久しぶりに、パチンコ業界に怪事件が発生しました。

8月の終わりにパチンコで〇〇〇48のパチンコが出て来るのですが、〇〇〇48にちなんで、48台以上買わないと同じ日に開店出来ないとか、販売業者が言っている訳だが、これって普通に独禁法に引っかかっているのだが、なぜだか完全に飼い慣らされたパチンコ屋はキャンキャン吠えずに舌を出して愛くるしい目で見つめていたりする。

知らない方もいるので、ざっくりと説明すると、1台35万円位する代物だから、1680万円の買い物な訳です。

それだけ買えば、あなたのお店は優遇しますよと、言われる訳です。

警察の尋問で例えれば、誘導尋問で『仲間は自供したぞ?お前は認めないのか?』と、同義です。

宗教の勧誘にも同じ手法が、良く使われていますし、身近な問題に例えれば、いじめの原理も大体同じだと思います。

勝負や商売やったもん勝ちなら、それもありかと思います。が、それとこれは違うから、一緒にするべきではない?

何でしょうね?世の中平等とか言われるけど、ちっとも平等ではなく、力や資本がある人には都合良く、それらが無い人は奴隷みたいな感じですね?

因みに、〇〇〇48を14日遅れて開店すると、1日1台あたり\6000の利益が発生すると仮定し、損益計算すると、1台あたり\84000の損益が発生し、さらに近隣の競合店は2週間それ以上のペースで利益回収を済ませて、遅れて開店する日から利益率を下げて営業されると、遅れて開店する店は利益回収がままならず、集客に悪影響が予想されます。

以上の事から、沢山買えるお店は更に強く営業でき利益回収出来るように販売業者が仕組んでいる為、ユーザーは必要以上に利益回収をされる事になり、パチンコ好きに取っては諸悪の根元はまさに生産者になります。

大衆娯楽のはずなんですがね?マイクロソフトや、アップルが可愛く見えてきたのは、気のせいでしょうか?

なんておかしな仕事なんだろう?

もはや、日本中に存在する大衆娯楽『パチンコ』その業界の裏側っぽい所で仕事をしているのですが、個人的にはなんら他業種と変わらないつもりで日々過ごしていたのに…

なんかおかしいよ?

おかしな言語を呪文のように唱える人が沢山いる。

例えば、先日訪問したとあるパチンコ店の経営者との会話。
変態営業マンのターン
『社長、12月の北都心拳買うのに、青天買わない店には、最短ではうってやらんと言ってますが…どうします?(口撃)』
社長のターン
『何?散々糞台買ってやってたのにこの期に及んでふざけた事言ってんな!!!(炎を吐いた)』
変態営業マンのターン
『俺に怒んなくても良いじゃなぁ~い?(回復の魔法を唱えた)』
社長のターン
『青天なんざぁ死んでも買わないからな(怒)(鉄のように硬くなった)』
変態営業マンのターン
『そんじゃあ、無理しないで北都心拳は1~2週遅れても良いですよね?(誘惑のダンスを踊った)』
社長のターン
『良いわけねぇだろう?ボケカスがぁ~(怒×5)(痛恨の一撃、変態営業マンはマヒした)』
続けて社長のターン
『青天何台買えば良いんだ?(遅れて誘惑のダンスが効いてきた)』(この辺から何かがおかしくなる)
(マヒから回復した)
変態営業マンのターン
『青天2台位で北都心拳9台位なら何とかなりそうですよ?(口撃)』
社長のターン
『本当に2台で大丈夫何だろうな?(さらに効いてきた)』
変態営業マンのターン
『絶対とは…寒いが言うには5台以上買って欲しいみたいですがぁ?(メダパニを唱えた)』
社長のターン
『5台?(痛恨の一撃。誘惑から回復した。)知り合いからは、青天と北都心拳1:1だと聞いてるぞ?そんなんで大丈夫なんだろうな?(混乱している)』
変態営業マンのターン
『大丈夫ですけど…買いたくないんでしょう?(ぼうぎょ)』
社長のターン
『…(グチグチ何を言ってるかわからない。混乱から立ち直って予算を計算始める)』
変態営業マンのターン
『佐倉大戦、6で無し、ボト難、銀弾6で無し、青天かぁ…営利庵、三人いるのに2人な天使が欠けてますからねぇ~(会心の一撃、敵を倒した)』

社長は宝箱を落とした。
『京楽のスケバン刑事とマックスタイプの中古も買うわぁ?』

変態営業マンは宝箱を開けた。一言も話していない新台と中古の発注を受けた。