遺書 -3ページ目

鬱なのか

ただ悲劇のヒロインを演じてるだけなのか

消えたら楽になるのに
記憶喪失になってしまえば良いのに

心の闇が消えない

好きだった

好きな人の浮気現場を目撃する
もうしないと言った矢先に他の人との浮気現場を目撃

最後の支えも消えた

赤い青

もしも私が赤色なら青色にどれだけ憧れただろう

決して交わることがない色
憧れと言う名の葛藤

ただ幸せになりたいだけなのに
幸せに憧れる事すら許されないみたいで

辛い

こんなに辛いなら消えてしまいたい
誰が自分自身の味方で
誰が敵なの?

きっと誰も変えられない

恐怖と戦う毎日が嫌だ