あすのさんの明日はどっちだ? -3ページ目

あすのさんの明日はどっちだ?

海なし県在住のワタクシあすのが、
がんばって海に行って釣り。
なんとか坊主回避して帰宅するまでの記録だったんですが…

"元"ベイビーレイズJAPANのリコピンがイベントに登場とのことで東京国際フォーラムにいってきました。

 

「Super! C CHANNEL2018」っていうこのイベント。

ちょっと前にメルカリアプリの配信番組繋がりのお洒落な女の子向けのイベントのようです。

僕、こういうのに全然抵抗感じないんで大いに楽しみに行きました。

 

東京駅に着いてshowさんと待ち合わせ。

社会科も教えてのに地獄のような方向音痴の僕にはめちゃくちゃ心強かったです。

 

さてさて着きましたら国際フォーラムではリア充な美味しいものや音楽フェスみたいなこともしていて楽しそう。

 

でも僕たちのお目当てはあくまでも可愛いおしゃれの追求ということでホールE2を目指します。

 

直前にタイムラインは「入場規制」っていうツイートがあってびびってましたが…

 

現地着いたらチケット無しの人が20人くらいいるばかりで余裕の入場でした笑

 

一生懸命スマホチケットを見せてるのに苦笑いのスタッフさん。

 

あんだぉ、バーローって思って画面を見たら…

一生懸命、推しメンの笑顔を見せつけていたようでした。。。

 

ともあれ入場。

 

入り口ではビニールに入ったお土産が。

中にはマヌカハニーうるおいパック、紅茶、息がいいにおいになるやつ、ガム、広告など。

 

一番奥にあるトークブースに行きますと結構な人。

 

それでも最前には知り合いの虎ガーがいっぱい。

 

双子の可愛い女の子、エリマリさん?

 

ファンサービスがすごくてびっくりした前田希さんなどなどが終わりまして。

 

 

15時45分からの予定が10分くらい押してスタート。

司会のタケトさんの紹介で入ってきたのは…

人生初のショートカットになった大矢梨華子さん。

髪色が明るいオレンジでこれにあわせてメイクなどもオレンジにしてきたそう。

長いときよりも大人びて見えました。

 

このコマーススタジオでは公式アプリ内で商品の紹介をしてリアルタイムで販売をします。

 

 

テンポ良くタケトさんと絡みながらトークを進める彼女は今までどおり。

 

司会の吉本興業のタケトさん、調べたら育児芸人さんで色んな資格も持ってる多彩な方。

それでもリコピンと虎ガーとの間の符丁みたいなものが微妙にわからなくて、そのズレがまた面白い雰囲気をつくっていました。

例えば、前日の浅草女子飲みを欠席した「のっぴきならない事情」について、放送の中で敢えて説明せずに流していく虎ガーとの呼吸がとても親密に感じられました。

 

リコピンは商品の紹介のために台本にびっしりとメモを書き込んできたり、すべてのカラコンを実際に着けてみて自分が好きなのは何かをちゃんと決めてきたそうです。

 

それに放送中、口もとからマイクが離れることがありませんでしたね。

 

もしもしニッポンのときもそうだったようですが、ベイビーレイズJAPANの時には出していなかったこだわりやそれ以上におそらくご自身が持っている生真面目さや責任感がそんなところから感じられました。

 

シーシャネルの販売番組をこれから任されるそうですね。

 

そういうところからも新しい挑戦を始めている大矢梨華子さんなんだなぁって思いました。

 

ああいう彼女を見れてよかったです。

 

この番組では番組を持っている方を「クリッパー」と呼ぶそうです。

おしゃべりの楽しさや、好きなものへのこだわりや、真面目さや、スタッフさんたちにも愛されるところ。
いっぱいあるいいところを発揮して大クリッパーになって、地上波でも人気者になって欲しいって思いながらの1時間でした。

出てくるまですごく緊張していたとのこと。

いつものマネージャーさんがブースの様子を観にきたすぐあとに

『楽しみにしててくださ〜い!』なんてツイートしてました。

ひょっとしたら『みんなたくさん来てるよ』みたいに言ってもらって安心できたのかなぁ。

 

髪色について可愛いって言うのに対して『もぅ~みんな優しいからー』って笑顔で答えてくれてました。

いやいや、本当にそうだって笑

 

時間が経つにつれて緊張がほぐれて、僕らもどんどん楽しくなりました。

山中湖のあとの彼女たちが目の前で仕事をしてるのを初めて観られたわけですが、

自分の想像以上にソロ活動をしてる姿っていいなぁって思いました。

 

あと、おおやTシャツ着ていってよかった笑

新橋に移動してこーへいさんと「鶴松」でおつかレイズJAPAN。

 

僕たちきっとずっと「おつかレイズJAPAN」って口にすると思いますよね笑

ありがとうって言葉だけじゃ★ベビレ最高雷舞in山中湖(前半戦)からの


さて、第2部。

 
空を見上げると雲が。
 
視線をステージに落とすとセンターマイクに向かう5人。
それぞれのこれまでの写真で彩られたマントを羽織った5人。
あとからわかったけど、これがサブステージに移動したときに持っていたフラッグになるんですね。
 
 
 
"何でもない世界だって 君がいればShining Days"
 夢が夢じゃなくなる瞬間を
 信じて 走れ
 夜明けBrand New Days"

えっ、音源?
いや、生歌!
 
00.SE
 
神田さんのギターが聴こえた瞬間に僕の顔を叩く雨。
  
01. 栄光サンライズ
晴れ時々雨のちにスコール。 
波乱万丈人生なんて素敵。
 
このオープニングにピッタリなベイビーレイズJAPAN始まりの曲。
 
DIVE INTO WONDER!!!
リコピン『歌える?』

僕\DIVE INTO WONDER!!!/(当たり前だろ虎ガーだぞって泣きながら)
 
DIVE INTO WONDER!!!
奈央ちゃん『Say!!!』

僕\DIVE INTO WONDER!!!/(これだぜ)
 
もうこの流れも最後か。
きらびやかな栄光も、泥だらけの顔に光った涙の栄光も全部大切な記憶。
5年間たくさんの栄光をありがとう。
  
02. アンチヒーロー
身に纏っていたマントを脱ぎ捨ててヒーローからアンチヒーローになる彼女たち。
 
そして愛夏の「りおトンいけ!」の母のような力強さがかっこいい。
そういうのを観て改めて、この曲って人間と人間の歌なんだなぁと。
 
観ているうちになんだか悔しい気持ちに。
初披露からわずか1年。
まだ観たりないんだよなぁ…って気持ちで全体を眺めてました。

03. 走れ、走れ
04. 新しい世界
宮本茉凜ちゃん曰く、山中湖で1番熱かった「新しい世界」
 
嗚呼。
 
飛んだわ、叫んだわ。
 
そしてフラッグを掲げて再びサブステージに移動する彼女たち。
 
05. 虎虎タイガー!!
メインステージに近い僕たちが観ていたのは
堀江さんは山中湖の前によっぴーさんに相談したそうです。
彼女たちの最後にあたってどうしたら、と。
 
その答えは何かはわかりません。
 
でも、ここでみせてもらったのは今まで聴いたこともないようなひっくり返りそうな音楽でした。
 
そのものすごい音楽が、6年間走り続けた彼女たちへの餞(はなむけ)だって届いてきました。
 
誰かが言いました。
「堀江さんたちバンドも、彼女たちと同じようにまた成長していった」と。
 
武道館の時には感じられなかったものが確かに山中湖にはありました。

06. ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll
07. 涙のち晴れ
08. ボクラノリアル
09. 何度でも
奈央ちゃんの涙をこらえる顔を観て
まなっちゃんの優しい顔観て
リコピンの泣き顔を観て
 
大矢梨華子大好きだって思った。
 
口には出せなかったけど大好きで、リコピーンって1番でかい声で叫んだ。
 
隣を見たらよしまるさんも泣いていて
みんな泣いてて。
僕も泣いてて。
 
拍手と名前を呼ぶことしか出来ませんでした。
  
10. Dreamer 
 
大矢梨華子が
傳谷英里香が
林愛夏が
高見奈央が
渡邊璃生が
 
みんな愛おしかった。
 
やっぱりベイビーレイズってすごい。
 
歌い終わって、
2yearsとともに2012年結成の日の映像。
 
そして一人ひとりのベビレのメンバーと自分自身についての独白。
こっちは何年前ですかね。
今の彼女たちよりも若い顔と若い言葉の彼女たち。
 
映像が終わって、
 
ベビレバンドのソロ。
その矜持。
  
11. ビッグ☆スター!
初めて観た2013年の新木場。
目標1500人のところ、結果は1388人。
惜しくも届きませんでしたっていうでんちゃんの言葉。
あのときは数字の意味なんてまだ知らなかった。
でも、みんなの悔しさや嬉しさや楽しさはわかったよ。
 
 
  
12. アバタがエクボ
ずっと言い続けていたことがあったんです。
 
『アバタがエクボは高見曲だ』って。
 
きつねの人には『いやいやいやいや…そんなこというのあすのさんだけです笑』ってよく苦笑いされました。
 
でもね
 
"あかん明るく振舞ってもついつい後で気にしちゃう"
 
こんな子を応援したい。
1番って思ってるやつがここにおるぞ。
 
ずーっとそう思ってました。
 
でもいつの間にか、応援しようと思っていた彼女にいつも元気づけられて応援して貰ってました。
もしかしたら、最初からずっとそうだったのかもしれないですね。
 
あんな人間になれたらなぁって憧れます。
 
僕が彼女の1番好きなところはやっぱり彼女の生き方です。 
  
13. TIGER SOUL
4人には申し訳ないけど高見奈央のタイガーダンスって別格です。
意識してるかは知らないけどエロい。
そして最高に格好良い。
 
以前、あなたは『色気が出せません』なんて松井玲奈さんに悩み相談をした。
ネタなのか天然かわからんけど、TIGER SOULの高見奈央を観たら色気が出てないなんて言えないと思う。メールで送った言葉は今も変わりません。今のまま高見奈央が一番素敵でした。
 
そんなTIGER SOULから、
 
でんちゃんのMC
虎ガーへの感謝の言葉に拍手を返すしかなかった。
『ありがとうー』って返すのも憚られるくらい彼女たちの最高の時間を全身で受け止めていたかった。
 
リコピンのMC
山中湖に来たみなさんは腹が据わってますね笑
虎ガーと虎ガールの顔が逞しくて本当に心強いって改めて感じた。
 
虎ガーには音楽で返したいって言っていたリコピン。
 
ちゃんと返してもらったよ!
 
ちゃんと届いているよ!
 
14. ベイビーレボリューション
ここで僕の近くでご覧になっていた利計さんも気にしてらっしゃった事案が
よくわからん人たちが後ろから突っ込んできたんです。
(詳細は利計さんの愛が溢れる「僕が目指す明日へ、君が目指す明日へ」をご覧下さい。)
 
僕も利計さんと同じようなこと考えてました。
 
ラストライブだし揉めて彼女たちと自分の心に傷をつくりたくないから抑えてました。
 
わかる。
しゃーないから許したる。
 
ガンジーは言った。
「許すとは強さの証だ」と。
 
ただ一つだけ。
 
僕とよしまるさんの間に入るんじゃねぇってことだけでした。  
 
ベイレボだから何でも許されるっていう勘違いは2014年のスカイデッキに置いてきて欲しいなぁって思うばかりでした。

15. 閃光Believer
16. ◯◯◯◯◯
でもそんなつまらない気分も夢中で身体を動かしてるとぶっ飛んで…
 
そして何よりもダンスって要は筋肉と気合じゃん?
 
気づいたら居なくなってて笑
 
てか、『山中湖!聴かせて!!』
もちろん高見奈央ちゃんですよ。 
 
『ラスト!』
最初から最後までかっこよかった。
もちろん高見奈央ちゃんですよ。 
 
音楽ってすごい。
 
17. シンデレラじゃいられない 
ステージの5人、っていうか10人が、そして僕たちが一つになってましたね。
 
ツイッターで『ベビレのライブに初めて行くんですが聴いておいたほうがいい曲ありますか?』
こんな質問をよく見かけました。
 
そしてそのたびに勧めていたのがシンデレラじゃいられないでした。
 
何千回、何万回絶対諦めないでは殴られなかったものの、落ちサビからの大サビの愛夏の『ハッ!』
しばらく聴くことが出来なかったけど最後の最後でちゃんとやってくれた。
 
僕、あれ大好きなんです。

18. ベイビーレイズ
僕にとっても大切な大切なベイビーレイズ始まりの曲。
 
きっかけは2013年のアイドル横丁夏祭り。
 
ベイビーレイズSE。
真顔で入ってくるアイドルたち。
アンビシャス衣装。
提灯。
クレオパトラみたいな女の子の"ニヤリ"っていう笑顔。

 

この動画がなかったら、僕はここに居ませんでした。

 

ベイビーレイズを観ながら思ったのはそれでした。

その気持ちをやっと伝えられました。

カースさん、本当にありがとうございました。

 

"ベイビーレイズ 負けるな

 不器用な君は
 優しいから 辛い思いをするんだ
 ベイビーレイズ それでも
 最後の最後に
 胸を張って 笑ってやるんだ" 
 
よっぴーさん曰く「一度もズルをしなかった」彼女たち。
一度どころかたくさんのズルをしたりズルを許してきた僕。
 
そんな僕の肩を優しく力強く押してくれたこの曲と、この曲を作ってくれた人たちと、この曲を歌う彼女たちに救われてきました。
 
知らない人はこう言うこともあります。
『たかがアイドルでしょ』って。
 
でも、どんな偉い人の言葉よりも僕にとっての1番の応援歌はこの曲でした。
 
肩についていたBRJ衣装の一部を投げ捨てた高見奈央の猛々しさとともに次へ…

19. 夜明けBrand New Days
この1月間、こんなにこの曲に向かい合ったことはありませんでした。
 
どのパートを聴いても彼女たちの顔や声の向こうには、動画で繋がったたくさんの人たちの顔や声や演奏やダンスがありました。
 
動画編集のために毎晩皆さんの歌を聴きました。
そして歌と一緒に届いてくる皆さんの想いを感じました。
 
中には彼女たちに会うことが出来なかった人もいたと思います。
でもお小遣いを一生懸命ためて注文したCDが届くのを楽しみにしていた中学生。
発売日の数日後に家のポストを開けたときの喜ぶ顔が僕には見えました。
それって30年前の僕と同じだもん。
彼女たちにはその気持ちとありがとうはきっと届いていたと思うよ。
 
そしてライブ。
まなっちゃんが最後に掲げた拳をずっと下ろせないでいたのを記憶しています。
これが最後の夜明けだって僕も感じていました。

20. 僕らはここにいる
おわらないでくれ
 
ずっとこにいさせてくれ
 
コールしながら、
 
フリコピをしながら、
 
クラップをしながら、
 
ずっとずっとそればかり考えてました。
 
目に映る彼女たち、綺麗でしたね。
  
<アンコール>

21. スパイラル
このあたりから晴れ間が見え始めました。
 
なんとなく後ろに富士山のシルエットが見え初めて感動。
 
ベビレすげぇ…最後の最後で持ってるなぁって。
 
でも、曲中に後ろを指差して『富士山!』なんて無粋じゃないですか(笑)
 
歌ってる彼女たちに心傾けて最後のスパイラルを楽しみました。
 
富士山を背に一人ひとりのMC
でんちゃん
『そうですね。本当に私はメンバーがメンバーでよかったって思うし、ベビレがベビレでよかったなと思うけど、色々あったけどほんとうに楽しかった。6年、ずっと幸せとはいえない時期もあったかもしれないけど、今日こうしてここに立ててライブが出来て、みんなと一緒にいれて、本当に幸せです。これから5人の未来もよろしくお願いします。6年間ありがとうございました。』
 
奈央ちゃん
『はい、高見奈央です。まあぶっちゃけ…えー悔しくないといったら嘘になります。でも…後悔はしてません(涙)アイドルになって………学んだことはすごくいっぱいあって…今の自分を作ってくれたのは、スタッフさんだし、メンバーだし、楽曲やライブや、バラエティや、ラジオや、そして…最後まで応援してくださった虎ガーさんのおかげです。たくさんの仲間が出来て本当に楽しい6年間でした(涙)幸せなアイドル人生をありがとうございました。またよろしくお願いします。』
リコピン
『はい、あたしリコピンは…ですねぇ、めっちゃ楽しかったぁ↑6年間ほんとにほんっとにたのしかった!へ、みんなは楽しかったぁ?(拍手)楽しいのが1番!ほんっとにこの6年間楽しかったしぃ、もうめっちゃ好きぃみんなのこと!ここにいるみんなも!(回りながら指差して)ここにいるみんなも!あ、いーひんかった(笑)あの、バンドメンバーさんも一緒に今日ライブを作ってくれた人、そして6年間私達に関わってくださった皆さん、ほんっとに…ほんっとに大好きッ!あ、はい…そう…だから絶対この…お互いが、どっちかが、それともどっちかがぁ大好きって思っていたらまた会えると思うので、絶対にまた…まぁメンバーはすぐに会おうねぇ(笑)みなさん、虎ガーさん絶対にまた会いましょう!6年間、わたしをアイドルにしてくれてありがとうございましたぁ。(拍手)』
りおトン
『はい。りおトンです。正直、もう…言いたいこともいっぱいあるんだけど、なんていうか、本当にまずはこの5人で…リコピン、でんちゃん、まなつ、なおすけ、りおトンで、ベイビーレイズJAPANでいられて本当に良かったと思っていて、まぁ一人でも違う誰かだったら、こんな最高な景色は絶対に観れなかったと…思うし。もぅ…もぅこんな最高な、こんなものを見せられたら…ねぇ…なんだろう…これが最後のライブなんていやだなぁっとか、まだまだホントみんなと色んなところ行きたいなぁって思って、今日のライブを通して
…なんだろう…あたしたちの楽曲はなんだろう、みなさんへ向けての応援歌みたいな部分が強いけれど、これからの私達への応援歌にも聴こえてきて、すごくライブ中に満たされた気持ちになって本当にいっぱいでした。それで、もう…なんだろう…みんなはこのライブが終わって少し経ったらまた別の誰かを好きになるかもしれない(会場爆笑)(リコピン「もう、そこの心配をしてるの?早くない?(笑)まだライブ中やのに(笑)」)でも笑…それで…それで、いいから(涙)みんながあたしたちのことを少しでも好きだったことを、好きだった時間を絶対に忘れないで下さい。わたしも絶対に忘れません。ほんとに今までありがとうございました。(拍手)』
まなっちゃん
『んー、まずは、この私たちの決断を受け止めてくださり本当にありがとうございます。今日がくるのがすごく…んー…ねぇ…っていう…色んな感情をぐちゃぐちゃにしてやってきた今日だったんですけど、すごくたくさんの人が集まってきてくださってるのをみて、すごい愛されてるんだなぁっていうのを感じることができてもう本当にしても幸せを感じてます。ありがとうございます。えー、ベイビーレイズJAPANとして6年半。このメンバーと一緒に活動してきたんですけど、そこで出会った全ての人…全ての人のおかげで今私たちはここに立つことが出来てます。……今日のライブをこうして最高な素晴らしいなさんと一緒に迎えることができて、もう何の言葉もありません。これから5人それぞれ新しい道に進んでいきます。どうか今後も応援していただけたらとても励みになります。…最後まで私をセンターでいさせてくれて本当にありがとうございました。では…最後はみんなで笑顔になりたいです。だからちょっと…タオルを…ちょっとずつ下げて…みんな笑ってくれたらいいな。曲振りしてもいいですか?(笑)じゃあ、最後の曲いきます…SMILE。』 

22. SMILE
奈央ちゃんによしよしされて泣いてしまったでんちゃん。
さっきまでMCで泣いていた奈央ちゃんが武道館の時みたいにみんなを笑顔で煽ってるのをみてまた号泣。
隣の方とも手を繋いでステージのみんなに返しました。
 
ベイビーレイズって本当に本当にいいなぁっていつも思ってました。
 
このときもまたやっぱりそうでした。
みんなで写真撮影
最初はでんちゃんのベイビーレイズーからの\JAPA-N/ 
 
だったんだけど…
 
奈央ちゃん「ねぇねぇ、大好きーは?」
 
えっ…
今まで直接大好きって言ったことないぞΣ((*´ω`∪))))
 
(ツイッターとインスタでは言ってたんだけど…個人には
うおっ…言えるんかい?言えるんかいわし??ドキドキドキドキ)
 
でんちゃん「ベイビーレイズJAPAN好きですか」
 
僕\大好きぃぃぃぃ!/
 
初めてステージのみんなに言えた。
 

<ダブルアンコール>
写真展のメッセージを腰につけて戻ってきてくれた5人
 
りおトン「本当にありがとうございます。これまで。それでは聴いてください。ベイビーレイズ始まりの曲。ベイビーレイズでベイビーレイズ!」
 
もう目の前の5人と日本全国の虎ガーしかいない瞬間だった。

23. ベイビーレイズ
 
"ベイビーレイズ 負けるな
 不器用な君は
 優しいから 辛い思いをするんだ
 
 ベイビーレイズ それでも
 最後の最後に
 胸を張って 笑ってやるんだ" 
みんなで歌った日本武道館。
 
あのときよりもたくさんの声が、胸を張った声が山中湖に響いた。
 
奈央ちゃんの「6年間ありがとうー!!」
 
僕のアイドルの最高の瞬間を見届けられました。
 
虎ガーの「ベビレ!ベビレ!」コールと拍手の中、舞台の奥に去っていく彼女たち。
 
ああ、最高のライブだった。
 
もう無理にアンコールなんてなくていい。
このまま美しくみんなを見送りたい…
 
そんなことを考えていました。
 
そしたら…
 

【MV】 夜明けBrand New Days(farewell and beginning)

 

夜明けBrand New Days(farewell and beginning)

ベイビーレイズJAPAN、お別れと始まりの歌。

 
そうか…
そうなんだ……
 
僕たちが夜明けBrand New Daysを作っていたのと同じ時期、
彼女たちも夜明けBrand New Daysを作っていました。
 
 
嗚呼、
 
僕らはみんな繋がっていたんだね。
 
ありがとう!!
 
 
色んな方たちと握手したり肩を抱き合ったり涙したり。
 
僕たちのアイドルは、
 
ベイビーレイズJAPANは、
 
やっぱり最高です。
 
もうみんな…
 
みんな…
 
 
 
 
朝、手紙を書いているときに足りなかった言葉がやっとわかりました。
 
ってここで、手紙の封筒の裏に書き足してプレゼントボックスにいれました。
 
「……が大好きだ。あすの」
 
 
仲のいい人、懐かしい人、やっと会えた人、早く酒飲みたい人、
 
ベビレの現場がくれたのはやっぱり人でした。
 

帰り道にもまたたくさんの人に出会えました。
 
最後は駐車場からの大渋滞笑
 
僕の得意技、「薄っぺらい笑顔で拝み倒して列に入れてもらう」がここでも役に立って、隣に駐車していたポニキャンの黒い人も一緒に出ることが出来たのもいい思い出。
 
あのとき隣に乗っていたのCBCのアナウンサーさんだったんですか笑
 
 
 
 

帰りの車中で若者達とわいわいと騒いだ後。

 

やっと静かになって感想が書けました。

 

あれからもう何日も経ったけれど、

 

今でも変わらずに思い続けています。

ベイビーレイズJAPAN

 大矢梨華子さん

 傳谷英里香さん

 林愛夏さん

 高見奈央さん

 渡邊璃生さん

 

 ありがとう。

 

 大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月23日

虎ガーになってから1番思い出深い夜からの…

 

9月24日

幸せなコテージの朝。

 

8時から使えるシャワー室。

僕のエアマックスビチャビチャ事件とかあって爆笑。

 

お片付けの合間に手紙をしたためるんですけど…

 

言葉が全然まとまらなくて。

 

ラストライブに向かう彼女たちに僕らはいったいどんな言葉を伝えられるんだろう。

 

“ありがとう”?

“おつかれさま”?

 

どんな言葉もしっくりくるようで、

それでいて何か足りない釈然としなさ。

 

これってなんなんでしょうね。

 

これって私だけ?笑

 

 

それでも、なんやかんやおおやでまとまって10時過ぎにチェックアウト。

 

 

 

 

アイドルってファンの数だけ人を幸せにしてるから、全てのアイドルってみんな神アイドルだと思うんです。

 

でも、僕の場合はやっぱりベイビーレイズJAPANです。

 

一緒に笑ったり泣いたり汗かいたり肩を組める仲間を僕にプレゼントしてくれました。

 

そんな彼女たちのラストライブにみんなで行きます。

 

 

 

話は遡って22日の夜、仲間に聞かれて何気なくこう返したんですが

 

 

僕はちょうど1週間前までは山中湖に来れないことが確定していました。

 

でも、たくさんの人たちから『山中湖でお会いしましょう』って言って頂いてそのたびに『はい!楽しみですね!』って答えてました。

 

それはたぶんこの2ヶ月ベビレのことでついた1つだけの嘘でした。

 

そんな僕が1週間前、ちょうど誕生日前夜に行けることが確定しました。

 

これ本当に本当に嬉しかったです。

 

でも、ベビレを通じて知り合った友達の中には来られない人も居ました。

 

北は北海道、東北から南は九州そしてオースティン。

 

 大矢梨華子さーん!

 傳谷英里香さーん!

 林愛夏さーん!

 高見奈央さーん!

 渡邊璃生さーん!

 

ライブ中、顔や声や歌や演奏や絵や呟きを思い出しながら彼女たちの名前を声にしたよ!

 

 

 

山中湖の朝に戻ってきました。

 

さぁ日本中の虎ガー全員でベビレを見届けるぞ!

 

 

 

 

9月24日11:00

山中湖交流プラザきらら

 

空が青い。

 

前夜祭の会場だった原っぱに集まる虎ガーたち。

 

 

みんな思い思いに喋ったり物販に並んだりフードコートを楽しんだり写真撮ったり。

 

特典の写真集を手に入れた僕。

 

1ページ目のみんなであのポーズしてるところからもうめちゃんこ可愛い。

 

それとこれ。

 

わんこと高見奈央ちゃん♡ 

もう(僕の)テンションたっかみー過ぎて(僕が)やべぇ。

 

 

みんなでキャッキャウフフしながらrevyさん号に戻って写真集を格納。

 

その後はみんな三々五々。

 

僕はいろんな方と記念撮影させてもらいました。

いつもお会いしてる方、なかなか話す機会がなかった方、初めて会うことができた方。

 

1時間もない時間でしたけど大切な宝物の1つになりました。

 

山中湖ではずっとお面をしていました。

あの犬のお面は僕をたくさんの人に出逢わせてくれました。 

山中湖でもたくさんの人に「あすのさん」って声かけて貰えてお会いすることができました。

 

ネットでどこかから拾ってきた画像なのに愛着があるんです。長い時間をともに旅してきた愛犬みたいに。

 

中には

『感動しました』

『集団のやつ参加したかったです!』

『すごいですね!おつかれさまでした!』

『動画観ましたよ。ありがとうございました』

って仰ってくださる方も。

 

みんな構成を考えてくれたり、寝る間やイベントや写真展もいかずに編集を頑張ってくれたり、体調不良や災害や、哀しい気持ちから立ち上がって動画を撮ってくれた仲間たちのおかげですってそのたびにお伝えしました。

 

本当に本当に最後の最後で最高の仲間がまたできました。。

 

虎ガーってすごいんですよ。

 

でもそれはあなたがたの娘さんたちが、

色んな方たちをみーんな集めてきて、

僕たちを虎ガーにしてくれたんですよ。

 

ありがとうございました。

 

 

 

歩いていたら綺麗な女の子からも声かけられました。

一瞬きょとんとしてた僕。

だってすごく大人びててわからなかったんだもん。

現場で1番会いたかった方の一人。

あなたのおかげでどれだけ彼女や僕が救われたか。

また泣きながら語ってしまったけど相当気持ち悪かったろうなぁ(´・_・`)←

あれやこれや本当にごめんなさい。

それと嬉しかったです。

宮本茉凜さん、ありがとう。

 

 

9月24日12:05

いよいよ入場。

 

整理番号は「377番」

 

最後のライブではみんなの顔をちゃんと観れそうって発券のときに思いました。

 

1富士エリア、センターのほんの少しだけ上手寄り。

 

目の前にはふゆみちゃん。

隣にはよしまるさんとちなつさん。

後ろにはふゆちゃん。

 

あれ…

 

これってハーレム状態?(男は視界に入れないスタイル)

 

いつもと変わらないライブ前。

大声でキャッキャ喋ったり映像を観たりBGMでクラップしたり振りコピしたり。

 

やっぱりベビレライブって楽しい。

時折、胸に熱いものがこみ上げてきて涙が出てきましたが。。。

 

そうか、これがラストライブ…解散ライブの前の心持ちなんだなぁって。

 

メンバー全員の影ナレが明るかったですね。

奈央ちゃんの「会場内での写真撮影、録画録音は固く禁止しております」にみんなで「えぇぇぇぇ~~」って返すお約束。

Mr.カトゥーがいなくなってからはメンバーになってしまって「えぇぇぇ〜」って言いづらくなったけど、これ最後なんだなぁって笑いながら涙が出そうでした笑

 

9月24日13:06

 

00. overture

"終わりの始まり"なんて思うまいって思えば思うほど楽しくて楽しくてたまらない。

一緒に(ウリャ)オイをしたくてライブに来た虎ガーって絶対にいるでしょ。

僕もそうだったもん。


01. ゲート・オブ・ザ・タイガー

いつもみんなの「ガオ!ガオ!」コールの影で「ナオ!ナオ!」ってコールしてました。

 

今回?

するに決まってるじゃないですか。

 

隣の推しかぶりにバレませんように…って祈りつつ笑

 

好きな人の名前を思い切り叫べる幸せを全身で感じながら


02. Pretty Little Baby

何年か前の歌舞伎町のフェスのときにこの曲が始まった途端、外国人旅行者がどうしてもライブを観たいんだとスタッフに駆け寄っていたのを今でも覚えてる。

 

ベビレの曲ってこれからも誰かに歌い継いでもらいたいって思うけどPretty Little Babyについては少し複雑で、歌って欲しい気持ちと同時にやっぱり林愛夏でなくちゃなぁって気持ちが強い。

 

この日のライブでもそれを強く感じつつ、この曲ってやっぱり青空の下が気持ちがいいなぁって。


03. 恋はパニック
04. Ride On IDOROCKメドレー(ひとめぼれ初恋もよう~FOREVER MY FRIEND~Baby Kiss~Pondering~真夏のフィーバー!)

この5人らしい曲でつづる自己紹介メドレー。

 

FOREVER MY FRIENDでは、『笑顔で終わろうね♪』って煽りにソロダンス、そして帽子投げと高見奈央のいいところがいっぱい詰まってた。下手に綺麗な弧を描いて飛んでいった帽子をナイスキャッチした女性スタッフさん。そこまでの一連の美しさに思わず拍手。

 

まなっちゃんのPonderingっは『愛夏の歌が好き』って言っていた奈央ちゃんの選曲かな。

歌もそうだけど5人のダンスや手の美しさが詰まってるんでここはフルで観たかったぁ。


05. ニッポンChu!Chu!Chu!

曲後にリコピンが下手に掃ける茶番がありそこからMCへ。

 

06. 世界はチャチャチャ! 

久しぶりに体操のお姉さん登場。

"みんなが作ってくれた300万円のステージに行くよ~"ってサブステージへ。

くっそwww

 

そしてマッチョ29。

めっちゃ嬉しい、そしてうらやましい笑

 もっと鍛えてマッチョ29に入りたかった…

リコピンが指名していたマッチョって誰だったんだ?


07. ワハハ

こちらもサブステージ。

前方の僕たちはピョンピョン跳ねて後ろを見たり、前方のモニターを見たり、ひたすらフリコピをしたり。

こういうのも楽しい。

中盤からはでんちゃんと奈央ちゃんがサブステージで、リコピン、まなっちゃん、りおトンがメインステージに戻ってきてサインボール投げ!

奈央ちゃんとでんちゃんはカラーバットでバッティング。

 

でんちゃんのセンスは流石だなぁって感心。

 

前に戻ってきた3人は普通に投げてくれます。

 

 

て、アレ?

 

 

まなっちゃんのボール、僕の方に飛んできてる???

 

 

あ、捕れた

 

 

うぉぉぉぉ…

5年間のベビレライフの中で初めてキャッチできたぁぁぁぁ!!。゜。゜(ノД`)゜。゜。

 

これもすべて筋トレのおかげです!

 

テンション騰がりながらワハハする僕。

 

 

 

って、アレ?

 

 

りおトンのボール、僕の方に飛んできてる???

 

 

あ、捕れた

 

人生初、1日にサインボール2つキャッチしてしまいました笑

 

多分帰り道に事故るだろうなぁ…と思いながらのワハハでした。


08. ベイビーステップ

これは何度もツイッターで呟いてきたんですが、奈央ちゃんの手が国宝に指定された仏像みたいに美しいんです。

サビの"何度も何度も"のところもですがむしろそれ以外のところに目を向けて欲しいって思ってました。

 

この日のベイビーステップを観てやっとわかったことがあります。

彼女の手の美しさってまなっちゃんの歌がともにあるかになんだってことです。

 

また最後の最後になってやっとわかりました。


09. スーパーノヴァ

行きの車中で聴きたい曲について話し合ってました。つよぽん君はどんな気持ちで観てるんだろうって想いながら観ていました。

 

僕の目が離せなかったのはりおトンでした。

観ていると切なくなるくらい幸せそうな表情で歌っているんですよね。

ああ、この子にも絶対に幸せになって欲しいなぁって。


10. バキバキ

間奏の正拳突きが5人ともでんちゃんに揃ってて綺麗。     

そしてまなっちゃんやっぱりすげぇなぁって聴き惚れてました。


11. 勇者ボクの冒険

「箱の中身はなんだろな」茶番が楽しい。

2016年でしたよね。

観れたのは新宿ReNYだけだったけどやっぱり懐かしい。   

エモフェス2017のキネマの綱引きも。   


12. 暦の上ではディセンバー

1番最初のベビレライブで聴いた曲。

高見口上のときの奈央ちゃんがすごく嬉しそう。

5年前とあまり変わらないりおトンの振り笑

でも、先ほどスーパーノヴァと同じでその素敵な表情に泣きました。

りおトンに限らず、初めて観た彼女たちをつい思い出してしまいました。

   
13. Again and again
14. JUMP
15. ベイビーアンビシャス!
16. ハッピーエンドレス

久しぶりのハッピーエンドレス。

この曲をやってくれるって思ってもなかったので嬉しかった。

"台本なんていらない"のところで奈央ちゃんがくしゃくしゃって丸めてステージから投げる振りをするんです。

これをジャンプしてキャッチするんだけど、

 

って、アレ?

 

 

奈央ちゃんのくしゃくしゃの台本、僕に投げてくれてる???

 

 

 

あ、捕れた(それはそう)

 

これ絶対に僕の顔観て投げてくれたでしょ。←

 

あ、いやいや…そういう幸せな気持ちでずっと居させてください…お願いします……(›´ω`‹ )

 

 

これで前半戦終了。

 

ステージ左右のモニターでは色んな映像が流れてますが、僕は後方で観ている友人たちのところに遊びに。

 

行く途中や行った先でも懐かしい顔やお礼を言いたかった方にご挨拶。

 

橋元さん。

『しばらくしたらまたうちにも来てくださいね!』『ありがとうございます。ぜひ高見奈央ちゃんを笑』『笑』

 

中Pさん。

『た、高見奈央ちゃんをぜひお願いします!』『あー、うちの麻雀ね♪』『はひ笑』

 

なんていう会話の端々にも、その方たちとのお顔にも色んな思い出がありました。

 

友人たちとも話しましたが、

 

なんかさぁ

 

解散ライブなんて思えないくらいに楽しくて最高に笑顔になった1部だったよね。

 

すごいよなぁ、すごいですよねとか、ありがとう、ありがとうございましたの合間に涙目になったりする自分も確かにいるんですけどね。

 

そろそろ第2部が始まるかもなんて思いつつお手洗いに。

 

お花もいっぱい。

 

 

 

 

なんとかもとの位置に戻ってくるとAMEMIYAさんの弾き語り。

 

あれ?昔のやつ?なんて一瞬思ったけど、これついこないだのやつなんだなんて暫くぼんやり。

 

最初から観てたかったなぁなんてちょっと思ったけど、このハーフタイムの間ってずっと大好きな人たちといられました。

 

その時間の全てが10日余りたった今も記憶に残ってます。

 

後半戦へ続く※日曜アップ予定