出口戦略を考え、実行するお年頃です。

 

(先進国の)2007年生まれの半数は人生100年超えだそうで、、、。自分の世代的には100歳はムリでしょうね。と言っても、昭和時代に比べ元気な令和の60代。更に定年齢も65歳にシフトし始めています。

 

どうするわたし?出口は大よそ決まっているが、あれこれ考えても、自分の寿命なんざ分かりません。一応、短期と超長期別にざっくり備忘です。

 

■この1-2年でやりたいコト:興味があり出来るコト

・金融教育(社会貢献)をもう少し増量(2025年比)

・債券まわりの復習と発信(金利のある世界になった!)

 

■ ゆるゆる続けていきたいコト

・キレイなモノ/コトを見聞きし

・時々アウトプット(オモロクしたい)

 

ゆる~い!ま、いっかこのくらいで。(ムリしない)

 

 

2025年鑑賞展示の記録、最終です。

大抵もわ~んとしたまま消えてゆく記憶も、メモ程度でも記事にすると残ってよいなぁ。(2026年度は善処したい)

 

(番号はその1からの通番)

31.『静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』

   静嘉堂文庫美術館

 

32.『竹藝清玩』齋田記念館

竹細工の籠や花入れなどの展示。民芸になるのかな?

 

33.『歌川広景 お笑い江戸名所 太田記念美術館

 「広重」ではなく「広景」の浮世絵展。背景や人物などは元ネタ(広重などの作品)をかな~り参照しています。

 

34.『ユトリロ』SOMPO美術館

 

35.『小林徳三郎』 東京ステーションギャラリー

 

36.『アールデコとモード』三菱一号館美術館

 

おまけ。上野公園のいちょう

2025年鑑賞展示の記録、その3です。

 

(番号はその1からの通番)

21.『江戸★大奥』東京国立博物館

 

22.『ミッフィー展』そごうミュージアム

 

23.横浜みなと博物館 見学

 歴史のお勉強的展示。統一規格の巨大荷箱「コンテナ」やその揚げ下ろし用巨大移動クレーンなど、物流の効率化が脳にゲキ刺さり。

 

あと100年もしたら宇宙物流時代なのかな?月への物流拠点は現実験地と同じ、偏西風(ロケット的追い風)を受ける太平洋岸や近海島になんでしょーねー。ガンバレH3、i-spaceの 着陸船 HAKUTO!

 

24.『橋と船の博覧』柳原良平アートミュージアム

 

25.帆船日本丸 見学 

 

26.『ブルガリ カレイドス色彩・文化・技巧

   国立新美術館

まばゆいコレクションの数々ですが、、、多くの作品は身に着けた形状で見えるように、ぺたっと平置きにせず、裏側からワイヤーでフォルムを整えられています。

裏面広角

この作品は「美しいフォルム」で360度鑑賞可能。執念さえ感じる展示。ありがとうございます!

 

27.『千代田の大奥―時代へのまなざし―』

   日比谷図書文化館

明治20年代に起こった「江戸ムーブ」。江戸時代にはご法度のモチーフだった、大奥まわりを華やかに描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)の浮世絵「千代田の大奥」全40点を鑑賞。

 

作者の楊洲周延は幕府軍として戊辰戦争に参加、負傷。20年位を経て世が落ち着き、良き江戸時代を振り返りたい維新前世代や、江戸を知らない明治世代に需要があったのかな?

 

(強かった頃の日本、高度経済成長やバブルを懐かしむかのような、昭和ブームと通じる点もあるのでは)

 

28.『巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語』

   泉屋博古館

 

29.『幕末土佐の天才絵師 絵金』サントリー美術館

町の絵師、金さんみたいな存在?お祭りを盛り上げる大切な装飾品として「今も現役の」大作品たち。

 

(追記)

あべのハルカス美術館での再現展示をtak(たけ)さんがxで紹介くださっていました。→

 

展示では、そのお祭りでの飾り付けが原寸で再現され、幻想的空間を体感。白光りする蛍光灯やLED下では味わえない展示でした。土佐では、令和の今もその空間が在り続けていることも素晴らしい。

 

30.『ウィーンスタイル』パナソニック汐留美術館

2025年鑑賞展示の記録、その2です。

 

(番号はその1からの通番)

11.『百華の美』齋田記念館

 

12.『どうしてなんだか似てる服』文化学園服飾博物館

 

13.『没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園』太田記念美術館

 

14.『妃たちのオーダーメイド セーヴル』松濤美術館

 

15.『宮廷画家ルドゥーテとバラの物語』

   日比谷図書文化館

 

16.KDDIミュージアム見学

 通信の歴史資料の展示がもりもり。海底ケーブル敷設のコーナーは特に興味深く見学。海底ケーブルは、インフラ使用率としては10%程度。とはいえ、昨今は近海で故意に切断されることがあり心配。

画像は海底ケーブルの中継器。NEC製ですね。

 

(おまけ)

最寄駅の小田急多摩センターは、サンリオピューロランドも近いので構内にもキティちゃん。

天井だったかな?床だった気もする、、、

 

 

 

17.『藤田嗣治7つの情熱』SOMPO美術館

 

18.『大正イマジュリィの世界』SOMPO美術館

 

19.『衣服が語る戦争』文化学園服飾博物館

戦時に被災した学園関係者の実録資料もあり、時代が地続きであることを実感。

 

20.『おいでよ松岡動物園』松岡美術館

素晴しい唐三彩の馬(唐時代の陶器)が並んでいるのは壮観でした。

明けましておめでとうございます。

(最早、年次記録化しているブログになっていますね~)

 

2025年鑑賞展示の記録です。

1.『儒教のかたちこころの鑑』サントリー美術館

 

2.『志村ふくみ100歳記念』大倉集古館

 

3.『描かれた江戸の商人』貨幣博物館

 

4.『江戸メシ』太田記念美術館

 

5.『実録 桜田門外の変』日比谷図書文化館

 

6.『Hellow Kitty展』東京国立博物館

  キティちゃん祭り!いつもどこにでも寄り添えるかわいいキャラの時空を超えた商業的な秀逸さも実感。

キティin絵画

時空を超えたコラボ作品も楽しい♪

 

7.『生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た 切った 貼った』

        東京ステーションギャラリー

手芸好きの方にはマッチするかも。

 

8.『開館記念Ⅱ(破)』琳派から近代洋画へ』

  荏原 畠山記念美術館

 

9.名古屋城見物

空堀にリアル(生きている)鹿がいてびっくり!

 

10.『南極飯』農大博物館

民間企業からのパンやお菓子などの提供品も展示。焼肉のたれや養命酒も!

剥製のコウテイペンギンの大きさにも驚いた、、、