高校生活も本格的に始まり、友達もぼちぼちできています!

いろんなことがあっという間にすぎていってもう気がつけば宿泊研修が迫っています笑

そんなこんなで過ごしていますが、ふと夜になると思うんです。


中学生に戻りたいと。

大好きな部活の仲間に会いたいなぁって。


初めからうまくいく人なんていないけど、改めて思いました。

私にとってのあの場所は私の居場所だったんだと。

その時は辛くて逃げ出したい場所でも、そこは居心地がいい素敵な場所だったんだと。

高校生活が楽しくないわけじゃありません、辛いことばかりってわけでもありません。

でも、安心している場所から1歩踏み出した今、すごく恋しくなりました。

大好きな部活の仲間が……大好きなあの場所が……

きっと3年後の自分は新しいこの場所が自分の居場所としてあるのかもしれないけど、今は安心していられる場所を大切にしておきたいと思います。

そして新しい居場所を見つけたら大切な思い出として心にしまっておきたいと思います。

安心しきった自分の居場所にいることもいいことです。

そこで成長できることはたくさんあるから。

でも、その場所から新しい1歩を踏み出したら違う景色が見えるはずです。

そこでは今までよりもっともっと成長できる種がたくさんあるんです。


実は私、幼稚園に通っていたとき、毎日泣きながら通ってて、お母さんと一緒じゃなきゃなにもできない子でした。

でも、小学校、中学校と、自分の知らない世界に立つことで本当に成長できたと思うんです。

幼稚園のころの私を知っている人から今の私は想像できないでしょう。

だって、部活のキャプテンやったり1人で出来ることがたくさんふえたから。

お母さんは私のことを小学校に行くことさえもできないかもしれないと思っていたそうです笑






新しい世界に立つことは、新しい自分の可能性を見つけること。

新しい世界に立つことは、新しい自分の成長の種をまくこと。

新しい世界に立つことは、新しい自分を知ること。

そして、新しい出会いがあるということ。

もちろん、出会いがあるということは別れもある。

新しいことは不安がつきもの。

でもそれを乗り越えた先に見える景色は世界中のどこに行っても決して見ることのできない素晴らしいものです。

1度その景色を見た私は2度と忘れることはないと思います。


だから今は恋しくなっても会えると信じて、今を全力で走ります!!!

もし辛くなったらあの景色を思い出しますね。














別の話をさせてください。


いつかのブログでこんなことを書きました。

ある人に「努力って言葉がちゃんと似合う人間になりなさい。そして、才能じゃなくて努力で認められる人になりなさい。」と言われた。

この言葉を私にくれた人は私が本当に心から尊敬している部活動の先輩です。

実はこの言葉には続きがあるんです。






私には友達に言われて1番傷つく言葉があります。

「才能があっていいね」
「なんでもできて羨ましい」

周りの友達は褒め言葉だと思って言ってくれてる言葉かもしれないけど、私は努力を認めてもらえてないと捉えてしまうんです。


挫けそうだった時、その先輩が私に2つの言葉をかけてくれました。

「私は後輩のみんなに才能があると思う。でも、その才能を生かすも殺すも自分次第。」

「努力が必ず報われるわけではないけど、報われてる人は必ず努力をしている。だから、努力なくして強くはなれないんだよ」

この先輩は遠まわしに褒めてくれていたみたいです。(そのときは気づかなかったけど笑!)


スポーツ選手や、世界で活躍している人達は努力という言葉が似合う人ばかりだと思います。

私は世界で活躍したいわけじゃないけど、先輩がくれた言葉を大切にしていける人でありたいですね(*^^*)

この言葉がやっぱり頑張る原点だなぁって思います!

そしてこの先輩は私を救ってくれた恩人です!

また会えたらいいなぁ。









でわっ( ̄^ ̄)ゞ




Ruby