋してる」。この曲名で知っている人の方が多いんじゃないかな?この曲は、日本における洋楽最大のヒット曲と思われるくらい、いまだに、あちこちで、使用されています。

ところで、Boys Town Gangについて調べてみました。

ボーカルの黒人女性と、白人男性2人の3人グループ。

あと、この曲以外のヒット曲はなく、それ以降の活動内容も不明・・・

今、現在も・・・

どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

また、白人男性メンバーの2人についてですが、なんと、ゲイで恋人どうしのようです・・・

さらに、曲の内容は、ゲイの恋愛を歌ったものという噂も・・・

まあ、それは、別として、名曲であるのは間違いありません!

アーティストとしては、記憶されなくてもこの曲だけは、ずっと残っていくと思います。

この曲は、67年フランキー・ヴァリがヒットさせた曲のリバイバルで、その後も他のアーティストもカバーしましたが、彼らがリバイバルで歌ったものが、オリジナルもしくは他のカバーよりも凌いでしまいました。


※音楽に関係ない宣伝などのトラックバックはご遠慮下さい!

Sorry / Madonna

今日は80年代ではなく、現在ヒットしているこの曲。といっても、彼女は80年代にデビューしたので、まだまだ頑張ってほしいです!


Sorryという曲名ですが、かなりアップテンポでノリがいい曲です。あの年にして、このような曲を出すとは恐るべし!


曲の中で、いろいろな国のことばで、Sorryと言っています。もちろん、日本語で「ごめんなさい」と言っていますよ。

なお、この曲は マドンナの公式サイト http://www.madonna.com/

で視聴できます!ぜひ、聞いてください。


Sorry、さてあなたは、何ヶ国語、わかりましたか?

Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fe

イギリス出身のアーティスト。
1985年のヒット曲。セカンドアルバム「シャウト」からのシングルカット。全米でNo.1に輝く大ヒットになった。

軽快なギターのメロディーが、印象的。雰囲気的にもさわやか という感じです。
この曲は、お気に入りのひとつです。この曲を流しながら海辺をドライブなんていいなぁ。


アルバム名と同名の「Shout」という曲もヒットしたが、こちらは、ちょっと濃い感じがします(笑)

Hungly Like The Wolf / Duran Duran

1980年代、メンバーのビジュアルのよさから、アイドル的な人気があったイギリス出身のスーパーグループ。

このころ、MTVがブームになっており、印象的なビデオクリップの「Hungly Like The Wolf」がアメリカで大ヒット。
以降、世界を代表する人気アーティストの地位を不動にする。
(このときのメンバーが、2004年再結成された際のオリジナルメンバーになる)

やはり、スーパーグループの運命か、アーティストとして成功していくとともに、音楽性の違いから、メンバー間の意見が対立。各自が、ユニットに参加したり、ソロ活動を始め、結局、1986年、ギターのアンディ・テイラー、ドラムのロジャー・テイラーが脱退。以後、メンバー交代を繰り返すことになる。


2004年、オリジナルメンバーで再結成。アルバム「アストロノーツ」を発表。

公式サイトは以下

http://www.duranduran.com/

Do You Really Want To Hurt Me / Culture Club

Culture Clubも80年代前半にヒット曲をかなり出しましたね♪

まず、おれが思い出すのがこの曲。

あと なんてたって、Boy Geroge

麻薬におぼれてからだめになってしまったのは残念。

確かデビュー年のグラミー賞の新人アーティストとして、他に登録されていたのは

Duran Duran, Eurythmicsなどいましたね♪

Can't Get Out of My Head / Kylie Minogue

2002年のヒット曲


2年前、タイへ旅行にいったとき、ディスコで
地元のアーティストが、この曲を歌いながら、セクシーな
ダンスを披露していた。

この曲が気になり、調べたところKylie Minogueの曲で
世界的に大ヒットしていた。


かなりのりのりのこの曲。
なんか気が滅入ったときとかによく聴いてます。
もちろん踊りもあるビデオクリップもおすすめです。


ここで略歴を・・・

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Kylie Minogue
オーストラリア出身、子役から、歌手へ
1987年18歳でデビュー、
アメリカでは1988年Locomotionが大ヒット。
しかしその後、レコード会社移籍などを経て、低迷。

2002年にこの曲を収録した"Fever"が大ヒット
同年、イギリスグラミーのアルバム賞にも輝き、
見事カムバックを果たした。
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彼女は俺らと同じ世代なので、カムバックして一線で頑張ってる姿は勇気づけられる。

Holding Back The Years - Simply Red

1986年のヒットナンバー。


この曲を始めてきいたときには、せつなくさせるメロディーにすっかり虜になっていた。


ボーカルが前面に出ており、バックグランドの演奏はそれをうまくフォローしている。


この曲で、Simply Redを始めて知ったわけだが、この後、ビッグスターの仲間入りをしたことを全く知らない。90年に入り、洋楽をあまり聴かなくなってしまったので・・・


ただ、今、振り返りこの曲を聴いてみて、その後発表された曲も聴きたくなった。

今回紹介したこのような曲は、ひとりで物思いに耽りたいときなんていいかなって・・・

そういうときってないですか?