No music No life
よく聞く言葉。
私の場合は、No soccer No life
今まで辛かったときに、
サッカーを見れるから頑張ろうとか、
サッカー見に行こうとか
そうやって乗り越えてきたことがたくさんある。
小さい頃から父親の影響で私も弟もずっとサッカーを見てきた。
弟は私とおじいちゃんがやってたサッカーゲームに夢中になって
初めて首が座ったという笑い話も持ってるくらい。(笑)
父親のサッカーチームの試合にもよく連れて行かれて、
誰かにパス相手をしてもらってボールを蹴ってた。
小学生になると、地元の球技場でJリーグを見てた。
最初は、家族で夜出かけられるのが嬉しくて、
サッカーなんて興味ない。そんな状態だった。
でも、気がついたら、わくわくしながらサッカーを見てる自分がいた。
小学校6年生の時に、日韓ワールドカップ開催。
自分が折った折り鶴が決勝戦の後、スタジアムに降ってて、
すごく感動したのを覚えてる。
中学生になった頃にはサッカーにぞっこん。(笑)
毎週毎週Jリーグが楽しみすぎて、月曜日には学校でサッカー話。
相手はほとんどサッカー部(笑)
中学時代、本当に辛いこといっぱいあったけど、
サッカーを見る週末を楽しみにいっぱい乗り越えてきた。
高校に入学してからは、
海外にも興味が出て、かなりのサッカー馬鹿だった。
自分も上手くなりたくて、公園で練習したり、
フットサルチームに入れてもらってたりしてた。
今は大学でフットサルサークルに入って、
練習してる。
サッカーの凄い所は、丸いものがあれば、できること。
世界では、ボールを買ってもらえない子どもが靴下を丸めて蹴ってるような光景もある。
でも、それでサッカーができるんだよね。
1人でも、リフティング、壁あて、できる。
道具なんて、ボールになるものがあればいい。
だから、世界中でサッカーができる。
そして、サッカーを通じての出会いがたくさんある。
この前、大学の違うフットサルチームの試合に入れてもらったとき、
私には初めましてのメンバーがたくさんいたのに、
みんな声かけてくれて、
パスもまわしてくれて、
本当に嬉しかった。トモダチが増えた。
今入っているサークルでも、同期、先輩、後輩、絶対サークルでしか出会わなかっただろうなって
人がたくさんいる。
サッカー好きでよかった。って思える。
今日、これを書こうと思ったきっかけは、
今回の東日本大震災の被災者へ、海外リーグでもいろんな取り組みをされてることに
感動したから。
バルセロナや、インテル、世界のビッククラブ、ビックプレイヤーが
日本に向けてメッセージを送るということに、本当に感動した。
このことがどれくらい、被災者の人を勇気づけたり、元気づけれるかはわからない。
でも、世界で競技人口がとても多いサッカーだからこそ、
できること。伝えられること。
そして、日本の被災者のことを考えてくれる人が少しでも、増えるきっかけになるのではないかな。
って思った。
You'll never walk alone.