名曲ピアノ・マン(Piano Man)は、ビリー・ジョエルが1973年に発表したセカンド・アルバムで、コロムビア・レコードからの第1弾。ビルボード誌のアルバム・チャートで初のチャート・インを果たし、ビリーにとって重要な出世作となった。第1弾シングル「ピアノ・マン」は、弾き語りで生計を立てていた頃の体験を元にした歌で、全米25位に達した。ビリーの代名詞と言える代表曲で、2000年代に至るまで、ライヴの定番曲となった。