ありがとうって言葉だけじゃ★ベビレ最高雷舞in山中湖(前半戦)からの

さて、第2部。
空を見上げると雲が。
視線をステージに落とすとセンターマイクに向かう5人。
それぞれのこれまでの写真で彩られたマントを羽織った5人。
あとからわかったけど、これがサブステージに移動したときに持っていたフラッグになるんですね。
"何でもない世界だって 君がいればShining Days"
夢が夢じゃなくなる瞬間を
信じて 走れ
夜明けBrand New Days"
えっ、音源?
いや、生歌!
00.SE
神田さんのギターが聴こえた瞬間に僕の顔を叩く雨。
01. 栄光サンライズ
晴れ時々雨のちにスコール。
波乱万丈人生なんて素敵。
このオープニングにピッタリなベイビーレイズJAPAN始まりの曲。
DIVE INTO WONDER!!!
リコピン『歌える?』
僕\DIVE INTO WONDER!!!/(当たり前だろ虎ガーだぞって泣きながら)
DIVE INTO WONDER!!!
奈央ちゃん『Say!!!』
僕\DIVE INTO WONDER!!!/(これだぜ)
もうこの流れも最後か。
きらびやかな栄光も、泥だらけの顔に光った涙の栄光も全部大切な記憶。
5年間たくさんの栄光をありがとう。
02. アンチヒーロー
身に纏っていたマントを脱ぎ捨ててヒーローからアンチヒーローになる彼女たち。
そして愛夏の「りおトンいけ!」の母のような力強さがかっこいい。
そういうのを観て改めて、この曲って人間と人間の歌なんだなぁと。
観ているうちになんだか悔しい気持ちに。
初披露からわずか1年。
まだ観たりないんだよなぁ…って気持ちで全体を眺めてました。
03. 走れ、走れ
04. 新しい世界
宮本茉凜ちゃん曰く、山中湖で1番熱かった「新しい世界」
嗚呼。
飛んだわ、叫んだわ。
そしてフラッグを掲げて再びサブステージに移動する彼女たち。
05. 虎虎タイガー!!
メインステージに近い僕たちが観ていたのは
堀江さんは山中湖の前によっぴーさんに相談したそうです。
彼女たちの最後にあたってどうしたら、と。
その答えは何かはわかりません。
でも、ここでみせてもらったのは今まで聴いたこともないようなひっくり返りそうな音楽でした。
そのものすごい音楽が、6年間走り続けた彼女たちへの餞(はなむけ)だって届いてきました。
誰かが言いました。
「堀江さんたちバンドも、彼女たちと同じようにまた成長していった」と。
武道館の時には感じられなかったものが確かに山中湖にはありました。
06. ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll
07. 涙のち晴れ
08. ボクラノリアル
09. 何度でも
奈央ちゃんの涙をこらえる顔を観て
まなっちゃんの優しい顔観て
リコピンの泣き顔を観て
大矢梨華子大好きだって思った。
口には出せなかったけど大好きで、リコピーンって1番でかい声で叫んだ。
隣を見たらよしまるさんも泣いていて
みんな泣いてて。
僕も泣いてて。
拍手と名前を呼ぶことしか出来ませんでした。
10. Dreamer
大矢梨華子が
傳谷英里香が
林愛夏が
高見奈央が
渡邊璃生が
みんな愛おしかった。
やっぱりベイビーレイズってすごい。
歌い終わって、
2yearsとともに2012年結成の日の映像。
そして一人ひとりのベビレのメンバーと自分自身についての独白。
こっちは何年前ですかね。
今の彼女たちよりも若い顔と若い言葉の彼女たち。
映像が終わって、
ベビレバンドのソロ。
その矜持。
11. ビッグ☆スター!
初めて観た2013年の新木場。
目標1500人のところ、結果は1388人。
惜しくも届きませんでしたっていうでんちゃんの言葉。
あのときは数字の意味なんてまだ知らなかった。
でも、みんなの悔しさや嬉しさや楽しさはわかったよ。
12. アバタがエクボ
ずっと言い続けていたことがあったんです。
『アバタがエクボは高見曲だ』って。
きつねの人には『いやいやいやいや…そんなこというのあすのさんだけです笑』ってよく苦笑いされました。
でもね
"あかん明るく振舞ってもついつい後で気にしちゃう"
こんな子を応援したい。
1番って思ってるやつがここにおるぞ。
ずーっとそう思ってました。
でもいつの間にか、応援しようと思っていた彼女にいつも元気づけられて応援して貰ってました。
もしかしたら、最初からずっとそうだったのかもしれないですね。
あんな人間になれたらなぁって憧れます。
僕が彼女の1番好きなところはやっぱり彼女の生き方です。
13. TIGER SOUL
4人には申し訳ないけど高見奈央のタイガーダンスって別格です。
意識してるかは知らないけどエロい。
そして最高に格好良い。
以前、あなたは『色気が出せません』なんて松井玲奈さんに悩み相談をした。
ネタなのか天然かわからんけど、TIGER SOULの高見奈央を観たら色気が出てないなんて言えないと思う。メールで送った言葉は今も変わりません。今のまま高見奈央が一番素敵でした。
そんなTIGER SOULから、
でんちゃんのMC
虎ガーへの感謝の言葉に拍手を返すしかなかった。
『ありがとうー』って返すのも憚られるくらい彼女たちの最高の時間を全身で受け止めていたかった。
リコピンのMC
山中湖に来たみなさんは腹が据わってますね笑
虎ガーと虎ガールの顔が逞しくて本当に心強いって改めて感じた。
虎ガーには音楽で返したいって言っていたリコピン。
ちゃんと返してもらったよ!
ちゃんと届いているよ!
14. ベイビーレボリューション
ここで僕の近くでご覧になっていた利計さんも気にしてらっしゃった事案が
よくわからん人たちが後ろから突っ込んできたんです。
僕も利計さんと同じようなこと考えてました。
ラストライブだし揉めて彼女たちと自分の心に傷をつくりたくないから抑えてました。
わかる。
しゃーないから許したる。
ガンジーは言った。
「許すとは強さの証だ」と。
ただ一つだけ。
僕とよしまるさんの間に入るんじゃねぇってことだけでした。
ベイレボだから何でも許されるっていう勘違いは2014年のスカイデッキに置いてきて欲しいなぁって思うばかりでした。
15. 閃光Believer
16. ◯◯◯◯◯
でもそんなつまらない気分も夢中で身体を動かしてるとぶっ飛んで…
そして何よりもダンスって要は筋肉と気合じゃん?
気づいたら居なくなってて笑
てか、『山中湖!聴かせて!!』
もちろん高見奈央ちゃんですよ。
『ラスト!』
最初から最後までかっこよかった。
もちろん高見奈央ちゃんですよ。
音楽ってすごい。
17. シンデレラじゃいられない
ステージの5人、っていうか10人が、そして僕たちが一つになってましたね。
ツイッターで『ベビレのライブに初めて行くんですが聴いておいたほうがいい曲ありますか?』
こんな質問をよく見かけました。
そしてそのたびに勧めていたのがシンデレラじゃいられないでした。
何千回、何万回絶対諦めないでは殴られなかったものの、落ちサビからの大サビの愛夏の『ハッ!』
しばらく聴くことが出来なかったけど最後の最後でちゃんとやってくれた。
僕、あれ大好きなんです。
18. ベイビーレイズ
僕にとっても大切な大切なベイビーレイズ始まりの曲。
きっかけは2013年のアイドル横丁夏祭り。
ベイビーレイズSE。
真顔で入ってくるアイドルたち。
アンビシャス衣装。
提灯。
クレオパトラみたいな女の子の"ニヤリ"っていう笑顔。
この動画がなかったら、僕はここに居ませんでした。
ベイビーレイズを観ながら思ったのはそれでした。
その気持ちをやっと伝えられました。
カースさん、本当にありがとうございました。
"ベイビーレイズ 負けるな
不器用な君は
優しいから 辛い思いをするんだ
ベイビーレイズ それでも
最後の最後に
胸を張って 笑ってやるんだ"
よっぴーさん曰く「一度もズルをしなかった」彼女たち。
一度どころかたくさんのズルをしたりズルを許してきた僕。
そんな僕の肩を優しく力強く押してくれたこの曲と、この曲を作ってくれた人たちと、この曲を歌う彼女たちに救われてきました。
知らない人はこう言うこともあります。
『たかがアイドルでしょ』って。
でも、どんな偉い人の言葉よりも僕にとっての1番の応援歌はこの曲でした。
肩についていたBRJ衣装の一部を投げ捨てた高見奈央の猛々しさとともに次へ…
19. 夜明けBrand New Days
この1月間、こんなにこの曲に向かい合ったことはありませんでした。
どのパートを聴いても彼女たちの顔や声の向こうには、動画で繋がったたくさんの人たちの顔や声や演奏やダンスがありました。
動画編集のために毎晩皆さんの歌を聴きました。
そして歌と一緒に届いてくる皆さんの想いを感じました。
中には彼女たちに会うことが出来なかった人もいたと思います。
でもお小遣いを一生懸命ためて注文したCDが届くのを楽しみにしていた中学生。
発売日の数日後に家のポストを開けたときの喜ぶ顔が僕には見えました。
それって30年前の僕と同じだもん。
彼女たちにはその気持ちとありがとうはきっと届いていたと思うよ。
そしてライブ。
まなっちゃんが最後に掲げた拳をずっと下ろせないでいたのを記憶しています。
これが最後の夜明けだって僕も感じていました。
20. 僕らはここにいる
おわらないでくれ
ずっとこにいさせてくれ
コールしながら、
フリコピをしながら、
クラップをしながら、
ずっとずっとそればかり考えてました。
目に映る彼女たち、綺麗でしたね。
<アンコール>
21. スパイラル
このあたりから晴れ間が見え始めました。
なんとなく後ろに富士山のシルエットが見え初めて感動。
ベビレすげぇ…最後の最後で持ってるなぁって。
でも、曲中に後ろを指差して『富士山!』なんて無粋じゃないですか(笑)
歌ってる彼女たちに心傾けて最後のスパイラルを楽しみました。
富士山を背に一人ひとりのMC
でんちゃん
『そうですね。本当に私はメンバーがメンバーでよかったって思うし、ベビレがベビレでよかったなと思うけど、色々あったけどほんとうに楽しかった。6年、ずっと幸せとはいえない時期もあったかもしれないけど、今日こうしてここに立ててライブが出来て、みんなと一緒にいれて、本当に幸せです。これから5人の未来もよろしくお願いします。6年間ありがとうございました。』
奈央ちゃん
『はい、高見奈央です。まあぶっちゃけ…えー悔しくないといったら嘘になります。でも…後悔はしてません(涙)アイドルになって………学んだことはすごくいっぱいあって…今の自分を作ってくれたのは、スタッフさんだし、メンバーだし、楽曲やライブや、バラエティや、ラジオや、そして…最後まで応援してくださった虎ガーさんのおかげです。たくさんの仲間が出来て本当に楽しい6年間でした(涙)幸せなアイドル人生をありがとうございました。またよろしくお願いします。』
リコピン
『はい、あたしリコピンは…ですねぇ、めっちゃ楽しかったぁ↑6年間ほんとにほんっとにたのしかった!へ、みんなは楽しかったぁ?(拍手)楽しいのが1番!ほんっとにこの6年間楽しかったしぃ、もうめっちゃ好きぃみんなのこと!ここにいるみんなも!(回りながら指差して)ここにいるみんなも!あ、いーひんかった(笑)あの、バンドメンバーさんも一緒に今日ライブを作ってくれた人、そして6年間私達に関わってくださった皆さん、ほんっとに…ほんっとに大好きッ!あ、はい…そう…だから絶対この…お互いが、どっちかが、それともどっちかがぁ大好きって思っていたらまた会えると思うので、絶対にまた…まぁメンバーはすぐに会おうねぇ(笑)みなさん、虎ガーさん絶対にまた会いましょう!6年間、わたしをアイドルにしてくれてありがとうございましたぁ。(拍手)』
りおトン
『はい。りおトンです。正直、もう…言いたいこともいっぱいあるんだけど、なんていうか、本当にまずはこの5人で…リコピン、でんちゃん、まなつ、なおすけ、りおトンで、ベイビーレイズJAPANでいられて本当に良かったと思っていて、まぁ一人でも違う誰かだったら、こんな最高な景色は絶対に観れなかったと…思うし。もぅ…もぅこんな最高な、こんなものを見せられたら…ねぇ…なんだろう…これが最後のライブなんていやだなぁっとか、まだまだホントみんなと色んなところ行きたいなぁって思って、今日のライブを通して
…なんだろう…あたしたちの楽曲はなんだろう、みなさんへ向けての応援歌みたいな部分が強いけれど、これからの私達への応援歌にも聴こえてきて、すごくライブ中に満たされた気持ちになって本当にいっぱいでした。それで、もう…なんだろう…みんなはこのライブが終わって少し経ったらまた別の誰かを好きになるかもしれない(会場爆笑)(リコピン「もう、そこの心配をしてるの?早くない?(笑)まだライブ中やのに(笑)」)でも笑…それで…それで、いいから(涙)みんながあたしたちのことを少しでも好きだったことを、好きだった時間を絶対に忘れないで下さい。わたしも絶対に忘れません。ほんとに今までありがとうございました。(拍手)』
まなっちゃん
『んー、まずは、この私たちの決断を受け止めてくださり本当にありがとうございます。今日がくるのがすごく…んー…ねぇ…っていう…色んな感情をぐちゃぐちゃにしてやってきた今日だったんですけど、すごくたくさんの人が集まってきてくださってるのをみて、すごい愛されてるんだなぁっていうのを感じることができてもう本当にしても幸せを感じてます。ありがとうございます。えー、ベイビーレイズJAPANとして6年半。このメンバーと一緒に活動してきたんですけど、そこで出会った全ての人…全ての人のおかげで今私たちはここに立つことが出来てます。……今日のライブをこうして最高な素晴らしいなさんと一緒に迎えることができて、もう何の言葉もありません。これから5人それぞれ新しい道に進んでいきます。どうか今後も応援していただけたらとても励みになります。…最後まで私をセンターでいさせてくれて本当にありがとうございました。では…最後はみんなで笑顔になりたいです。だからちょっと…タオルを…ちょっとずつ下げて…みんな笑ってくれたらいいな。曲振りしてもいいですか?(笑)じゃあ、最後の曲いきます…SMILE。』
22. SMILE
奈央ちゃんによしよしされて泣いてしまったでんちゃん。
さっきまでMCで泣いていた奈央ちゃんが武道館の時みたいにみんなを笑顔で煽ってるのをみてまた号泣。
隣の方とも手を繋いでステージのみんなに返しました。
ベイビーレイズって本当に本当にいいなぁっていつも思ってました。
このときもまたやっぱりそうでした。
みんなで写真撮影
最初はでんちゃんのベイビーレイズーからの\JAPA-N/
だったんだけど…
奈央ちゃん「ねぇねぇ、大好きーは?」
えっ…
今まで直接大好きって言ったことないぞΣ((*´ω`∪))))
(ツイッターとインスタでは言ってたんだけど…個人には
うおっ…言えるんかい?言えるんかいわし??ドキドキドキドキ)
でんちゃん「ベイビーレイズJAPAN好きですか」
僕\大好きぃぃぃぃ!/
初めてステージのみんなに言えた。
<ダブルアンコール>
写真展のメッセージを腰につけて戻ってきてくれた5人
りおトン「本当にありがとうございます。これまで。それでは聴いてください。ベイビーレイズ始まりの曲。ベイビーレイズでベイビーレイズ!」
もう目の前の5人と日本全国の虎ガーしかいない瞬間だった。
23. ベイビーレイズ
"ベイビーレイズ 負けるな
不器用な君は
優しいから 辛い思いをするんだ
ベイビーレイズ それでも
最後の最後に
胸を張って 笑ってやるんだ"
みんなで歌った日本武道館。
あのときよりもたくさんの声が、胸を張った声が山中湖に響いた。
奈央ちゃんの「6年間ありがとうー!!」
僕のアイドルの最高の瞬間を見届けられました。
虎ガーの「ベビレ!ベビレ!」コールと拍手の中、舞台の奥に去っていく彼女たち。
ああ、最高のライブだった。
もう無理にアンコールなんてなくていい。
このまま美しくみんなを見送りたい…
そんなことを考えていました。
そしたら…
【MV】 夜明けBrand New Days(farewell and beginning)
夜明けBrand New Days(farewell and beginning)
ベイビーレイズJAPAN、お別れと始まりの歌。
そうか…
そうなんだ……
僕たちが夜明けBrand New Daysを作っていたのと同じ時期、
彼女たちも夜明けBrand New Daysを作っていました。
嗚呼、
僕らはみんな繋がっていたんだね。
ありがとう!!
色んな方たちと握手したり肩を抱き合ったり涙したり。
僕たちのアイドルは、
ベイビーレイズJAPANは、
やっぱり最高です。
もうみんな…
みんな…
朝、手紙を書いているときに足りなかった言葉がやっとわかりました。
ってここで、手紙の封筒の裏に書き足してプレゼントボックスにいれました。
「……が大好きだ。あすの」
仲のいい人、懐かしい人、やっと会えた人、早く酒飲みたい人、
ベビレの現場がくれたのはやっぱり人でした。

帰り道にもまたたくさんの人に出会えました。
最後は駐車場からの大渋滞笑
僕の得意技、「薄っぺらい笑顔で拝み倒して列に入れてもらう」がここでも役に立って、隣に駐車していたポニキャンの黒い人も一緒に出ることが出来たのもいい思い出。
あのとき隣に乗っていたのCBCのアナウンサーさんだったんですか笑
帰りの車中で若者達とわいわいと騒いだ後。
やっと静かになって感想が書けました。
あれからもう何日も経ったけれど、
今でも変わらずに思い続けています。
ベイビーレイズJAPAN
大矢梨華子さん
傳谷英里香さん
林愛夏さん
高見奈央さん
渡邊璃生さん
ありがとう。
大好きだ。