生徒だから? 4話です!!
それではスタート!!
↓
由依side
授業も終わり渡邉先生から言われた通りに放課後に残っていると
理 「由依ちゃん〜!」
由 「あ、先生」
「なんで私放課後居残りなんですか?」
理 「なんでだろうね〜」
「由依ちゃんとお話したかったからかな笑」
由 「そ、それだけですか!?」
理 「それだけってなによ!笑」
由 「いや、なんか提出物とかでも出し忘れたのかなって」
理 「全部出てるから大丈夫だよ!」
由 「なら、よかったです」
先生と2人きりは変に緊張してどきどきしちゃうから極力なりたくないんだけどな💦
理 「由依ちゃん今日さ私が寝てるとこ見てたでしょ?笑」
由 「み、みてないですよ!!」
理 「その反応は見たんだね?笑」
由 「ほんとに見てないです!み、みてない」
理 「由依ちゃんって嘘下手なんだね笑」
「わかりやすい笑」
なんか先生との距離どんどん近くなって来るんだけどどおしよ
私は咄嗟に目をつぶってしまった
理 「ふふ笑 前髪にほこりついてたからとってあげた笑」
由 「あ、ありがとうございます」
「先生は恋人とかいるんですか?」
理 「なに〜」
「きになるの?笑」
由 「お、教えてくれたっていいじゃないですか」
理 「いたってゆった方が正しいかな」
由 「ってことは今はいないってことですか?」
理 「そうゆうことになるね」
「由依ちゃんは?彼氏の1人2人くらいいたことあるでしょ〜?笑」
由 「い、いたことないですよ!」
「恋なんてした事ないので…」
理 「そうなの?由依ちゃんもてそうなのにな〜」
由 「そうゆう先生の方がもてるんじゃないですか〜笑」
理 「まぁ、そうかもね〜笑」
由 「そこはせめて否定してください笑」
理 「うそだよ笑 そんなこと1ミリも思ったことないから笑」
「あ、由依ちゃんってさ今気になる人とかいるの?
由 「気になる人ってゆうか知りたいなって人は居ます笑」
理 「ええいるの〜!笑 その人羨ましいな〜笑」
そこにいるあなたですなんてゆえるわけないけど
理 「あ、もうこんな時間だ」
「お話してると時間過ぎるの早いね〜笑」
由 「そうですね笑」
理 「正門まで送るよ!」
由 「ありがとうございます」
理 「気をつけて帰ってね〜!」
「また明日ね〜!」
由 「はい!さようなら!」
理佐side
はあ、由依ちゃん気になる人いるのか〜
まぁ高校生だもんね
まさか私が生徒に恋しちゃうなんて、、
きっと叶わない恋なんだろうな
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由 「ただいま〜」
由依母 「あら、少し遅かったね!」
由 「少しだけ学校残ってた」
由依母 「もうすぐご飯だから手洗って着替えてきなさい〜」
由 「わかった〜!」
由依side
渡邉先生恋人いないって聞いたからチャンスなのかな
でも相手は先生だし
絶対にしてはいけない恋な気がする
ん?今私恋ってゆった?
そっか、私渡邉先生に恋しちゃってるんだ
でも絶対にかなわないこいなんだろうな〜
つづく🫧