2013年12月31日
大晦日で出産予定日だけど、生まれる兆候がなかったので(上2人の時は生まれる前におしるしと下痢があった)実家でのんびり過ごしていた。夫はテレビ見ながら飲酒。へべれけ…
で、21時に子供たちと就寝。
夫、オヤスミ3秒。
22時頃~お腹が痛いことに気付く。
ほんのり痛いくらいで、妊娠以来便秘だった私は下剤を飲んでいたのでその痛みか?と思い寝ようとする。
けど、痛みは少しずつ強くなり、間隔も15分おきだったので陣痛と判断。
夫に声かけるが爆睡。
様子をみようか少し迷うが、3人目だしお産の進みが早い私はとりあえず病院へ電話。このあたりで年越し(笑)
2014年1月1日
除夜の鐘がゴーンと鳴る中夫と母を起こし、病院へ出発。
まだまだ余裕の私は車の中で普通に雑談。
病院到着して看護師さんが内診。
陣痛はきてるけど赤ちゃんはまだ下がってないし、子宮口も1㌢しか開いてないけど、経産婦だしこのまま入院ね、と言われる。
着替えをして、妊娠中の検査でGBSが陽性だったので抗生剤の点滴を開始。
で、部屋に案内されて入院。
夜は、ウトウトしたり陣痛きたりを繰り返して、看護師さんにウトウトできるならまだまだかなと言われて 落ち込む。
夫は寝た。もはや爆睡していた。
途中、看護師さんがモニターとったり心音聞きに来たりしながら朝を迎える。
朝ごはんはちょっとしたおせち。
夫は近くのコンビニへ朝食を買いに行き、食べながら日経新聞読んでた。
ここまで腰をさすったりなど無し(笑)
「こういう時って、付き添いの旦那さんって腰さすったり世話するもんじゃないの?」と言うとヒヒヒ、と笑ってまた新聞読んでた。
その後もなかなか進まず、10時の回診。
そこでも子宮口は1センチちょいしか開いてなかったらしい。
先生による内診グリグリをされる。
グリグリ自体も痛いけど、その後陣痛が強くなり辛かった。
先生は点滴抜去と浣腸の指示を出して去っていった。
浣腸して、陣痛の合間を縫ってトイレへ。
入院した時点で昼くらいには生まれてるかと勝手に思ってたから、進まなさにビックリ。陣痛いつまで続くんだろうと切なくなる。
フーーー、フーーーって何回も陣痛逃した。
お昼ごろまた先生が来て内診グリグリをされる。痛い。超痛い。
先生が去った後お昼ごはんのお雑煮(好物♡)が来たけどお腹が痛くて食べられず夫が食べた。
お昼のグリグリ以降、陣痛が半端じゃない。なんとか逃がしてる。
さすがにこのあたりから腰をさすってくれる夫。
もう、何を考える余裕もなく、ただ痛い早く生みたいばっかりだった。
3時頃、痛すぎて泣いた。
勝手に涙が出てきた。
しゃくりあげると呼吸が乱れるから必死で陣痛逃しの呼吸法をした。
もう我慢できなくなり、ナースコールを押した。うまくしゃべれなかったので「つらい…」と言ったところで「分かった!」とすぐに看護師さんが来てくれた。
車椅子でLDRに移動。
陣痛の合間を見て分娩台に乗る。
看護師さんが子宮口チェック。
フーーーーーーうん、って呼吸してごらんと言われ、その呼吸法をしながら先生を待った。
ついに生める、陣痛とサヨナラだ!!と少し浮かれてた。
で、先生が到着して4回くらいいきんだけど出ず。
この辺で夫が呼ばれるが、呼んでる途中陣痛きてるのに、いきみたいのに「ご主人くるから我慢してー」と言われ、どうしていいのか分からず(笑)
引っかかってる?と言われて吸引分娩になる。
いきみながら吸引。
出てきたらしく、「いきまないで!フッフッフッフー」と呼吸法を指導され、でも体は力入っちゃってるしじゃっかんパニック。
その後はズルン、というかドゥルルン!というか…出ました!という感覚と共に痛みがひいた。
赤ちゃんは出てきてすぐに元気な産声を聞かせてくれた!
脱力…
その後は胎盤出して、裂けたとこ縫って、
休んだ。
赤ちゃんは体を洗いに行った。
休んでる間、赤ちゃん抱っこした。
小さくて可愛い!!
3人目だから、一番楽に生まれてきてくれるかなと思いきや、一番大変な出産でした。
ちなみに夫は正月休みを上の2人と過ごし、育児の大変さが分かったと言っていました。
今更!!(笑)
生まれたのは女の子です。
春奈と名付けました。

大晦日で出産予定日だけど、生まれる兆候がなかったので(上2人の時は生まれる前におしるしと下痢があった)実家でのんびり過ごしていた。夫はテレビ見ながら飲酒。へべれけ…
で、21時に子供たちと就寝。
夫、オヤスミ3秒。
22時頃~お腹が痛いことに気付く。
ほんのり痛いくらいで、妊娠以来便秘だった私は下剤を飲んでいたのでその痛みか?と思い寝ようとする。
けど、痛みは少しずつ強くなり、間隔も15分おきだったので陣痛と判断。
夫に声かけるが爆睡。
様子をみようか少し迷うが、3人目だしお産の進みが早い私はとりあえず病院へ電話。このあたりで年越し(笑)
2014年1月1日
除夜の鐘がゴーンと鳴る中夫と母を起こし、病院へ出発。
まだまだ余裕の私は車の中で普通に雑談。
病院到着して看護師さんが内診。
陣痛はきてるけど赤ちゃんはまだ下がってないし、子宮口も1㌢しか開いてないけど、経産婦だしこのまま入院ね、と言われる。
着替えをして、妊娠中の検査でGBSが陽性だったので抗生剤の点滴を開始。
で、部屋に案内されて入院。
夜は、ウトウトしたり陣痛きたりを繰り返して、看護師さんにウトウトできるならまだまだかなと言われて 落ち込む。
夫は寝た。もはや爆睡していた。
途中、看護師さんがモニターとったり心音聞きに来たりしながら朝を迎える。
朝ごはんはちょっとしたおせち。
夫は近くのコンビニへ朝食を買いに行き、食べながら日経新聞読んでた。
ここまで腰をさすったりなど無し(笑)
「こういう時って、付き添いの旦那さんって腰さすったり世話するもんじゃないの?」と言うとヒヒヒ、と笑ってまた新聞読んでた。
その後もなかなか進まず、10時の回診。
そこでも子宮口は1センチちょいしか開いてなかったらしい。
先生による内診グリグリをされる。
グリグリ自体も痛いけど、その後陣痛が強くなり辛かった。
先生は点滴抜去と浣腸の指示を出して去っていった。
浣腸して、陣痛の合間を縫ってトイレへ。
入院した時点で昼くらいには生まれてるかと勝手に思ってたから、進まなさにビックリ。陣痛いつまで続くんだろうと切なくなる。
フーーー、フーーーって何回も陣痛逃した。
お昼ごろまた先生が来て内診グリグリをされる。痛い。超痛い。
先生が去った後お昼ごはんのお雑煮(好物♡)が来たけどお腹が痛くて食べられず夫が食べた。
お昼のグリグリ以降、陣痛が半端じゃない。なんとか逃がしてる。
さすがにこのあたりから腰をさすってくれる夫。
もう、何を考える余裕もなく、ただ痛い早く生みたいばっかりだった。
3時頃、痛すぎて泣いた。
勝手に涙が出てきた。
しゃくりあげると呼吸が乱れるから必死で陣痛逃しの呼吸法をした。
もう我慢できなくなり、ナースコールを押した。うまくしゃべれなかったので「つらい…」と言ったところで「分かった!」とすぐに看護師さんが来てくれた。
車椅子でLDRに移動。
陣痛の合間を見て分娩台に乗る。
看護師さんが子宮口チェック。
フーーーーーーうん、って呼吸してごらんと言われ、その呼吸法をしながら先生を待った。
ついに生める、陣痛とサヨナラだ!!と少し浮かれてた。
で、先生が到着して4回くらいいきんだけど出ず。
この辺で夫が呼ばれるが、呼んでる途中陣痛きてるのに、いきみたいのに「ご主人くるから我慢してー」と言われ、どうしていいのか分からず(笑)
引っかかってる?と言われて吸引分娩になる。
いきみながら吸引。
出てきたらしく、「いきまないで!フッフッフッフー」と呼吸法を指導され、でも体は力入っちゃってるしじゃっかんパニック。
その後はズルン、というかドゥルルン!というか…出ました!という感覚と共に痛みがひいた。
赤ちゃんは出てきてすぐに元気な産声を聞かせてくれた!
脱力…
その後は胎盤出して、裂けたとこ縫って、
休んだ。
赤ちゃんは体を洗いに行った。
休んでる間、赤ちゃん抱っこした。
小さくて可愛い!!
3人目だから、一番楽に生まれてきてくれるかなと思いきや、一番大変な出産でした。
ちなみに夫は正月休みを上の2人と過ごし、育児の大変さが分かったと言っていました。
今更!!(笑)
生まれたのは女の子です。
春奈と名付けました。
