わあ
ご無沙汰です、、
初めての育児にバタバタながらもあっという間に双子は3ヶ月半になりました
しれっと続きます
20:00? 車椅子で分娩室に着き、陣痛の合間にトランスフォームベットに移り
2回の出産に備えて 酸素マスクを装着される
特別感があって ちょっと嬉しいw
日曜の夜だからか、ハイリスク出産が始まりかけてるのに アラサー小柄助産師さん1人ですw
えーーー
双子先輩達は みんな凄い沢山の人に囲まれたって書いてあったけど大丈夫なのかな
アラサー助産師さんの内診。
『じゃあ次 陣痛が来たらイキんでみましょうか?』
え
出産ってそんな感じで始まるんですか

そこまでまだ痛くないけど、子宮口がもう全開なのか?
ベットの形が変わり 足を開いて台にかけて 緑色の清潔カバーみたいな紙?を脚やお腹に被せられる
助産師さん 『バーを前に引きながら 目を開けて おへその下を見ながらうーちをするみたいにイキみます』 だったかな
え?え? 分かんなかった、難しそう、もう1回言って欲しい。。
(心の声。。)
今までいい感じに腰をさすってくれていた夫は 分娩室では頭の方に座り、
陣痛に合わせて枕ごと私の頭を持ち上げる係だそうです!
陣痛が来て よく分からないままイキんでみる
(この辺りからアラフィフ助産師さん、アラフォー女医さんなどが たまに出入りしている)
(男性の先生も1人来たり 出て行ったり、産む時には最大で4人いた気がします)
私の場合 息が続かないので、1回の陣痛で2回しかチャンスがないようです
もうちょっとこう とかアラサー助産師さんが教えてくれます!
一生懸命やってみる!
出来る限りの2回でイキむ→ モニターを見る!
頑張ってる下の子
の心拍が70、80に落ちています
酸素!深呼吸!赤ちゃんが死なないように必死です!
絶対に生きて会うんだ
頑張れ
酸素の深呼吸を何度も頑張っていると、110、120と また心拍が戻ってきます
陣痛、イキむ、酸素、それを何度も何度も続けていると 段々
『上手です』と言って貰え、何がどういいのか良く分からないまま そのうちなんか生まれそうらしく
『ちょっと切ります』とアラフォー女医さんに会陰切開をハサミでチョキンとされた感じ
赤ちゃんが助かるなら、何でもして下さい
麻酔なしで、一応痛かったけど、程度で もはや何が痛いのか分かりません
次で出しましょうとの事で、思いっきり息を吸い、止め、全力でイキむ!
頭が出て、まだ挟まってる感があるので 体もイキんで出す!
21:05 生まれました
あれ、ちょっと泣かない (今思うと実際は5秒くらい?その時は10秒以上に感じた)
何か処置をされて泣き声が!
『ウエーン!』泣いた! 生きてる

大きい声
あー
良かった
やったあ
男の子らしい力強い泣き声
隣の部屋へ連れて行かれ、元気な泣き声がずっと聞こえてきます
夫と泣いてるね 良かったねと話す