あすもりのブログ

あすもりのブログ

思いつくまま、気の向くまま。

 


東京オリンピックを見ていると、最近の選手はメンタル面が強くなったなぁとつくづく感じます。
 
昔の日本の選手たちは、日ごろの成績が良くてもいざオリンピックとなると周りからのプレッシャーや自分自身を責め立てる気持ちから本番で本来の力が出せない場合がありました。
 
今の選手たちは身体面だけでなく、メンタルトレーニングもしっかり行っています。
 
周りからのプレッシャーを逆に力に変える事もあります。失敗した自分を過剰に責め立てたりしません。
 
そういった強い気持ちを持っているから、本番で自分の持っている力を十二分に発揮させることができるのです。
 
…こう書くとずいぶん簡単そうな感じがするかもしれませんが、身体能力を高める過酷なトレーニングに加え、気持ちでも負けない力を身につけるのは想像を絶するくらい大変なことです。
 
野球鉛筆野球鉛筆野球鉛筆野球
 
私はスポーツも勉強も似ているところがあると思います。
 
基本となるのは、「自分は大丈夫なんだ」「やればできるんだ」と思う気持ちです。
 
「勉強時間は長ければ長いほどよい」「宿題はとにかくたくさんの量をこなせばよい」と思っていませんか?
 
「やればできるんだ」という自己肯定感もないのに、ただダラダラと手を動かすだけでは何の意味もありません。
 
今の選手は、各競技ごとにどの筋肉を鍛えればいいのか細かく分析して計画を立てます。
 
「とにかく走りこめ!」と怒鳴るだけの指導は古い考え方で、良い結果に結びつきません。
 
野球鉛筆野球鉛筆野球鉛筆野球
 
「問題量が多いので、短時間で解かなくてはならない」とあせっていませんか?
 
きちんと問題を理解せず、とにかく時間内に終わらせようと解答欄を埋めるだけでは何の意味もありません。
 
基礎からしっかり習得し、だんだんと量を増やして最後に「速さ」を鍛えます。
 
ただ速いだけで中身が何もないものは、どんな審査員でも高得点をつけません。
 
野球鉛筆野球鉛筆野球鉛筆野球
 
そして何より、「やればできるんだ」と自分を信じてあげる気持ちと、本番を楽しめる心。
 
周りで見守る人たちは、そういったところを中心にのびのび健やかに育ててあげたいものです。
 
人として魅力的に成長した子は、周りからも自然と評価されるのですから。
 



にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 地域・家庭教育へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ メンタルヘルス教育・対策へ
にほんブログ村