鍾乳洞へ向かう車の中では雨で濡れた服を冷房全開で乾かすという荒技をしつつ神秘的な世界へ胸踊るflybird家。

大雨だった外も少しだけ弱まってシトシト。
着いた時には濡れてた服も半乾きっぽくなり、ワクワクしながら洞窟の中へ・・・・( ̄▽ ̄)ドキドキ

一歩入った瞬間、誰もが同じ事を言いました。

トコトコ( ・ω・) ・・・・寒っΣ(・ω・;|||

何ここ、めっちゃ寒い!!!((((;゚Д゚))))

半乾きに近い状態の服+凍えるほどの冷気=来た道帰ろうなかのレベル。

数メートル進んでこんな事考えてしまった私ですが、アタシを残して家族は進む進む。
え?平気なの!?皆へっちゃらなの!?( ̄◇ ̄;)
待って、待って!アタシ置いてかないでーヽ(´o`;

トボトボ寒さに耐えながら歩いて行くとソレはもうなんて幻想的で神秘的な世界(*☻-☻*)
こう言うの大好きなflybird家♡
キャッキャ言いながら進んでたんですが、それも数分で終わりました。

だって上から無数の雫?が攻撃してくるじゃないですか!
数メートル上+水=凶器だったね!アレは。

痛いし冷たいし服はしっとりしちゃってる。
ハンカチ持ってた女性陣、頭に乗っけて歩きましたが
父と弟は脳天直撃で何度も「痛い~( ;´Д`)」「冷たい!(>人<;)」と嘆いておりました。

そんな訳で早歩きでズンズン進む。

すると途中の看板に
「この先、冒険コース( ̄^ ̄)ゞと初心者コース( ´ ▽ ` )に分岐しています。まだまだ全然平気♪という方はどうぞ冒険コースへ。ちょっと疲れたかな、もう外に出たいという方は初心者コースへお進み下さい」

勿論初心者コースだよね?(;´Д`A
って言ってる側からなんで冒険コースすすんでるの!父よ!囧rz

「一回しか来んのやし、見とかな損するでな?( *`ω´) 」

さっき迄「冷た~い、痛ぁ!はよ出たい。・゜・(ノД`)・゜・。」って言ったり、
ロープウェイでなんちゃって地元民だった人が何故かここに来て観光客っぽい事言いやがりました。っち。

どっちでもいいですよ?の、残り三人は父について行く。

イヤぁー!アタシを置いてくなー!!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

・・・流石冒険コース、坂道、階段共に急斜面でしたorz
先頭きってた父はいつの間にかペースダウン、最後尾でゼェゼェ行ってましたYO☆
アタシはドヤ顏で抜き去りました。( `ω´) どやぁ・・・

結局乾きかけてた服は濡れてブルブル震えながら出口をでると外は・・・

台風通過中?なくらいの豪雨wwwww
水滴はもしかして雨漏りだったんだろうか?(´・_・`)
鍾乳洞の中へ入った筈なのに雨で濡れたの?的な具合になってた残念なflybird家。

その日、二回目の車内冷房全開で服を乾か(ry
しかし旅館は直ぐそこ、乾かずチェックイン。
係りの人がタオルを渡してくれながら「長旅お疲れ様です、雨にうたれたのですか?」の質問に父が・・・・!!!!

さて問題。
この質問に父は何て答えたでしょう?

1 神秘的な雨にイタズラされちゃったんです☆~(ゝ。∂)ははっ

2 滝にうたれて来ました( ´ ▽ ` )ノへへっ

3男前度あげる為にワザとです☆(`∇´)キラッ

どれも痛い答えなんですが正解が残念ながらあります(;´Д`A


次回で旅行記事終わりになります。もう少しお付き合い下さい♪( ´▽`)
虹を見てウフフな気分のまま旅行2日目スタート。

旅館から直ぐ近くに朝市があるから行ってみました。
旅館の方が「曇っていますので傘をお持ちください」と貸してくれました。本当だ、雨がきそう。

朝市では漬物が沢山あってそれぞれのお店がですね、
「ウチのは新鮮で他じゃ売ってない味付けだよ!」と気迫の説明をしてくださいましたが興味は隅っこにあったヘンテコなボールへ。
コレは?と聞くと「マタタビの木を使って円状に巻いてボールみたいにしています。猫ちゃん喜びますよ(^_^)」

姉「2つ下さい( ̄▽ ̄)」即決。

漬物の試食だけはちゃっかり頂いて、マタタビだけを購入、撤退。
何、この家族・・・囧rz

少し周りのお店を歩いて探索して昼前には旅館に傘を返して出発。

向かったのは新穂高ロープウェイです。

チケット売り場で頂上の映像が映されてたんですが、なんてゆーか真っ白なんですよ。
人影が見えるくらいで周りの景色見えてない。
この時、雨が降ってきそうな天候だったわけで・・・。

その時、カップルさん達が「何も見えないね、どうする?」みたいな話をしてたんですが。
そしたらなんとウチの父が「行ってみなきゃわかんないよ♪( ´▽`)ココらの天候は変わり易いから」
ってアナタも観光客ですよね!?何知ったかぶっちゃってんの!ってツッコミいれたくなったけど他人のふりをして見てました・・・(θωθ)

迷った挙句、カップルは「来れない距離じゃないのでまたにします」って同じ観光客の父に頭を下げて帰って行きました・・・(-_-)
父は「オッサンの言う事を信じないとは後悔するぞψ(`∇´)ψ」
ってゆーかもう色んな意味で後悔してます。


来れない距離のflybird家は雨天決行。

曇ってる中、貸し切り状態で頂上に上ってくロープウェイは付添の乗務員さんだけが笑顔で見えない景色を一生懸命説明してくれていました。
お気遣い有難うございました(;´Д`A

そんな時、少しだけ晴れた場所に出たんだと思います。
眺めのいい景色が見れました。まぁ、数分でしたが(´・_・`)

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そして頂上~ε=ε=ε=ε=ε=ε=(≧∇≦)ノ

係りの人が展望台の入り口で「真白な雲の世界へようこそ~( ̄▽ ̄)」って満面の笑顔で言ったのは絶対忘れないと思う(-_-#)

取り敢えず外に出て見る・・・が!!!
ナニコレ、大雨じゃんwwwww
父に言ってヤリマシタYO!
(・∀・)「おじちゃん、後悔って何?ねぇねぇ?」って。
何にも見えない中、ビショビショになりながら取り敢えず標高の看板とネーチャンを撮影。
雨の凄さにテンソン上がる変な姉妹がそこにいました(=´∀`)人(´∀`=)キャッキャ♪
そしてお昼は展望台の下で食べる事に。
飛騨牛の串焼きを父が食べてたので一口もらい、ネーチャンも食べると言うのでアーンをしてたら何と引っ張った勢いで残った串焼き飛んだwwwww
「あ───!!!!ワシの飛騨・・・牛・・・Σ(゚д゚lll)」

「三秒ルール!ハイ( *`ω´) ψ」と、直ぐにひらって渡した姉、恐るべし。

ちなみに姉はこんなのも食べてました。

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景色は見えなかったが次は鍾乳洞。神秘的な世界。
心配する事は何もない、さぁ行くぞ♪( ´θ`)ノ
と気持ちを切り替えたんですが、又もや残念flybird家・・・。

次回へ続きます。


前回のコメントで問題に答えてくれた皆さん、ありがとうございました。
正解は予想通りの3番でした( ̄▽ ̄)

シュウさんだけが私を優しい娘扱いしててくれたのが嬉しかったですwww
正解された皆さん、アタシの性格把握しすぎです。嬉しいけど何だか複雑www

ってなわけで、あの日の夜は・・・。

五分後にンゴォォォォーと期待を裏切らないイビキをかきはじめた父。
アタシは半分イラつき、半分失笑と共に布団から這い出てた。
しかし自分で隅っこに追いやった父は結構遠かったためケリケリする足が届かない囧rz
起き上がって真っ直ぐ父の布団へ行き脇腹に蹴りを入れた。

ヽ(#゜Д゜)ノ┌┛ガッ(ノ`Д´)ノ「うっさいから横向いて寝て!」

仰向けより横向きのが静かでいいです、経験上( *`ω´) b

その日はそれからも何度かイラッとしたんですが父の横にいる母に
(-_-#)「・・・頼む」

d( ̄  ̄)「ん。」

(。-_-。)┌┛ガッ(ノ`Д´)ノ「んごぉぉぉ・・・おふぅ!?・・・すぴぃ~zzzz」

ってな具合で静かにさせてくれました。
眠れたのは2時前くらいだったと思います。

朝、早起きの父が「皆起きて、起きてー!」
誰のせいで寝不足になってると思って(ry
って布団を被ろうと思ったら「イイもん見逃すぞ、はよ来いって( *`ω´) 」

窓の外を見るとそこには・・・


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綺麗に虹がでてました(*☻-☻*)
コレは得した気分だ、素直に父に感謝☆

いい事あるかもねー( ´ ▽ ` )うふふ
・・・なぁ~んて言ってたあの時のflybird家の皆に言ってあげたい。

覚悟してかかれと| 壁 |д・)