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らびのブログ

宝塚歌劇団・東宝ミュージカル中心の観劇好き☆★
観劇記録と、スターさんについて書いてます
星組が好きです♡♡


9月ですね~お月様


気のせいかもしれませんが8月を過ぎるとあっという間に年末まで

月日が流れてしまう気がするのですよね~DASH!


年々、1年が経つのが早く感じられます

学生ではないので、年間行事に追われる事もないので、

なるべく季節を感じながら1年を過ごしたいとは思っているのですが・・・


連日の猛暑から解き放たれ、せいぜい30度止まりとなった今日この頃ですが、

天気が不安定で、あまり気持ちがあがりません


前回のブログから少し時間が開きましたが、


音譜8月の後半は、


宙組の王家にはまりまくってた・・そんな感じ(笑)ラブラブ

またどこかでやろうもんなら、遠征するよーってくらい目キラキラ

「古代エジプト」という題目にもはまるのかもしれませんね

同行者がいる時は、ついつい、飲んで語りまくってしまったり、とビール

気持ちの面でも楽しめていたのかもしれません。












恒例の月1歌舞伎にも行きました。

「落窪物語」が、この時代のシンデレラ物語。

七之助さんの声がどうにかなってしまってたのが、残念?気がかりだったのですが

大事ないとよいのですが。















そしてそして、エリザベートも見納めてきましたキラキラ

来年は全国も決まりましたねキラキラ

でも、城田くんはきっと卒業よね~残念~しょぼん

エリザベートに至っては、好きなキャストの日だけを狙って行ったため

私が観劇する日はいつものメンバーとなりました、ははは。

ルキーニはMY楽が松也さん!山崎さんとの役作りが違ったため、物凄く新鮮に見る事が出来ました。











さてさて、9月は、月組お月様と雪組雪の観劇です~


電化製品ってやつは・・・・


この一週間で壊れた電化製品の連鎖が凄い叫び爆弾


ドライヤー→ipodのイヤホン→携帯が充電出来なくなる→Blu-ray故障


メラメラドライヤーは使ってたら冷たい風に代わってからぷすっという音と共に

電源が落ちる


パンチ!ipodのイヤホンは聞いてる時にジャジャーンという音と共に片方が聞こえなくなる


爆弾ガラケーの充電が出来なくなり自動電源OFFされる

docomoさん行ったら、まさかの3時間半待ちあせる

私の番になった時に受付に「ディズニーランドより凄いですね、お待たせしました汗

と言われました・笑


そして、Blu-ray故障、ディスクを入れても「このDiskは操作出来ません」と!


うがっ!!


買うかな辞めようかなの自問を繰り返し、やっぱり買いたいと我慢した挙句の

1789のBlu-ray

いざ見るよ!で使えないショックといったらもう・・・・ガーン


SONYってやっぱ駄目なの・・?他の件での故障合わせたら2回目なんだよね~

メンテ頼むも、随分先まで来てもらえそうにないし、出張費込みで

もしかしたら安めの新品が買えちゃうかも・・・という金銭的なモヤモヤも・・。


何をとち狂ったか、外付けBlu-rayを買うという発想に至り、とりあえずPCで楽しんでいますべーっだ!

おかしな気持ちの転換のポジティブ感。

見積もり出してもらって高かったら、何番組も同時録画できるの買おうかな・・ひらめき電球

(今のは1番組しか録画出来ない)

いづれにせよ出費だなぁ・・。


電化製品って1個壊れだすと連鎖するように思うんですよね・・・不思議ですショック!


余談ですが、電気屋さん見て歩くの好きです~

買わないにしても「こんな製品があるんだ~出たんだ~」とか思いながら

見て歩くのが楽しい音譜

なんと、1週間に3度も王家を観劇。


もともと手持ちは新人公演のみ。


初演の王家は映像でしか見た事がないので、本編をまずは見たいと思ったものの

予定となかなか合わず、新人公演の2日前になってしまった


失礼ながら脚本が面白くなかったらこんな連続行くのは厳しいと思って

どうしようなんて思ってたのは杞憂に終わりました。


アイーダというと、オペラ、エルトンジョンのミュージカル版に、宝塚版とあり

私はこのエルトンジョンの劇団四季版が馴染み深い。


劇団四季版が頭にありながら、実際観劇してみるとおよその流れと命題は同じものの、

演出のアプローチや、見せ方、どの登場人物に焦点をあてていくかやっぱり違うので

興味深く観劇しました。


両方に出てこない登場人物もいれば性格も違うし、末路も違っていたので、

その違いをとっても楽しめましたニコニコ


感想ですが、私の主観かつあまり宙組を観ない為、はぁ?って思うこともあるかもしれませんが、


朝夏ななとさんラダメスについては、歌、芝居、ダンス、すべてにおいて、

バランスがよく、癖がなく、全組を通して一番安定してて、良かったなという感想ですキラキラ

繊細に役作りをされていて、目の表情や「包容力」が素敵でした。

声量もあって、台詞もとっても聞きやすい。

何があっても平和とアイーダを想い続けるラダメスに、

ラダメスとなら、一緒に死んでもいい、とか思ったりして(笑)てんびん座


度胆を抜かれたのはファラオと、真風!でした。

ファラオは存在感が凄い!・・

初見の友人と一緒に行った日は、ファラオとスゴツヨの歌ばかりが

印象に残ってましたね。

真風は登場した瞬間から「かっこいい!!!!!ラブラブ大きい(存在が)ビックリマーク」と思い、

変は意味ではないですが、星組の中にいると上級生がやたら個性的で、

むしろゆりかちゃんと可愛がられ少し下がった感じに見えてしまっていたけど、

宙組では、真風の存在感、大きさったらもう~と大感動しましたキラキラ

宙組に行かれてしまったのは勿体なかったけど、組替えは成功だったと思いますひらめき電球


物語、冒頭ですぐに、ラダメスとアイーダの恋が進展してたので

スピード展開が早いか?!と思ったものの、間に、ちょこちょことした

場面を入れてきたので(そこがちょっと退屈に)あれでしたが、四季だと、

後半になるまで、二人がお互いの気持ちに気づかない確かめ合わないから

もどかしい感じでしたけど。


アムネリスのうららさんは、高音になると、音が消えるか、弱くなってしまうのが

とっても残念に思いました。地声はよく通るのに。

アムネリスはそもそも、ファラオの娘として、何不自由なく育ってきたものの、

実は籠の鳥。手に入らないものは何もないけれど、幸せであるかはわからない。

戦いの遠征の話や外の話を持ってきてくれて、自分に外の世界を見せてくれるのは

きっとラダメスだけ。愛とか恋とかという以前に、ラダメスは自分の救世主でいて

ずっと自分の傍にいてくれる存在であると思っていたと思います。

でも、そこにアイーダが現れてしまったために、愛なのか、執着なのかわからない感情で

ラダメスを縛るようになってしまうけれど、最終的には、「愛」の力で彼女自身の成長も

なしえたと思います。ファラオになりイシスの神の子として、

父であるファラオを亡くし、愛するラダメスを死に追いやる命令を下さなければならない。

とっても難しい役ですよね~


アイーダのみりおんさん

初見はあまり好きではなかったのですが、おそらく、みりおんさんが、ではなく、

アイーダの役としての設定が、なのかもしれません。

エチオピアの捕えられた民同士で、国同士の結束を高めるシーンや、

愛する故郷を想うシーン、ラダメスと王女として祖国の筆頭であるという両方の

狭間に揺れ動く心情があまり感じる事が出来ず、誰に対しても強気でぶつかり、

ラダメスラダメスとしかいってないような常に「ただの女でいたい」という感情ばかりが

伝わって来てしまっていたからなのかもしれません。

いや、もしかしたら、ウバルドも言うように「アイーダお前の気持ちをわかっちゃいない」

のかもしれませんが(笑)


そして、最後の地下石室での場面、ラダメスの「もう・・・出られない」のくだりからに涙しましたしょぼん

ずっと愛と理想に燃えて前進してきたのに・・・。


印象に残るシーンはたくさんあるのですが、

アモナスロ王が本当におかしくなってしまうのは、まさに戦いの傷跡ではないでしょうか。

奇しくも8/15の終戦の日に観劇したこともあり、思うところは深かったです。


新人公演について、少し。


ずんちゃんラダメスラブラブを観るのを楽しみに行ったという感じなのですが、

本公演でメレルカでも好演でしたが、

ラダメスもそれはそれは美しく・・・声も綺麗だし、若々しいラダメスを演じられてました。

宙組においては、小柄な男役さんだし、線も細いとは思いますが、これからも期待してます。

花が咲いたような満面の笑顔にいつも癒されます。


星風まどかさんのアイーダと、ららさんのアムネリスは、やはり学年が若い分

というか星風さんは研2とか!幼さが目立ってしまう感じはあったけれど、

完成度は高いなと思いました。


いや~ともかくも王家に捧ぐ歌最高でしたラブラブ