魂萌え 主婦のブレイブストーリー?
2005年 ☆☆☆☆
愛人の発覚、子供との遺産協議、久しぶりの恋。
平凡だった59歳の主婦が夫の突然の死を切っ掛けに自立していく物語。
同じ主婦でも20代の私にとって59歳って想像の付かないずっと遠く・・・
と思っていましたがこの本を読んで感覚的に結構近いものを感じました
年齢ってあまり関係ないのかなぁ
彼女が恋するときはくすぐったく、たくましく変わってく所は頼もしく感じます
読んでいて入り込める本です
田谷の洞窟 ロウソクの明かりで探検
田谷の洞窟
営業時間:9時~16時半 料金:400円
この前の日曜日に行ってきました♪
洞窟は定泉寺の中にあります。
お寺自体は小さめなのですが「田谷の洞窟」と書かれた結構目立つ看板と隣のラドン温泉目印です。
受付で400円を払いロウソクを受け取り奥にある洞窟に向かいます。
入口付近にロウソク立てがあるのでそれを手にしていざ中へ!
火は入口のところでつけます。
速く歩くと火が消えてしまうのでゆっくり歩かなければなりません。
洞窟は1kmですが40分かかりました。
中ではところどころ壁に仏像などが彫られています。
湧き水っぽいのも流れていました。
壁にも水滴がついていてそこにロウソクの火を当てると反射してけっこうキレイです。
薄暗い洞窟ですがところどころ電気がついていてそのまわりにコケとシダぽい植物が生えています。
他にも横穴をろうそくで照らしてのぞいてみたりと
宗教的、芸術的な知識&興味がなくても
意外に楽しめた40分間でした![]()
しかもこの日(いつも?)は空いていました。
入るときにカップル1組でるときにファミリー1組にあっただけ!!
本当に穴場ですねぇ![]()
洞窟を詳しく知りたい→洞窟の国
20年ぶり?!ルービックキューブのお手入れ
1月21日から始めたルービックキューブを分解してみました。
掃除をすると快適な回し心地になるらしい
→ルービックキューブの星
ので思い切ってマイナスドライバーを差し込んでバラバラに
やさしくすれば壊れる心配がなさそうな感じです。
意外にに簡単に外れました。
そして意外にスリムな姿があらわに・・・
このキューブ元々は実家の父の部屋に置いてあったもので
家を出るときに勝手にもらってきたものです。
もしかすると20年以上たっているかもしれません
だからごっそりホコリ、髪の毛その他いろいろ
出てくるんだろうなぁと期待してたのですが・・・
思いのほかキレイで、粉塵?しかついてませんでした。
各パーツをぬらしたティッシュでふきふき
バカボンを見ながらふきふき・・・・
乾かして組み立てて
.....
所要時間はバカボン2話分です。
これで快適な回し心地に・・・・・
気持ち快適になった気がします。
ところでバカボンの家って都内ですよね?
都内の土地月一戸建て![]()
パパいつも暇そうにしてるのに・・・
植木屋って儲かるのかな?相続かな?
あそこのうちは謎が多いですね
モリー先生との火曜日 心がキレイになる映画
仕事に追われ恋人もおろそかにして余裕のないミッチ。難病にかかり死を目の前にしているかつての恩師のモリー先生に会いに行く。彼の世話をしながら最後の特別授業を受ける。生きることの大切さ等に気付いてミッチが変わる。
原作者はミッチ・アルボムという人。実話なのかな?
生前葬式をするシーン、昔の生徒っぽい人たちがモリー先生の家に集まっているシーン。先生に対する彼らの愛が見るからに伝わってきてとっても温かい気持ちになります。
先生の体は病魔に犯されてますが意識はかなりしっかりしてるんです。
本人にとってこれってかなり恐いことですよね・・・
モリー先生は死の恐怖を感じながら
ミッチのために残されたわずかな時間を使います。
モリー先生ステキです![]()
ユーモアもあってよく考えてて包容力もあって
見てるうちに先生の事が好きになります。
先生死なないでって気分に・・・
でも死にます。ショックです。![]()
愛する人をもっと愛したい!大切にしたい
って気分になりますよ![]()
ん?てことは夫に見せたらもっと大切にしてくれるようになるのかな?
早く見せなきゃ![]()

