こんにちは〜![]()
前回に引き続き、ニュルンベルクへ行ったときのお話...
週末旅の1泊2日だったので、もちろん朝イチのフライトで出発✈️
4時起きしてヒースロー空港まで向かっていたのですが(我が家からは電車で70分ほど)
その電車が途中駅で止まってしまい、この先は運休になったと...![]()
え〜〜〜![]()
まだ空港までの道のり半分くらいしか来ていない駅で乗客全員降ろされました![]()
運休がいつ再開するかも不明なので、もうuberしかないっ![]()
フライト乗り遅れるのだけは色々面倒なので避けたい!その一心ですよね〜
周りを見渡せば、スーツケースを持っていかにも空港へ行きたそうな同志がたくさんいるではないか!
そう思っているうちに、ひとりの女性が「uber相乗りして空港へ行きましょう !」と声を掛けてくださいました![]()
もちろんwelcome![]()
もうおねぇさんは慣れているというか、なんの不安げもなく声を掛けてくれて
相乗りが常識なのね〜次回は自分たちからサクッと相乗り提案できると良いね〜
(いや、空港までの電車なんだからそう簡単に運休するなもっと頑張れ)
なんとかフライト時間までに間に合いました。
空港までの道中でおねぇさんとまさかの同じフライトということが発覚![]()
こんな偶然あるんだね〜なんて話しながら、結果すごく楽しい道中となりました![]()
そして機内へ...
ミュンヘンまではたったの1.5Hかぁ〜寝て気づいたらもう着いてるね〜なんて話しながら夢の中へ![]()
...
......
1時間くらい経過して目を覚まし外の景色を見てみる。
ん?景色なにも変わってないまだロンドン![]()
その日は強風のためフライトも遅延したようでした![]()
そんなこんなでミュンヘン空港には2時間遅れで到着✈️
初めてのミュンヘン空港![]()
意外とこじんまりとした空港でした。
ヨーロッパあるあるなのでしょうか?入国審査はEUパスポートの人とその他の人とで列が分かれます。
そのEU圏以外の列がまぁ大行列で!
結局入国審査にも30分以上はかかりました![]()
(ホリデーシーズンだから混んでいるのかも?)
やっとこさドイツ入国🇩🇪
まずは空港からミュンヘン駅へと向かいます。
券売機でチケットを購入しホームへ。
ドイツ鉄道はDBと呼ばれます![]()
久しぶりだったのですっかり忘れていたのですが、駅には改札がない!(ロンドンはあるんだけどなぁ)
その代わり、自分で打刻機を探してチケットに刻印しなければいけなかったんです![]()
今回は刻印を忘れそのまま電車に乗ってしまいました。。
だけど大丈夫!途中で駅員さんがチケットの確認に来るのですが、その時に刻印することを忘れてしまったと伝えると駅員さんが刻印してくれました![]()
忘れる観光客多そうですもんね〜![]()
ちなみに刻印は見回りの駅員さんがcheckするためのもので、降車後はもちろん改札もなく誰も回収もしないのでそのチケットはただのゴミとなります笑
そしてこの乗っていたDBも途中駅で運休になるという不運...
またもや雪がちらつく寒い駅で全員降ろされました〜(本日part2)![]()
車内アナウンスはドイツ語と英語でしてくれて、それによれば次来る電車は目的地まで行くとのこと。
そこでもまた30分くらい時間をロスりつつ、ミュンヘン駅に着いた頃にはもう14時に!!
今回の旅の裏目的はRIMOWA🧳を買うこと![]()
ミュンヘン駅に寄った理由はこのRIMOWAだったんです〜![]()
そしてここでも免税手続きになんだかんだ時間を取られ...(完全にわたしのわがままに付き合ってくれた相方に感謝)
ミュンヘンからニュルンベルクへは日本でいう新幹線のような指定席の特急に乗って向かいます![]()
こちらのチケットはあらかじめonlineで購入した方が安いようでしたが、我々はミュンヘン駅のみどりの窓口的なところで購入![]()
漏れなく遅延しているとのことでしたが、もう我々は動じない
笑
車内はキレイでカフェテリアもあり、そこには数種類もの
が![]()
さすがビール大国!!
早速ビールを購入し席に戻って0次会開催![]()
最終目的地であるニュルンベルク🎄に着く頃には18時になっていたのでした![]()
翌日![]()
帰国のフライトは20時予定なのでまだまだ旅を満喫〜のはずだった...
なんと帰国予定のフライトが欠航になっている!!!![]()
相方は青ざめ
すぐさま他のフライトを探し、なんとかLCCの空きをおさえられました。
こうも移動に関してついて無さすぎる今回の旅...
さすがに色々怖くなって、夜の便なのに早目に帰路についた方が安全と判断し(免税手続きもあったし)お昼にはニュルンベルクを後にしたのでした![]()
冬のヨーロッパ旅行はこんなものなのかな?とも思いつつ、
今回の旅での教訓は「いくら近くても1泊2日は慌ただしい」でした![]()
おしまい

