随分と時間が経過してしまいましたが、
触れておかねばならぬね・・って事でスカピン東京公演期間中の七海ひろきさんのお茶会について![]()
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思い出せる範囲での記録を![]()
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今回も1000人越えの大盛況のお茶会。
一度参加してみるとわかるけれど、満足度が200%、そしてまた次も行きたくなってしまうのです![]()
ご本人が常に応援してくれてる人達や自分に誠実に向き合ってるからこそ、
応援したいと思えるのだなと思います。
何を話したか、ニュアンスが変わるとご本人の印象も変わってきてしまうので
若干ニュアンスとして読んで下さると嬉しいです![]()
今回からスクリーンもふたつ使っての演出だったのですが、これねスクリーンが勝手に
かいちゃんを映してますじゃないのですよ
会場を歩きながら、檀上でお喋りしながらも、撮られてるのに気付くとご本人もカメラにアピールするし、ウインクだの投げキスだのもうジャニーズかと見まがう大サービスを繰り出し歩くだけで
キャーキャー
大騒ぎでバッサバッサおとされていきましたよ
会場全員との握手とクイズなども挟みながら以下のトークを繰り広げて下さいました
一問一答
司会「東京公演になって変わった事は?」
七海「ほかの役者さんに合わせて変えていった」
司会「なぜ、グラパンを信じたと思いますか」
七海「そこで信じなければお話はおわってる。『あの夏の俺たちは連帯していた』のに
仲間を断頭台に送ってしまった孤独をグラパンがうまく入り込んだんだろうね
『こころのすきま、お埋めします』って。…笑ゥせぇるすまんか
司会「最近笑ったことは?」
七海「心が嬉しいと?楽しいと?ロベスピエールとして居づらい、だからあんまり笑っていない
でも今日の紅さんのアドリブが小梅太夫だったは似てて笑ったかも」
実際、お稽古期間から含めたらロベピとして孤独に生きていたのだろうな~と思います
司会「ジャコバン党に入るにはどうしたらいいですか?」
七海「ロベスピエールに恋すればいいんじゃないかな?」ドヤァ
からのウインク(スクリーン大活躍)
司会「美しすぎるテロリストなどと各所で呼ばれていますが」
七海「そう思わないし、でも、れんくんが『お兄さまが出るとオペラが一斉に上がる』っていうけどね、
オペラがあがるのはわかるのよ、でも自分の事見てるかわからないじゃない?
でもそうだっていうから、俺を見ろ!!って思って出てる」
司会「ミクロンでパーシーにロベスピエールに地団駄踏ませたいんだって
実際しましたか?」
七海「グラパンの正体が分かってもロベスピエールは地団駄なんて踏まない、でも寝込むかも」
司会「もしロベピ(かいちゃん)がマルグリットだったら、ショーブランとパーシーどっちを選ぶ?」
七海「・・・・う~ん、ショーブランかな、ああいうちょっと悪そうに悪ぶってる人に限って結構
子どもを大切にしそうでチャラかったけど子煩悩になりそう。パーシーはつかみどころがない。
ああいう男は好きじゃない(笑)」
司会「ロベピ以外で演じてみたい役(みたかった役)は?」
七海「(じっくり考えて)ピポー軍曹!上にぺこぺこ下には強い、面白そう」
ジャコバン党らとのエピソードでは
お茶会の日に琴ちゃんショーブランからかいちゃんの靴箱にお茶会頑張ってきてください
というポップアップカードが入ってた![]()
メルシエとクーポーからは公演中のロベスピエールの誕生日に
ケーキの絵と『259歳おめでとう』ってメッセが。良い部下ですとの事
その他
「瑠璃色の刻」を観に行った際に宇月颯さん(かいちゃんはとっちゃんと呼んでた)の
演じたロベピに心を動かされ彼の生きた5年後を自分が演じているので続くように?
想いを受けてからの気持ちで演じてるというような事も仰ってました。
かいちゃんから会場へのプレゼントは「ロベスピエールの焦燥」
壇上ではなく会場の中央で歌ってくれたのですがスクリーンにカメラ目線だったので
迫力も凄かったし、かいちゃんからロベスピエールに変貌していく様にぞくぞくしてしまいました。
次回作は「オームシャンティオーム」
クズ野郎なので、とことん嫌われるような役作りで行きたい
私の事が嫌いになっちゃうくらいに。でも嫌いにならないよね~えへっ
て
天寿光希さんがゲストに呼んでくれた番組で「燃ゆる風」に触れたのだけど、
すごく良い作品だった
もしできるなら、どこかで…もう一度と言っており私も熱望です。
お茶会最後の言葉は印象的な物でした。
「自分の宝塚人生いつまでになるかわからないけど
最後まで後悔させないのでついてきてほしい」と。
宝塚は永遠ではない
改めて思いました
しかし・・・本当に美しかったですね、ロべスピエール様![]()





