やっとこさ役所で保育園のお話を聞いてきました。
資料配布が始まって混雑する前に。
担当の方はとても親切でした
結果、自分の認識の甘さに震えて帰宅しました。
長いので無職で子供産んで落ち着いたら働こうーって思ってる人、妊娠中で仕事やめようかなーと思っている人以外スルー推奨です。
とか書いてたら赤丸さん
寝返りしたあああああああ
ついに!!!!
最近横向きにはなってたけどついに!!
デブ頑張ったな!!!!
わお!!!!
今日はパパの誕生日です!!(関係ないか
やったね!!!
動画は撮れなかったー!!
【前提】
・最近まで働く気がなかったので情報0
・港区在住
・産前退職済み、これから求職
・雇用形態に拘りなし、時短勤務6時間希望
・世帯収入港区平均以下
・調整指数なし
少しでも保活をしている人からしたら当たり前のことでお恥ずかしいのですが、
結論として、私の状況で認可保育園を目指すのはほぼ100%無理だとわかりました。
認可保育園について勘違いしていた点
・パートでも入れる人もいる?
→私が住んでいる地区の認可保育園の場合無理。
今年度0歳児4月入園内定者の最低指数は41点もしくは40点。
つまり夫婦共にフルタイムでも優先順位が低い家庭は入れない、調整指数加点が1点あっても入れない園もある。
・時短勤務就職でも入れる?
→産前フルタイム、育休明け時短復帰の人はフルタイム扱い20点だが、新規就職での時短週5.6時間勤務の場合は17点なので入園困難。
・1歳もしくは2歳で入れたい
→1.2歳入園の定員は0歳比数名しか増えないので更に激戦に。
要するに、一般家庭で1人目の子供を港区麻布地区のピカピカ〜な認可保育園に入れるには
元々夫婦フルタイム共働きかつ、0歳の4月を迎える前に認可外に預ける等で加点をつけないといけないんですね
…
妻が無職の場合、スタート地点の40点以上に辿り着くには、申し込み時点でフルタイム就労して3ヶ月実績を積むしかない。(3ヶ月以下では減点ありのため)4月入園申し込みの場合実績1ヶ月でいいそうです。
0歳4月入園の申し込みの1月時点でそれができていない場合、その後の少ない枠を狙うことになるので、41点以上かつ優先順位をあげるために待機状態で半年以上認可外に預けながら空くのを祈りつつフルタイムで働く…かな。
…
何より想定外だったのが、無職スタートの場合休憩入れて8時間働かないと話にならないということ。
復職の人は時短でも産休前同様のフルタイム扱いなのでよくわかっていませんでした。
8時間働くのは…正直今は考えられない。
ので今認可保育園を目指して動くという可能性はなくなりました
…
認可以外のはなしでいうと、
保育室の前回実績は点数低めだったそう。
求職中の22点、もしくは内定をとって30数点で申し込んで入れるところもあったと。ただ、これも前回の実績で今回は分かりません。
前回は4.5歳保育の設定がなかったので人気がなかったそうですが、今回からは変わりますね。
近所にありますが、設備はかなり古〜くて正直微妙に見えます。
それに保育室に一度入れると、その後のフルタイムで働いて認可保育園への転園希望をしても1点減点がつくので通り辛い。
認証保育園は入れるのが難しそう…。
急ぎ見学に行かないと
設備のいい認可外にずっと入れるって手もありますが、補助金を計算に入れても私の収入でかつ時短では収支バランスが取れるかどうか、
今後の可能性としては
1月の4月入園申し込みでは求職中で認可保育園、保育室含め申し込む。認証保育園も申し込む。
→①どこか内定→4月から就活、パートで働く。
→②待機→親に預けつつ就活、7月頃から認可外に預けてフルタイムで働き認可保育園入園を狙う。
→③待機→親に預けつつ就活、適当なタイミングでパートで働き、保育室等を狙う。
→④待機→今働くのは諦めて3歳の幼稚園入園に備える。
どちみち認可は無理なので、申し込みまでに内定を用意するのは選択肢から抜きました。
正直まだわからないのですが④が有力か?幼稚園で働くのは祖母の支援を考慮したとしても難しいのかもしれないけど…。
2人目を数年内に考えるなら②だけど、正直来年フルタイムで働きたいかといったら微妙
前職、前々職と人事労務の仕事をしてきて、保育園入園のための就労証明書は何十枚も記入してきました。
なんだかんだ皆さん保育園決まっているのを見ていて、働きたくなったらまた働こう〜とぼんやりと考えていたのですが、復職組と無職では全く別の話でした
都内の保活が厳しいのは聞き及んでいましたが、自分の子育てはまだ先のこと〜と具体的な内容を調べたことがありませんでした。資料をパーっと読んだくらいで。
妊娠して辞めると言う従業員さんを一度辞めると復職が大変だからとりあえず産育休とろう、って引き止めたことはあったのにw
幼稚園からずーっと私立で周りに保育園あがりの子が全くいなく、周りに子育てやワーキングママをしている人もほぼいなかったので、子育てをしつつ働くイメージを持っていなかったことも敗因ですね。
仕事辞めなきゃよかったー!とか後悔もあるはあるけど、そのときベストだと思ったことで今に至っているので悔やんでも仕方ないです。
私自身はこの先も人事労務に関わって生きていきたいとは思っているので、せめていつかこの経験が活きますように
あと、記事で書いたことはあくまで赤丸さん愚図る中急ぎ話を聞いてきた私の理解なので間違いがあればご指摘下さい。