こんにちは
9/4にまさきさんご卒業されてしまいましたね。
100周年を支引っ張り、101年目につなげたトップスターさん達
ありがとうございました![]()
私はといえば、9/3~9/4まで大劇場へ遠征![]()
2回観劇しました
もう大満足です![]()
歴史もの大好きだし、もう題材が「田原坂」「飛ぶが如く」となれば
東京まで待てずホイホイと行ってしまいました![]()
物語については雪組の「星逢い一夜」と「るろうに剣心」が合わさった感じ
などと例えられていたけど確かにそうそうそんな感じという感じでしたが、
まず最初に開演のアナウンスの演出
「おお!」となり物語へ一気に引き込まれたのは間違いない。
緞帳も素晴らしい!写真載せますが桜が立体なのですよ!
星組が和物だーと感動した途端、なかなか難解な鹿児島弁が飛び出す!
物語を追ってればちんぷんかんぷんでわからないってことはないけど
一言落としてしまうと物語をすべて追えないと完璧を求めようとすれば
ルサンク様に頼るしかないかなという感じですね![]()
登場人物すべてが自分の「信念」に向けて突き進んでいき
それが友や故郷とは相反するものとなったとしても「武士としての生きざま」として
食いのない人生であると。
先人の流した血の先の未来に今私達が生きているわけですが、
私ももしこの時代に生きていたら「今を守る」方に心血を注いでいたかもしれない。
どうしても「滅んでゆく方」に感情移入してしまうけれど、この時代
どちらが良い悪いということはないけど、御上の意思と逆になれば「賊軍」として
討たれるのがなんとも言い難い。
物語終盤で、西郷吉之助(西郷どん)が最期に
「もうここらでよかか・・」と腹部に弾丸を2発受けるという流れは史実通りの演出
この台詞になんとも言えぬ思いが沸きあがり大号泣しました
どうしても西郷征伐に向かわないとならない面々すべての主要な登場人物の瞳に
哀しみが宿っていたのも印象に残りました。
歴史ものだし予習しなきゃとか難しそうって思わないでも物語の流れとしては
明快だと感じましたのでご安心を。
登場人物の心情を伺ってみたりどのような解釈で挑んだのかなどを考えれば考えるほど
自分の作品への思いが深まり難しい作品に思え始めてきました![]()
続くロマンスへ気持ちの切り替えが出来ないまま休憩時間を終えてしまった感じ。
個々の出演者の感想もあるのですが北翔さんは中村半次郎を演じるのにぴったりだったし
西郷隆盛のさやかさんとの会話(出会いやここまでの道のり)も役としての台詞とは思ってても
宝塚人生での二人の関係をあらわしているようでぐっときますし
さゆみさんが演じる隼太郎の徐々に苦悩していく表情もうまいな、
カイちゃんの川路もじっと見ると「この方の信念は誰にも曲げれない」という
強い意志を目の中に感じました。
琴ちゃんの永輝の愛奈姫(きーちゃん)への想いと会津魂にも頑なすぎて切なくて
哀しみを背負った役で最期は彼の思う信念の中、彼の中での維新への思いに
決着をつけ幕を下ろしたのだと思ってます
かごんまに暮らす故郷の「待つ側」の想いもひしひしと伝わります。
あんるちゃんが半次郎さんの母役なんですが親孝行出来なかったなという半次郎に
産まれてきてくれた事こそが親孝行だといい、自分より先に逝かないでくれと伝える
シーンがありまして、それは叶わないのだけどここも号泣でした![]()
北翔さんとみっちゃんの淡い恋のようなものも描かれてますが
形になってのシーンはなかったけれど何か心で通じ合ってるわかりあえてる理解しあえてる
というものが例え物理的に離れていたとしても感じまして
今のお二人の関係性でもあるかなと思いました
なんだか真面目な長い文章となってしまいましたが
個々の萌えポイント的なものもありこれは東宝もとっても楽しみになりました。
カイちゃんのお茶会にも参加しました。ムヒムヒ![]()
あ、ロマンスについて書いてないけどUPしちゃいます






