晴れるといいね♪

晴れるといいね♪

雨女の私だけれど…
今日は雨でも
明日は、晴れたらいいね(^^)

2016年9月 下肢深部静脈血栓症 発症
2016年11月 子宮&卵巣摘出手術(子宮筋腫)
2017年3月13日 胆嚢摘出手術(胆嚢ポリープ)
2019年11月6日、左脚人工関節置換術
2024年4月2日 胸腺腫手術

今、息子は殆ど在宅ワークですが、お昼休みが11時から1時間。

だから、私は家に居れば、10時半頃から、昼食の用意をします。


今日も「そろそろかな?」と思って(電波)時計を見たら・・・

アリャー😱


針が勝手にクルクル回っている❗️

この時計、つい最近、夫が電池交換したばかり⁈


本当の時間を知りたくて、スマホで時刻を確認して、再度時計を見たら〜〜



あ、直っている❗️


一時的に電波が受信できなくて、再受信していたみたい。

過去に1度だけ、この現象を見た事があるけれど、何が起こったの?

と、ビックリ🫢でした。


私に会った事がある方は、気がついていらっしゃると思いますが、私の左目は「眼瞼下垂」です。


「眼瞼下垂」の原因は、加齢・長期のコンタクトレンズ装用・物理的刺激などです。
加齢は仕方ないですね😢
コンタクトレンズは、特にハードがいけないみたいですが、私が使い始めた時は、ハードしかなかったし、今は左目は持病の「円錐角膜」のせいで、ハードしか度が出ません😢
物理的刺激は、主にアイプチの使用ですが、使った事はありません。
今までは、日常生活に支障はなかかったので、普段は気になりませんでした。

でも、鏡や写真を見ると、左右の目の違いは歴然でした。
年齢も立派に「おばあちゃん」ですが、更に老けて見えるんです😭
本を買って瞼の筋肉運動をしたりして、何とか現状維持を保つようにしてきましたが、最近酷くなってきました。
瞼が重たくなって、目に負いかぶさっている感じ?
老けて見えるだけなら、嫌だけれど我慢できるけれどね。
「疲れて見える」らしいです。
そういえば、最近、韓国語のレッスンに行く度に
「大丈夫?疲れていない?」
と、言われていました。
4月に眼科医に受診したら「手術適応な眼瞼下垂」と診断されました。


この「眼瞼下垂」、実は胸腺腫の合併症でもあります。
胸腺腫に自覚症状がないので、眼瞼下垂から胸腺腫が発見される事もあるそうです。
単純な眼瞼下垂と胸腺腫の合併症の眼瞼下垂は、原因が違うので、治療法が違います。
一度脳神経内科で検査をしなければならないのですが、ゴールデンウィークを挟んでしまったので、まだ受診していません。

それとは別に左目は「円錐角膜」です。

普通球状の角膜が円錐になる病気で、原因はわかっていません。
多くは10代で発症し、40代で進行が止まるのに、私がわかったのは、何と40代。

「円錐角膜」の専門医が居る病院を調べて、最初は慶応大学病院の眼科に受診しました。

「円錐角膜」自体珍しい病気(450~2,000人に1人程)なのに、特に非常に珍しい例です。

「滅多にない例だから、学生にも診せていい?」
という事で、私の受診時は、沢山の学生さんがいました。
進行速度も「わからない」とのことでした。

今は担当医が他の眼科へ移ったので、六本木の眼科へ通っています。

今は多少治療法もあるらしいですが、度はハードコンタクトしか出ません。
メガネもソフトコンタクトも役に立ちません。
本来メガネやソフトコンタクトは、視力矯正するものですから「度が出ない」と言っても中々理解されません💦

例えば、風の強い日、
「目が痛い😖」といえば
「メガネにすれば?」
と言われますが、それではダメなんです。

それでも、私はハードコンタクトが合っていたから、まだよかったのです。
ハードコンタクトが痛い人は、ソフトコンタクトを装着した上にハードコンタクトを装着する事もあるそうです。

最終的な治療法は、角膜移植しかありません😭

40代で発症して、幸いなことに、急激な進行はなく、角膜移植までは至っていません。
そうなると、1年に1度、コンタクトレンズの度数の調整しかありません。
慶応大学病院の眼科は予約制だったので、真面目に受診していましたが、今のクリニックに変わった当時は予約制ではありませんでした。
更に担当医の外来が数ヶ月に1度になり、コンタクトの調子がいいと、サボりがちになりました💦

一昨年は受診しましたが、昨年はサボりました💦
「流石にまずい」と思って、昨日受診しました。
ハードコンタクト装着で、視力は右目1.2、左目0.6で(勿論左目のコンタクトの方が矯正力を強くしています。)
度数は変わりありませんでした。

でも一昨年「軽度の白内障、気にする程度ではない。」と言われていたのですが、白内障が悪化していて、中程度との診断。
こちらも左目のみです。

白内障の手術の決め手は「見にくさ」だそうです。
視力が0.6まで落ちれば、手術適応が微妙な段階みたいです。
ところが、私の左目、既に「円錐角膜」で視力が0.6、見にくいかと聞かれれば、矯正出来ている右目より、当然見にくいです。

つまり従来の円錐角膜の見にくさか悪化した白内障の見にくさか、わからないのです。

ただ、視力が悪くなっていないこと、白内障の症状の「眩しさ」を感じていないこと、で、とりあえず様子見になりました。

現在、白内障の手術は日帰りでもできる眼科が多くなっていますが、それはダメだそうです。

角膜が突出・不規則な形状のため、通常の計算式では眼内レンズの度数がずれやすく、精度の高い専用計算式が必須となり、場合によっては、「角膜クロスリンキング」などで角膜形状を安定させる必要があり、難症例。

日帰りではなくて、入院が必要になり、大学病院(多分慶応大学病院)紹介してくれるとのことです。

身体のあちこち手術したけれど、目は怖いですね😱

今の住居に住んで、早くも20年以上になりました。

その前、結婚して20年は、川崎市の北部に住んでいました。
子供達の生まれ育った家🏠です。
その家🏠は、今まで、賃貸住宅にしていました。

目の前に公立の小学校・中学校がありますが、最寄駅からバスで約15分。

私が住み始めた頃、40年以上前になりますが、最寄駅は、私鉄の急行の停車駅なのに、駅の周りには、何もありませんでした。
友達がお子さんを連れて遊びに来てくれた事がありました。
友達のお子さんもまだ幼児だったので、駅近で、手土産を買おうと思ったら「何もない〜😱」といったのも笑い話でした。

我が家から駅まで、まだバス🚌も走っていなくて、駅近くにある保健所に健診に行くのに、長女をベビーカーに乗せて、歩きました(徒歩30分)

それでも駅まで行けば、区役所、保健所、税務署などが全部揃っていました。
今では、イトーヨーカドー・イオン・OPAもあり、ホテルもあります。
急行だけでなく特急の停車駅にもなりました。

現在の家は、市役所は市内にありますが、保健所も税務署も警察署も他市に行かなくてはならず、びっくり😱しました。

借り主さんの多くは、転勤族の方で、2〜4年で、転居されました。

築30年以上経つと、家も劣化して、アチコチ修理が必要になり(故意な故障でなければ、修理代は大家負担)、維持費もバカにならなくなり、売却を考えましたが、最後の借り主さんは、10年近く、住んでいました。

その飼い主さんが、今年3月に退去なさり、ついに売却する事になりました。
とりあえず、建物は残っていますが、買われた方が更地がご希望だったら、取り壊しをしなくてはなりません。
築40年以上経つので、恐らくそうなるでしょう。

まだ、家🏠があるうちに、見ておきたい!
5月5日、息子と一緒に見に行きました。

行きは散歩を兼ねて徒歩。
徒歩30分ですが、何しろ坂が多い街です。


子供達が卒園した幼稚園です。


数年前に園長は、代が代わりましたが、今の園長は、娘と同い年です。

当時の園長(今の園長のお父さま)は、3人お子さまがいらして、上の2人は、私の子供達と同級生です。
普段は「園長先生」と公私を分けていましたが、放課後、何かの折に「パパ」と呼んでいたみたいです。
偶々それを聞いた娘が
「◯◯君が、園長先生を『パパ』って呼んでいた!」
と、頭の中を「?」マークでいっぱいにして、報告してくれました。

幼稚園の隣は、公園です。


こちらは、家🏠の目の前の小学校。



校門が3ヶ所にあります。
昔は、全ての門を開放していましたが、今は1つだけ。


1番近場のスーパー。


神奈川県に5店舗だけあります。

駅にイトーヨーカドーなどが出来ても、日常の買い物は、ここでした。
周りに数店舗ありますが、今も残っているのは、電気屋・衣料品店・歯医者。
おじいさんとおばあさんの駄菓子屋さんがあって、学校の放課後に開店していて、子供達で賑わっていました。

びっくりしたのは、動物病院ではなく、猫専門のクリニックがあったこと。
この地域は、犬を飼っている方が多かったけれど、猫専門のクリニックがあるという事は、家猫ちゃんも多いのかなぁ。

少し足をのばして、子供達がよく遊んだ公園。
こちらは、面積約11ヘクタールの広々とした公園。
川崎市の市政60周年を記念して整備された公園で当時は「記念公園」と言っていました。
今は「王禅寺ふるさと公園」です。

公園の入り口には池があります。




沢山の小川もあるのですが、はる水の稼働は、5月頃から10月頃までで、冬場はお休みしているみたいです。



昔は夏に子供達が遊んでいましたが、今は水遊び禁止です。

多目的広場。







ミニテントで、寛いでいるご家族が沢山いました。
屋台までいてびっくり‼️





子供達は、運動会やマラソン大会の前は、ここで、ランニング🏃をしていました。

これだけ広いので、犬🐕の散歩をなさっている方も多かったです。
今はいないでしょうが、中にはノーリードの方もいて・・・ドッグランではな〜い!
犬🐶に追いかけられた娘と息子、犬嫌い(嫌いというより怖い)になりました。
今でも散歩中の犬に遭遇すると避けます😭

こんなトンネルなかったよね?
トンネルを抜けると竹林でした。





今回は行きませんでしたが、周りの雑木林の中には散策路があり、ベンチもあって、子供達が学校に行っている間に、散歩をしたり、ベンチに座って読書もしました。

公園の出入口付近で見つけた木🌲



新緑の季節でも紅葉するモミジの一種みたいです。

学校の近くにも複数の公園があります。
緑豊かな街です。
道路も広くて、のんびりゆったり過ごしていました。
免許のない私は、よく自転車🚲で行動していました。
転居して同じ速度で自転車🚲を走らせていたら、「遅い!」と何度も怒られ、怖くなって自転車に乗るのをやめました。

大人(夫)の事情で、今の家に転居しましたが、最後まで抵抗したのが、息子と私。
最後に私が折れましたが、後年息子に「裏切った」と言われました💦
新しい家🏠に憧れた娘は、ウキウキでしたが、「家って広さではなく、環境が大事なんだね。」としみじみ言っていました。

やっぱりこの街が好き😊
息子は
「家🏠は無くなってしまうけれど、いつかここに戻りたい」
そうです。