2022もおつカリスマ!
皆さんどうもこんですアスカです。
2022年も、12/31になりました。
今年もアスカアワードと称した、個人的に今年最高だった楽曲紹介のやつです。今年はいつにも増して各コンテンツのライブが素晴らしく、曲選びに苦労しました。ほんと神ばかり。
できるだけ知らない人やコンテンツでも刺さりそうな曲を選んでますので、年の瀬にこのブログを読んでくれた素晴らしい方は色々聞いてみてください。リンク置いとくので。
そして毎年のことですが
アスカアワードは今年リリースされた曲の中から選んでる訳ではありません。今年アスカが見つけた曲、聞いた曲の中から選んでます。なので平気で数年前の曲とかもありますがご了承を。
ということで早速1曲目!
え、なんか駆け足じゃねって???
そのと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜り!
なぜなら、12/31 16:21に書き上げていたやつを全ロスして焦っているから!!!
( ; ; )
なので、曲紹介も音楽番組のランキングくらいのボリュームになりそうです。
まぁ、そのほうがサクッと読めるしいいか!とポジティブ思考で。
では改めて1曲目!
mermaid fermata / Altessimo
今年の1曲目はSideMからです。
今年、自分の中で一番伸び率が高かったのがSideMでした。今年1月にライブ初参加し、そこからズブズブに。連れてってくれた身内の方、本当にありがとうございます。
そんなSideMからは、歌唱力たかスンギ二人組、アルテのこの曲を選びました。本当に大好き。
あれ
デカすぎて、言葉が続きません。
一冊の小説かってくらい重く、どんどん盛り上がっていく感じが心に迫ってきて
とか書こうと思っていたんですが、なんかどの言葉もこの曲には小さく見えてしまいます。そのくらいすごいです、これ。
多分、ライブで聞き逃して一番後悔してます。
なんのこっちゃって感じですが、お願い、1回聴いて欲しい、頼む。
今回このくらいのテンション感です。この後からもっとサクサクパンダくらいサクサクです。
次!
惜別 / 叶
2曲目は、Vtuberグループにじさんじより、叶(かなえ)君の曲です。
オシャレなメロディに叶君のあどけなさが残るかっこいい声が
まーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合うんですわ。自分では絶対書けない大人な恋愛的歌詞も、聴けば聴くほど沁みてくるようで。
vtuberはいいかな、、、な人も是非1回普通のアーティストとして聴いてみて欲しいです。
(かっこよく、おしゃれで派手な曲が好きな人はこっちも!ってことでリンクだけ置いときます。)
This Hope / 雨宮天
今年、自身初のベストアルバムを発売された雨宮さん。(おめでとうございます!)
そのアルバムから、雨宮さん自身で作詞作曲されたこの曲を選びました。
力強い歌声に似合う、あまりに力強い歌詞。
「自分自身こそ希望だと証すため」
という歌詞を推しが書いたという事実があまりにも嬉しくて。
パワーをもらえるのでぜひ。
どんな結末がお好みだい? / ツユ
今年のプロセカからはこの曲。ただ、ユニットverだとゲームのストーリー云々の話になってしまうので、この曲を作ったツユさんのセルフカバーの方を選びました。歌声もいいので。
自分の夢や理想と現実に悩みながらも前に進んでいく歌です。学生の頃のあなたに刺さるものがあるのではないでしょうか。自分には刺さりまくりでした。青春好きなあなた、聴きましょう。
どうですか、ついてきてますか?
早足でほんともうしわけない...
言葉は軽いかもしれませんが曲はガチなので許してネ。
You&I= / Stella MiNE
正直、今年はナナシスのために生き抜いた1年でした。本当に素晴らしいライブをありがとう、3年待った甲斐がありました。
そんなナナシスから、これからのナナシスを引っ張るユニットStella MiNEよりこの曲を。
セブンスとはまた違った、それでいてカッコいいの王道を行く疾走感の塊みたいな曲です。2人の絆を強く感じる歌詞も良いいいい!
ナナシスは!曲だけでも!いいから!手出してみて!
因みに、このユニットはまだデビューしたばかり。ナナシスに触れるなら今だよ!!!
TO BE CONTINUED / Liella!
これを書くにあたって、去年のブログを見返して恥ずかしくなってしまいました。なぜなら曲選びきれなくて大賞をLiella!にする暴挙に出てしまったからです。情けなし。
そんな良曲ばかりのLiella!、今年はこの曲を選びました。
ライブのアンコールで聴きたい曲ランキング1位。
ギターの音、かのんの歌声、歌詞。どれもライブを締めるのに最高に仕上がってます。
「最後まで 僕の手を握りしめてよ」でLiella!愛が爆発。
下の2曲、なくなく漏れたんですけど神なので良ければ!
アスファルトを鳴らして / ノクチル
今年のシャニマスからは、ノクチルのカップリングです。
この曲、ノクチルらしく、眩しく、綺麗で、あまりに青春で。
「追いかけてるばかりじゃきっと君が見えなくなる」
「走り出した理由も ここにいるその意味も
始まりは決まって 君が連れてきた」
「どれだけ願ったって 明日は迎えに来るから」
幼馴染4人ならではのこの歌詞が好きすぎる。
これにピンときた方、すぐ聴きましょう。
Hurrah! / にじさんじ
今年に開かれたにじさんじのイベントにあのじん(自然の敵P)さんが書き下ろした曲です。イベント曲ならではの学祭感というか、これまた他とは違う賑やかな青春感があって大好き。
ニコニコの合唱動画で育った僕としては、こう大人数のライバーが個性出しながら歌ってるっていうのも好きな要因かもしれない。
カゲプロ世代の皆さん、聴こう。
マッチョ☆ライフ / 夕闇に誘いし漆黒の天使達
ここから2曲、おもしろ枠続きます。
1曲目は毎年おもろい夕闇からこの曲。
説明は題名のみで十分なくらいマッチョについて謎に熱く歌ってます。なんか笑顔になれるんですよね、夕闇。
コミックバンドなので、メロディは無駄に強い。
マッチョ マッチャー マッチェスト
四季を問わない大三角形
が好きな歌詞です。
おつカリスマ!忘年会 / 七人のカリスマ
はい、最初の挨拶がここで回収されます。
YouTubeでたまたま見つけた七人のカリスマとかいう謎のコンテンツ。歌も動画もよくわからないのになんかおもろい。
ニコニコのMADみたいな面白さっていうとわかりやすいかも。なんで背景とかはしっかりしてるのに、キャラの顔がブロックなのか。
「今年も一年、おつカリスマ!」
という語感が良過ぎるワードが大好き。
MADとか好きな人、怖いもの見たさで見てみて欲しいです。僕がワード言いたいので。
駆け抜けてきまして、後2曲となりました。
後少しなのでついてきてね。
Hundreds Color / 花園百々人(cv.宮崎雅也)
ごめん!M2曲目だけど、これは選ばざるを得なかった、、、。
僕をMの世界に連れてきてくれた百々人君のソロ曲です。
ユニット曲かなってくらい重くてびっくり。宮崎君の表現力が本当に凄くて、歌が進んでいくに連れてどんどん歌が色づいていくんです。
一度聞けば、世界に飲まれるはず。
SideM7th愛知で披露してくれてありがとう(合掌)。
ようやっと、ここまできました。
今年のアスカアワード大賞の発表です!!!
どこどこどこどこドコドコドコ!
どん!!!!
Make Our Sound / Tokyo 7th シスターズ
流石にね。聴いた瞬間に今年はこれだなと解らせられました。ナナシスという作品の歩みが詰まった最強最高の一曲です。
初めて、歌手名が作品名を冠したのも納得。
聞けば分かる、これは8年続いたコンテンツに相応しい曲だと。
「1人よりも2人で 2人よりもみんなで」
なんです。
という訳で、いかがだったでしょうか!
今年はごめん、ナナシスが大賞になざるを得ませんでした。
が、色んなコンテンツにいい曲があって、いいライブがあって最高の1年でした。
来年も素晴らしい楽曲達に出会えますように!
読んでいただきありがとうございました、来年もアスカをよろしくお願いします!!!!!!!!!!!
アスカ

