「体幹の使い方」と武道、スポーツ|飛鳥塾師範 Blog

「体幹の使い方」と武道やスポーツの上達には欠かせない
切っても切れない深い関係を私がぶった斬ります。


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こんにちは飛鳥塾の中山です。


掴まれていないもう一方の手の

中指と薬指で、掴まれている

相手の手の小指側と自分の

手首の間に差し込みます。



小指側の手の平(小指球)と

自分の手首の隙間に入れて、

掴まれている手と同時に

自分の胸の中心に持ってくると、

相手は腕ごと捻られた状態になりますので、

そのまま突き放して逃げても

関節を極めても自由にできる訳です。



護身術の基本






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こんにちは飛鳥塾の中山です。


今日から10月、残り3ヶ月で今年も終わりですね。


私ごとで言えば、これほど色いろとあった年も

そうそうないぞ!というくらい前半は

波乱の年でもありました。(*゚▽゚*)

今日までを振り返って・・皆さんは如何だったでしょうか?



さて本題の「ザ直突き」に移ります。

心身武道飛鳥塾の「直突き」は

2通りの突き方があって、

一つは統一体にした身体を移動させながら

真っ直ぐに拳を出す突き方です。

槍で相手を突くイメージの「直突き」で、

体幹操作の基本を習得すれば可能な突き方です。



二つ目の「直突き」は少々高度な突き方になりますが、

体幹操作の基本から応用をマスターすることで、

可能になる突き方でもあります。



この突き方は体幹を一体化させる「統一体」

という基本を習得した上で、

次のレベルで体幹を開放した「脱力体」を

作ることで可能になる突き方です。



体幹操作には、身体の一つ一つの関節を

瞬時に一体にする「統一体」と、

身体のすべての関節を瞬時に

バラバラにして使う「脱力体」という

大きくはこの2つの真逆の「体幹の使い方」があります。




体幹の使い方 ”直突き”






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こんにちは飛鳥塾の中山です。


空手の蹴りで最も基本になる蹴りが

「前蹴り」になります。



なので、前蹴りを見ればその方の

空手のレベルが解るとも云われる

くらい基本中の基本の蹴りです。



「出処が同じ」と云われる意味は、

最も基本になる前蹴りも足刀蹴りも回し蹴りも、

出処は同じでなければならない

という意味ですね。



現代では、試合や競技のルールに

合わせ蹴りの形も変化しています。



金的などを狙った蹴りは禁止されているため、

最初から大きく股を開いた派手な回し蹴り

などが多く、地味な前蹴りなどを

使える選手が極端に少なくなりました。

試合競技に向かない蹴りは排除した形です。



出処が前蹴りの軌道と同じで、

途中から足刀や回し蹴りに変化する

「出処が同じの蹴り方」をする人が

ほどんどいません。

これも大会やゲーム中心の技への

変化だろうと思います。



本来、命のやり取りだった頃の

空手の蹴りは、股間を開いた蹴りや

中段以上の蹴りは心理的にも

出来なかったというのが本音だと思います。



スリップダウンでもしようものなら、

即、命はなかったでしょう。

そんな中でハイキックなど使えるでしょうか?

しかも、場所はマット上でも床の上でもなく、

小石がゴロゴロ転がっている河原や

もしかすると、砂地だったかも知れません。



体幹の使い方 ”ザ前蹴り”






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こんにちは飛鳥塾の中山です。


元々、古来からの空手の蹴り技には

「前蹴りと足刀関節蹴り」の2つ

しかなかったようです。



しかも、この2つの蹴り技も中段よりも

高い蹴りは使いませんでした。



後になって、ムエタイをはじめ諸外国から

格闘技の蹴り技などを取り入れた流派によって、

現在の「回し蹴りや後ろ回し蹴り」

などが加わりました。



その頃の琉球空手は試合などの競技空手ではなく、

琉球は薩摩藩の統治下時代だったため、

実際に 薩摩藩の武士が抜いた刀と

素手で戦ったという歴史もあるようです。



そのため、体勢を崩しやすい回し蹴りなどは

使えなかったのだと思いますし、

前蹴りや足刀蹴り などの蹴りも

中段より高い位置を蹴ることは

なかったようですね。




足刀関節蹴りの使い方






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こんにちは飛鳥塾の中山です。


昔、プロ野球のピッチャーに400勝投手の金田投手や、

ダブルヘッダーで投げ抜いた西鉄ライオンズ の

「神様 仏様 稲尾様」と云わしめた鉄腕稲尾投手がいました。



現代では、設備の整ったトレーニングルームで、

筋トレをしたり、スポーツ科学に基づいた練習方法で

鍛え抜いた投手にも鉄腕稲尾のような投手は出てきません。



稲尾投手は、小さい頃から父親と小舟の櫓を

漕いで漁に出ていたそうです。


この櫓を漕ぐ動作は現代生活の中では

ほとんどありませんが、

合気道の稽古の中には今でも昔から行われている

基本動作の中に、この櫓を漕ぐ動作が残っています。



これは体幹を強く鍛えるためにも、

「体幹の使い方」としても生活の中で

自然に行われていました。


また、身体の基本となる「体幹の作り方」

だったとも言えると思います。



体幹の作り方と木刀振り






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