真夜中にみる夢なんてさ
どんなに幸福 怖い イジメな ○○なものも
起きたらすぐに忘れるでしょ?
特異体質なのは僕だけなのですか
幼いころのある夢は絶対に忘れてなくて
そう夢みるドッペルゲンガー 君は誰?
「あかね」いつも君を考えていても
正夢?そんなの現実的じゃないでしょ?
非科学的 論外 議論不可 それでちゃらなんだ
大人になってからもその夢は一度も見ない
不思議じゃない? 不思議じゃない?
手を繋いだ感覚が残る どうして?
夢は忘れていくもの 昔からそうだ
でも 君の名前をまだ覚えてる
「あかね」上履きにかかれていた名前
特定したい いまはどうしようもない
夢なのか現実なのか?その問いを答えることは
できないんだ できないんだ できないんだ
あの夢みたドッペルゲンガー 君にあいたい
泣かないで!その言葉が耳にのこる
勇気をくれた背中を押してくれた声
だから僕はいまここにいる
君はいったいどこにいるかも
なにをしてるかもわからないけど
夢の痕跡をたどれば
いつかやくそくの場所 出会えるよね
「僕が夢見たドッペルゲンガー」