【早期購入特典あり】僕だけがいない街 下(上下巻連動購入特典:「上下巻収納BOX」引換シリアル.../出演者不明
¥19,440
Amazon.co.jp
◆アニメ「僕だけがいない街」

今期みていたアニメの中で一番見応えがありました。
映画の先行上映でほぼあらすじ全部知っていたものの、それでも一話一話気になる引きで、次週の放送がとても楽しみでした。

アニメ化になって一番良かったのは、真夏のクリスマスツリーです。
アニメならではという感じ。

アニメ最終回は、原作・映画ともども違う展開になっていてそれぞれ良いです。
アニメはより、ラスボスと悟を意識した感じ。
(ヒロイン的なアイリをみたい場合は、原作読むべしです)

それにしても丁寧なシナリオだったなあ。。
あと、ケンヤが優秀すぎ。

悟のラスボスへの葛藤。
ラスボスから悟への執着。
綺麗にまとまってました。

デュラララ!!×2 結 1 (イベントチケット優先販売申込券付)(完全生産限定版) [DVD]/アニプレックス
¥6,156
Amazon.co.jp
◆デュラララ
まあ、どうしても好きになれなかったわけですが、それでも非現実にあこがれる彼がさいごまで、それこそ自分の死後にすらわくわくするっていうのが狂いきっていて、そこだけはとても良かったなあという感じ。
しかし、こうきん族さんは何のために集まったのか。。
あいりも活躍していないような??

それこそ含めて、セルてぃとシンラの愛のお話でした。
(うーん、静雄たちもまた互いへの愛憎ゆえのお話なのか)

鯨木さんにはもう少し説明ください。。
原作全く知らずに視聴しましたが、面白かったです。
「僕だけがいない街」…たとえ、この「僕」が今この瞬間、どれだけ偉大なことを重要なことをしたとしても、街は変わらず動き廻り続ける、僕だけを除いて…。ああ、だから死んでもよいかと、冒頭の交通事故のときの主人公の独白。
これが、ラストで、ヒーロー譚につながってしまうのが個人的に違和感ありありでした…。うーん。
終盤で急にヒーロー的な犠牲になるのってどうなの?…まあ、最初からヒーローになるぞ!とかゆってたけど…うん、そうか…。でもなあ。

まあ、それ以外のストーリーに関しては誰がどうかかわっているのか、話の展開がきになりすぎてぐいぐい引き込まれました。しかし、犯人に関しては、及川光博さんが出てきた時点で、「ぜったい怪しい!!」と思ってしまって、なかなか素直にみれなかったのが残念…役者で察してしまうミステリー…。

小学生の頃のつたなくもやさしいやり取り。
大人になってからの「信じる」「会いたかった」からの、なにもかも忘れた女性にむかってようやく主人公が素直に「会いたかった」と返すシーンがなんとも切なかったです。

キャストはほぼぴったし。藤原竜也のフリーター感は手慣れたものですね…(ほめてる)

じぶんめも。

一月からの三か月間はほぼ外出なし。
今年の年始は、市内の神社のみ。とんQのとんかつが正月メニュー。
お雑煮はいらないけど、おしるこは欲しいといわれたのでお汁粉を週末だけ何回かつくったり。

しばらくこれないかも…と思って、ラメゾン(傷物語みるついで)いったり、好きなわさびつけ麺食べたり、ラポッポのタルトがやっぱり美味しかったり、…子連れの友達がきてくれたり><
年始はもらった商品券でヒーターやノートPC、無線LANを買い替えたりして出費おおめ。その分、売りにだしたり。

2月は、アキトの映画をみにいくために一人で電車のったり…バレンタインデーはもとから手作りしない!って決めてたけど、なんもないのもなあと思って、パンプディングにチョコ板まぶした適当なやつと、前日になんとなしにかった米粉ロールケーキ(栗入り)買って食べました。
体重そんな増えなかったというか、基準以下っていう心の余裕で、帰省中にこれでもかって甘い物(地元で最近有名なケーキやさんのチーズケーキとエクレア)たべまくってたら、帰宅深夜に気分を崩し、深夜に嘔吐下痢。小学生以来に嘔吐したので、なんかこれってほんとつらいんだなっていうか、自分の意志に反する強制力…すごい…。洗面所でひーたーつけながら、倒れて回復をまってました…三時間ぐらい繰り返して、途中から胃液しかでなかったけど…深夜三時にどうにか吐き気がとまったのでリビングで今度は倒れて朝までまちました…。深夜に病院に電話したけど、結局吐き気がとまらず動けないからおさまってから行くことに…。
病院で隔離されて、結局 脱水症状がでてるということで点滴を半日…。。吐いたら、水を飲む!を意識してたけどそれでも全然足りてなかったらしい…。
ろくに回復しないまま、友達とランチしたり、突然、あっちの両親がきたり…天ぷらという消化に悪いものをどんどn食べるという…。
2月末はその嘔吐からの点滴からの外出予定のてんやわんやでしばらく体調不良でした…。

3月に入ったら、ちょっとずつカーテンを洗ったり、整理したり、やっぱり今のうちに一人カフェ楽しもうと出かけたり、ちょっとずつ準備整理掃除の繰り返し。
小金稼ぎをしたり…。

そんな感じでやってます…。

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1489ページ
ナイス数:30ナイス

神様はじめました 23 (花とゆめコミックス) 神様はじめました 23 (花とゆめコミックス)感想
悪羅王と巴衛の結末がとても穏やかにまとまって良かったです…二人はとても似た者同士で大切だったんだだなと「俺の体を見つけられるのはお前だけだ」という台詞からも伝わりました。霧人が「母上」から「母さん」呼びで終わったのも感慨深い。不変の存在といわれた悪羅王も変われたのだから巴衛も変われるのかもしれない未来を暗示。/あれ、みづき達の行動は無駄になるの??と思ったら、まだまだ一波乱ありそう…。/土地神さまも寿命を取り戻せて、良かった。
読了日:2月26日 著者:鈴木ジュリエッタ
黒執事(22) (Gファンタジーコミックス) 黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)感想
死神の秘密がさらっと明かされたかと思えば、アンダーテイカーの謎めいた発言。祖母世代に因縁はあるかと思ってたのですが…果たして?? 緑の魔女はイメチェン後が大変可愛らしい。
読了日:2月24日 著者:枢やな
君に届け 25 (マーガレットコミックス) 君に届け 25 (マーガレットコミックス)感想
爽子が黙って誤魔化さず、きちんとそのもやもやを風早に訴えたのが意外でした。
読了日:2月24日 著者:椎名軽穂
名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス) 名探偵コナン 88 (少年サンデーコミックス)感想
チュウ吉関連のどたばたが面白い。高木さんの発言はあからさますぎてちょっと…。
読了日:2月24日 著者:青山剛昌
HaHa (モーニング KC) HaHa (モーニング KC)感想
一致団結しなかった家族の話。時折少女の顔に戻る「母」と、「主人公」。最初読んだ時点で、この家族の結末が予測はできたけど、その悲惨さというか寂しさが際立つ。あと、「主人公」のその後が個人的にとっても意外でした。ああ、押切さんの作品だなあという印象。
読了日:2月22日 著者:押切蓮介
七つの大罪(19) (講談社コミックス) 七つの大罪(19) (講談社コミックス)感想
自称全ての種族の頂点に立つ者エスカノール「(なんと傲岸不遜の塊のような人間よに対し)それが〈傲慢の罪〉」の見開きがかっけー!大罪のこういうところ好き。圧倒的な力で勝利したわけだけど、その合間にバンはまた失うはめに。。マトローナは今回の巻で好きになりました。舞ってる姿が勇ましくも美しい。国王の実弟デンゼルのキャラデザと技がかっけー…ていうか、王族(?)の魔力はどれも凄い…。ゴウセルに暗雲が立ち込めつつ、ミディアンヌの今後が気になるところ…(って、これも原因はゴウセルだったー!)
読了日:2月22日 著者:鈴木央
ゆうべはお楽しみでしたね(2) (ヤングガンガンコミックス) ゆうべはお楽しみでしたね(2) (ヤングガンガンコミックス)感想
ドラクエの話より、オフの二人のエピソードのほうが多くなってきた…? プクとドワの独特な主張がここでも展開されていたのがきになる…とゆうか、もっとプクのイベントのほうを観たかった。
読了日:2月12日 著者:金田一蓮十郎
僕のヒーローアカデミア 6 (ジャンプコミックス) 僕のヒーローアカデミア 6 (ジャンプコミックス)
読了日:2月10日 著者:堀越耕平
僕のヒーローアカデミア 7 (ジャンプコミックス) 僕のヒーローアカデミア 7 (ジャンプコミックス)感想
かっちゃんのオリジンは、他のと比べて個人的に爆発力少なかった感じ。それよりは確実に変化していく(協調性が増えた)轟くんのが面白い。ヒーロー殺しはこういった敵キャラも目新しいなという印象。 おまけページのキャラ紹介が好きだったんですが、今回はなし。
読了日:2月10日 著者:堀越耕平

読書メーター
信長協奏曲 オリジナル・サウンドトラック Produced by ☆Taku Takahash.../☆Taku Takahashi
¥2,700
Amazon.co.jp


原作サブローが好きだったので、ドラマ版サブローがあまり好きになれずにいたけど、この映画をみてこのサブローはよりリアルな等身大の人間で、ミッチーに「おまえがおれに信長になれっていったんだろ!」っていうのはああそりゃそうだととても納得。

ドラマ中の合戦より、やはり映画は全体的にお金かかってるなあって感じ。
そして、ドラマより一層、恋愛を重視して、恋愛でまとめあげてた。

その他…は、ドラマのときのまんま。うーん、ドラマそんな好きじゃなかったから、感動も特になく。サブローは現代でどうやってリーマンやってられるのか…すごくきになったくらいテンいや、そういうリアリティはこのドラマに最初からなかったけど…。
ただ、カット?の仕方が、戦国と平成で変えた感じはめりはりついてよかったです。いかにも無味無感想な現代感が画面から伝わりました。
山田孝之さん演じる秀吉がかっけーというか、本来であれば光秀の台詞である「敵は本能寺にあり!」が秀吉の台詞になったのも納得。


どんなに抗おうとしても史実の道筋をたどってしまうという絶望感と、歴史通りに生きているわけではなく、自分でその道を切り開いているという流れは良かったと思います。

ED曲も映画の内容にあってたので、変更なくてよかったです。