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らびのブログ

宝塚歌劇団・東宝ミュージカル中心の観劇好き☆★
観劇記録と、スターさんについて書いてます
星組が好きです♡♡

先日、横浜港から出る「飛鳥Ⅱワンナイトクルーズ船波」というのものに贅沢にも

乗船するチャンスが訪れ参加してきた乙女のトキメキ

 

 

その記録を少々。後日、退団された北翔海莉さんも飛鳥でのイベントがあるそうな。

参加費は一番安い等級のお部屋でもいいお値段だったと記憶してるけどアセアセこの飛鳥に乗って何日、何か月と船旅をする方々もおられるわけで優雅な人々もおられるのですね札束グッ

 

乗船してすぐに乗船セレモニー。シャンパン白ワインキラキラを飲みながら

対岸のお見送りの方へテープを投げて横浜港を離れますバイバイ

 

 

夕方乗船で翌朝下船なのでまあ・・・やる事が忙しいです。

その後、ウエルカムドリンクとケーキなどのあとディナーへと続くのですが

乗船のお客さんは船内のドリンクとフードはすべて無料ですびっくりキラキラ

無料と言っても料金に含まれてるわけですが、たくさん食べれるという方は

あっちこっちでたくさん飲んだり食べたりが出来るわけです。

ちなみにアルコールは一部有料です生ビールカクテル

そこはそうなるよねアセアセ

 

 

そして暮れゆく横浜港星空

 

 

ディナーは楽団の生演奏にフルコース赤ワイン

お誕生日の方には個別にお祝いのイベントがあったり楽しませてくれます。

広いダイニングはスイートとかのお客さん以外はフリーに座れるので窓際をチョイス。

結構人が乗ってるのにもかかわらず時差で動く為ほとんど人と接する

事がなくストレスはありません。

 

 

 

館内は観て歩くところも色々あり映画館、カジノルーレットビリヤード、バーカラオケ、スーベニアショップなど。

船内とは思えない吹き抜け

 

 

「ジャック!水が来るわ!とかやりたくなる客室廊下口笛

 

 

甲板のプール浮き輪波など夏場はまた違った印象になるのでしょうが冬場は恐ろしく寒そうです。外国に出てる時は海水を引き上げてプールにするので、エーゲ海やカリブ海にも入れる事になるんでしょうねラブラブ

 

 

大型客船というとタイタニックをもれなく思い浮かべたのですが、大西洋の真ん中で

徐々に沈んでいくという時の精神状態はどんなものだったかと想像するとそら恐ろしくなりましたガーンお部屋は普通のシティホテルと一緒(の等級)ですが、やはりここは海の上。

揺れてますよ~モーターの音もするし酔い止めも置いてありました。

 

 

雨に祟られたので星空が見えたはずの写真と朝焼けの写真がないのですタラー

 

日常を離れて貴重な体験が出来て良かったなって思いますキラキラキラキラ

みちこさんと一緒に乗られる方いらっしゃるんでしょうかチュー

かなり密な空間になる事間違いないですね~

 

次は大劇場星組スカーレットピンパーネル遠征記(2回目)になると思われますうさぎクッキーラブレターキラキラ

舞台写真出ましたね

早く買いに行かねばキラキラ

さてさて、感想の続きですが

 

星かいちゃん(七海ひろき)のロベスピエール

 

まずはこのビジュアルですよね~ラブラブ

 

 

スチール出た瞬間

 

「四つ切り買う!!!

 

と思いましたラブで実際買いました

グッズとかあまり買わないほうなのですよ普段は(笑)アセアセ

珍しく食いついたお素敵なビジュアルキラキラ

コスがばっちりはまった究極の一枚というような。

手の角度にもこだわりの一枚!歴史の教科書とはまったく違うロベスピエール。

動く姿も気品に溢れてて、カリスマ性があり、どこかついていってしまいそうな背中。

実際のところイケメンの彼の演説を聞きたくて女性民衆が集まったなどという史実なのか

噂なのかが残ってるほどということでこんな感じだったら私もジャコバン党に入ってたりして。

 

閣下と呼ばれショーブランを振り回してるところなど大物感がありますが

どっかしたら「いい人」に見えてしまって凄く怖い人には見えない。

もっともっと悪そうでもアクが強くてもいい。

グラパンの横にいて一ミリとも笑わないところもなんとなくツボなのだけど

やっぱり怖いよりもいい人。

自身の政権の衰退、権力、自信が揺らぎ出してからの焦り、

苦悩の表情や、美しいお顔を乱しての銀橋ソロ、一連の流れが登場シーンは

少ない中でもきっちり役として完成してて伝わってきました。

インタビューにて作品を観終わった後にロベスピエールという人物を

調べてみたくなるようだったら嬉しいというような事をおっしゃってましたが、

政府軍とはなんぞや??という疑問も残ってきますよね。

ロベスピエールは色々な作品になんとなく出てくるという感じで実際どんな人?

曖昧にはわかってるけど詳しいわけじゃない。歴史は勝者が残すものなので

悪者として残る漠然としてる人物。

本当に人物像を掘り下げてみたくなるのはこれも七海マジックなのだろうか!?

 

話は変わり、星組振り分けが出ました星キラキラ

暫く脳内わちゃわちゃしておりましたがオームに通うの決定です(笑)

「通う」は間違いか・・?拍手

すっごく面白かったのだけど、1月の公演の時は半兵衛様遠征があったので

再演は正直嬉しいですがこちらは映像化はないでしょうね。

そして、

えまちゃんは阿弖流為なのね~勘七×染五郎で先に観てて結構好きだったので

宝塚ではどんな感じかなとちょっとドキドキです。

琴ちゃんせおっちなので期待してますよチュー

 

週末、大劇場公演のお披露目行ってきましたおねがいキラキラ星

 

前回1月の半兵衛様遠征で2週連続2回行ってどっちも雪に祟られるという惨事

だったのですが今回は天気がとても良くて遠征日和でした晴れ

 

たくさんの拍手と、この日を待ち望んでいたファンの皆様の熱さとで

劇場が紅色に染まっておりましたおねがいキラキラキラキラ

 

 

1本物なので今回は1日1公演を観るに留めておきましたがもともと好きな作品なので

通いそうな予感ですOK

ネタバレなしのメモとして

 

星紅さんのパーシー

安蘭けいさんの印象がとっても強かったせいか歌い方や演技などすべてにおいての

脳内デフォルトがされており徐々に紅パーシーが入ってきたという感じでしたが

歴代の歌うまさんが演じて来られ、かつ自身にも組にも劇団にも「待望の」と前置きが

あるくらいの期待の作品という事もあって緊張は底知れない事であったと思います。

そして、どのようにお稽古を重ねて初日を迎えたであろうかと思うと万感の思いです。

すべての衣装がきまっており見目麗しく明るい印象。

グラパンではコメディセンスも相変わらずな感じで安定の面白さ。

明るく軽快なパーシーと学年を重ねて来た紅さん自身の落ち着きとが混在してて

本当に素敵なパーシーでした。

そして、スカーレットピンパーネルを支えるピンパーネル団の面々はずっとさゆみさんを

支えてきてる気の置けない方々を含め星組若手の希望の星達。

明るい未来を目指し突き進んでいく姿を見てると星組の結束力友情

同じ船に乗り目指すベクトルは一緒!共に頑張っていこうという気持ちにも感じられて

余計に感動したキラキラ紅さんのトップ就任に対する組子の想いが深い事を感じます。

 

星あーちゃん(綺咲愛里)のマルグリット

過去、可愛いキュートなお役が多かったので、いい意味で期待を裏切られた感じで、

気の強い芯の強い女性の役も似合っており役の幅を広げられたなと感じました。

歌についてはまだ始まったばかりということもあって裏返ってしまったり

安定しない回もありましたが大きなマイナス点ではないでしょう。

 

星琴ちゃんのショーブランは、いちいち歌がうまいし好みの程度はそれぞれあると思いますが紅さんが信頼をよせていますし、演技においても安定してます。

グラパンがぐいぐいくるところは頑張って~(笑)

 

95期より若手の生徒さんでいけば個人的に大好きなのが98期の天華えまさんハート

目に色気があってどこにいても目立って可愛い

ダンスもうまい演技もうまい!

今回はちょっと遊び人、チャラロイヤルなベン役。

ピンパーネル団でイキイキと演じておりフィナーレではロケットのセンター。

男役でも娘っこでもどんとこい!振り幅広い

新人公演ではパーシー!観に行きますキラキラ乙女のトキメキ

 

明快爽快な作品で宝塚観劇初めての人にも是非観てもらいたい口笛

 

 

長くなってきたので・・・

次はロべスピエール様の感想のみいきますピンクハート