解放された自身を握り、溢れ出る先走り汁を荒々しい手つきで全体に纏わせ、
滑りによって上下に扱くスピードを上げ、快楽の高みへとその手を動かし続ける。
「・・・はっ、・・・んん、」
与えられる刺激に堪らず、声が漏れる。
「・・・んん、あっ・・・、ん・・んん・・・」
どくどくと熱いモノが込み上げてくる。
握る手に力を入れ、無我夢中で擦る。
「はっ、はっ・・、ん・・・。」
額に汗を感じ、腕は一連の動きにより感覚が鈍くなってくる。
最後の力を振り絞り、握る力と扱くスピードを上げ、込み上げてくるモノに
全身を委ね、一体となった瞬間、
「・・・うっ 」
白濁の熱が一気に飛び出した。
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