力強く生きている人が
たくさんいる
その人たちのように生きたい
生きていける
とは思っていないけど
自分という軸をしっかりもって
地に足ついて時に涙を見せながらも
前を向いて生きている人たちは
やっぱりかっこいいな
と思う
幼稚園、小学校、中学校…
何も疑うことなく
行くのが当たり前だと思っていた世界
こどもたちは園や学校に行けば何かを教えてもらい、学び、得て帰ってくるものなんだ
漠然とそう思ってた
けどそれって結局人任せにしてる部分もあるのかな、なんてふと思った。
halの通う幼稚園では
何事に関しても園と家庭と両方で
こどもたちを育てていこうというスタンスで
親の登場率が半端なく多い。
こどもの育ちを園任せにしないでくださいね
というのが園長のうたい文句だし、
実際に
やれ懇談会だ、やれ会議だ、やれ親睦会だ、やれ○○だ
と気づけば毎日のように園に足繁く通ってる…
はじめはそれなりのお金を払っていかせる私立幼稚園でそこまで親が介入しなければならないってことに正直疑問があったし
軽い嫌悪感すら抱いていたりもしたけれど
園長の存在や園の保育方針を常に身近で感じていると今となっては、なるほどなと思うことばかり
友達とのコミュニケーションや身支度の仕方、いま身につけていきたい力、
園で懸命にこどもたちに伝えていること、頑張ってくれていることを
家庭で台無しにしてはこどもは混乱するし
保育に疑問や不安を感じたとき、
幼稚園がすぐに相談、意見できる場所であるためにも日頃から園とのつながりを太くしておくことも大切だったり
また、例えばクラスで揉め事があったときとかも
母親同士の風通しをよくしていることが互いの子を見守るためにもいかに大事なことか
我が子に限らず、周りのこどもの様子や、変化にすぐ反応して気づいてあげられるためには?
そんなこんなを考えての保育であり園風であり。
こどもの育ちを真剣に考えているからこそのことだと思うし、
今では何て素晴らしい幼稚園と出会えたんだろう!
と心から思えます
我が子を自分の手で育てること
すごく怖いことだけど
逃げずにやっていこう
こどもが自分で選択をしたいと思うその日まで
背伸びはできないけれど
人任せにはしない
最近そんな考えになり
少しココロがあったかくなりました❤︎
