こんちゃー( ´ ▽ ` )ノ

とある日の食後の後で、何やらママさんとパパさんが争っている様子。

パパさんの手には齧られた菓子パンが握られてました。


(`з´)「さっき一口っていったやないのー!はよ返して!」

ヽ(;´Д`)「よく見て!ここ!ここ!一口食べてもな、この真ん中の美味しいZONEに到達してないん。美味しいトコ全然食べてないん。だからな、もう一口だ・・・」


ヽ(`Д´)ノ「知らんっ!」バシィィィー!!!


(°ロ°; )!!!! (;`ロ´)ノ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ≡●←宙を舞った菓子パン


父からパンを奪うべく伸ばした手がパンを弾き、飛んでいった事は言うまでもありません。


そして床に落ちて転がったパンは2人とも食べる気がせず
コタのオヤツになり美味しいZONE独り占め。

ま、そんなもんですよね!☆
こんちゃ( ´ ▽ ` )ノ

春ですね、暖かいです。

更新しようかと思ってもミクの記事を読んでは手が止まる
そんな日が何日もあったんですが、最近ミクが眠っている桃の木が今年も見事に咲きました。
母も嬉しそうに見てました。

ソレを見たのもあるし、心配してメッセージをくれた方の気持ちが嬉しかったので
ぼちぼち更新していこうかなと思います。

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ここからは父の誕生日の記事になります。

4月2日は父の55歳の誕生日でした。何故か今年に限り父はケーキのサイズを指定。

| 壁 |д・)「今年はデカイのが欲しいです。5000~10000円くらいのが食べ・・・」

(`・ω・´)「却下」

言い終わる前に母に誰がそんな高いお金だすねんと、跳ね除けられてましたw
しかし買い出し係りのアタシにそっと耳打ちする父(。-_-。)

(´Д` )「デッカいの!コソッと買ってきてくれ!な?な?」

仕方ないなぁーと了解したものの、仕事休みの姉が買い出しへ変更。

一応「デッカいの希望」と言ってはいたんですが帰って見たら







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(・ω・)「・・・小さい」と父がポツリと言いました(笑)

姉曰く「デッカいのは予約が必要で、夕方行ったらこれしかなかった」と。

しかもチョコプレートの部分、名前呼び捨て(笑)
せめて、「くん」とか「さん」とかあるでしょうに。

姉曰く「名前はと聞かれたので『けんじ』と答えた」と。

そ、そやな・・・間違ってはない、ないけどもw
姉の中でお父さんとか、パパさんとか言う選択は一切なかった。爆笑www

姉はケーキを置いて自分の家へ帰って行きました。

アタシが夕飯食べ終わるのを待ってケーキを食べる事にしたんですが
ローソクに火をつけて「おめでとう~!」て言って勢いよく火を消した父。

だけど、あれ?って言ってローソクの本数を数えてる。

( °д°)「ごじゅう・・・ろっぽん・・」

( *`ω´) 「間違えたんやな、ねーちゃん。ま、来年一本減らせばいいんじゃない?さ、ケーキ切ろ!」

と、母が言った一言は「デカイの」をコソッと頼んでた父への嫌がらせだったのでしょうか?

アタシは包丁を持って「5つに切るのって難しい・・・」って言ってたら「6つやで?」って母が言う。

(・ω・)「え、何で?ねーちゃん居らんし5つ・・・」

「明日食べに来るけん置いといてって言ってた」

( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!

いつもより多く食べれると楽しみにしてたのはアタシと父だけでした。
前回の記事を読んでコメントくれた皆さん、有難うございました。

17日の夜、帰ってミクの側に行くとタオルで包まれてました。

抱いたら身体は仄かに温かくて
でも頭を撫でたら一気に涙が溢れてきました。
ミクの耳や顔は冷たくなりかけてて、その時ミクは死んでるんだって思いました。

アタシより母のがショックが大きく、夕飯を作れなくて弟が買出しに行ってました。
父は母を気遣い、何か欲しい物はあるか?って聞いて「何も」と答える母に
簡単に食べれるフルーツを買ってきて「少しでも食べな」って言ってました。

後で知ったのですが、横たわってるミクを発見したのは母でした。
倉庫の入口で寝そべってるミクを変だと気づいて直ぐに駆けよったけど
その時はまだ暖かく、いつもと変わらないミクだったって言ってました。でも、息はしていなかった。

夜遅く、冷たくなったミクを抱いて声を出さずに泣いている母をみました。
気づいて駆け寄ったら「もっと育ててあげたかった、ゴメンね」って繰り返し言って・・・。
クリスマスの日、母が保護しなければ確実に2、3日の命だったと思う。生きたのは3ヶ月くらい。
母は責任を感じているのだろうか。

でも、思った事があります。衝突したらミクは道端で倒れてる可能性が高い。
だけど見つけたのは倉庫の入口。
ミクはウチに帰って来ようとして力尽きたんじゃないかと思っています。
最後に帰って来た場所が家ならば、ミクもアタシ達を家族だと思っていたと、そう信じていたい。


次の日、ミクを桃ノ木の側に埋めました。
以前記事にした父の植えたあの、美しく豪快に咲き誇る桃ノ木です。
毎年、春になったら会える。そんな思いを込めて其所へ埋めました。

その2日後、姉の妊娠がわかりました。
ミクの生まれ変わりだとイイねって、嬉しそうに姉は言いました。

そうだね、偶然かもしれないけど、そうだといいな・・・。