薬疹⑥
なかなかコロナ感染第7波の時期で、病院が決まりませんでした。やっと決まった病院。今の病院でPCR検査をして、その結果は電話で紹介先の病院に連絡しますので、誰にも出会わないように自分の車で直行してくださいとのことでした。移動の車中、なんだか入道雲のもくもくが生命力にあふれていて、入院先の病院に向かっている自分がとっても悲しく思えました。ただ、ここに来た時点で、発疹は半分くらいになっていました。おそらくスティーブンスジョンソン症候群を疑われて、皮膚科と眼科の診察を受けました。粘膜には症状が出ていたのですが、目の方には症状が出ていない。発疹もかなり収まってきているので、入院するほどではないでしょうと皮膚科の先生の診察。なんと家に帰れることになりましたが、金曜日だったので、土日で、もし、具合が悪くなったらとそれはそれで不安。土日の救急の外来の先生に申し送りしてくので、何かあったら連絡してください。そして月曜日にまた診察に来てくださいと言うことになりました。実際夜になると38度近い熱が出て、病院にいさ せてほしかったと思いました。またまた長い2日間を過ごしました。