もう半月ほど前なんですが、何代前か数えるのもアレな自分の娘婿のお墓参りに行ってきました。

当時の娘(ここでよく話題の出る此花ですが、彼女が此花だったときではなくまた別の時代)と一緒に。

未成年で死んだのにお酒はどうかと思いましたがほかに思いつかなかったので、お酒とコンビニで買い物中にその子の意思というかそんなものが飛んできて「草もち食べたい」と言うので草もちも買い。

一昨年も縁があって近くまでは行ったのですが、仕事のため来訪できなかったのでようやくいけたという感じです。

しかし、(当時のw)母子揃って飲む用の酒も持って行き、義息の墓の近くで軽く酒盛りってのは……わかっていながらもいいのかなという疑念がw

まあそこに現れた義息の霊はひたすら「来てくれてありがとう」と言っていたので怒ってはいないでしょう。

ともかくずっと訪れようと思っていて、でも一人では行きにくかったので当時の娘と行けてよかったと思います。

実は、私がブログ記事をあまり書かない間にまたひとつ気になる出会いがあったのですが、そこら辺はまたもうちょっと具体的になったらお話しようかと思います。

以前の記事『死後に知った想い』の続報です。

なんとこの亡くなった少年、私の幼少期の知り合いであることがわかりました。

小学生の時に一度だけ入院してたことがあり、その時に知り合った子だったのです。

退院後数回手紙のやりとりをし、その後は消滅してしまっていました。

確かに隣町の小学校だったので、友人の件とも地域が被るなあとは思っていたのですが……。

ちょっと気になって調べたら、ええーっ!という結果で(私の、この『まさかなあ』って言うのはホントにいつも曲者で、十中八九思ってたとおりの答えが出る)

道理で波長と言うかですね。なんかしら縁があったわけです。

このことが分かってしばらくは動揺して、いろいろ周囲に喋りまくったんですが。

で、それが関係してるのかどうなのか知りませんが。

上記記事にて紹介した実話をもとにした動画を手直ししてうpしたあと、別の歌をリテイクして動画にしたのですが。

……なんか一部歌声が二重にw

声からして、Iさんです。私の後ろの人。元歌手のw

ちょw あんた何してんのと……。

どうせ歌うなら全部歌ってくれりゃいいのにね。

ひさびさにKさんからリアクション?がありました。

(背後の人・時限守護霊紹介参照)

PCで音楽制作しているのですが、最近いいヘッドホンを買い、ソフトをそろえ、作曲に本腰を入れておりました。

ただPCのスペック的に、大掛かりな作業をする場合は一旦再起動せねばなりません。

そしてその時も、再起動させてから編集、と思ってPCの電源を落とした瞬間

「プロデューサーみたいだなあ(笑)」という突っ込みがw パソコンの液晶画面に映った、ごついヘッドホンをしたシルエットを見てそう思ったようです。

「あら久々じゃん。Kさん。たまにしか言葉発しないのね」と答えたところ「いつも話しかけてるがそっちが聞いてくれないだけだ」と言われましたorz

そりゃ普段はいろいろ見ないように、なるべくその手の眼は閉じてるから……。惑わされたくないしね。

Iさんとは普通に会話してますが。だって生前とは予想もつかない姿を見せてくれたり色々面白いので。

Iさんいわく、生きている時はおとなしいというイメージを持たれてるのでアホなことは表向き出来なかったとのこと。

でも、楽屋とかスタジオで大爆笑したこともあるらしいですよ。心許せるスタッフがそばにいれば、の話ですが。

なので、何やっても退かない私の前でなら馬鹿が出来るから楽しいのだそうです。

(いや、ちょっとは引くというか驚くよ? すぐ納得するけども)

Kさんはやはりそこまで気持ちが密着してないってことなんでしょうか。もうちょっと素直にメッセージを受け取れるようになりたいと思います。

お盆が近いので、ちょっと思い出した話を書きます。

十年以上前、当時ふとしたことで交流のあった死者・和さん(仮名・元芸能人)から面白い話を聞きました。

「あの世にはカレンダー的行事なんて関係ないように思えるけどね、実はあるのよ」

やはり死者は生きている人のように暮らしたい、関わりたいという想いを持つ人が多いらしく

それが一つの波のようになっているそうです。

「お盆とかお正月とか近づくと、大概の人はみんなこぞって帰るわね。中には我関せずの人もいるけど、案外そう言う人に限って時期をずらして帰ったりしてる。結局帰りたいのよ」

なんだか企業に勤める人にもそんな人がいるような気がします。

「だからその時期が近付くと、そわそわする人も増えるの。見てて面白いわよ」


彼女と交流しなくなったのはいつからか。彼女は生まれ変わったらアイドル歌手を目指すんだと言っていました。

生前の彼女は別の意味でアイドルだったでしょうが、彼女の言うアイドルとは畑違いだと思います。

時期を計算して見れば、もう生まれ変わっていてもおかしくないですし……いつかまたその姿をテレビで見ることになるかも。

どんな時代にも適応しようとするその姿勢、見習いたいと思います。

しばらくたいしてブログに書くようなことが起こらなかったので書き込めなかったんですが……音楽関係でちょっと面白いことがありました。

私は作詞でもその他でも松任谷由実さんの影響を大きく受けています。

十年以上前に書いた歌詞のなかに、メロディさえその影響を色濃く残しているものがありました。

しばらくその脳内メロディを曲起こししようとしてもなかなかうまくできずにいたので放置していたのですが、それについに取り掛かった時のことです。

放置している間に私のレベルが上がったのか、すんなり起こすことが出来ました。

しかしほぼ出来上がった時点で、あまりに影響を受けすぎていることに気づき……そこから躍起になってメロディ修正を行いました。

何とかなっとく行く感じになり、伴奏はまだつけていなかったものの、いつもの音楽仲間に聞かせましたところ思わぬ言葉が出ました。

「うーん……●●さんっぽいな」

ちょっと待てそれは私の背後の人2(Kさん)だw

あれほど必死こいてメロディ作り直したのに、結局その人が手を貸しただけだったのかよw

って言うかこんな時ばっかり出てくんな。それならもうちょっと伴奏まともに作れるようにさせてくれ……。


そういえばもう一人、音楽関係で私の背後にいるIさん。5月下旬のある日夜にやたら落ち込んだ様子で、私の背中に頭を預けていたのですが……翌日テレビを見ていてその理由が分かりました。

命日の前の日だったんですね。そりゃ落ち込むわな。気付いてあげられなくてごめんね、と謝っておきました。

でもまあ、一言言ってくれればいいのにね。……そういえばまだお墓参りしてないな。