2025年鑑賞展示の記録、その3です。
(番号はその1からの通番)
21.『江戸★大奥』東京国立博物館
22.『ミッフィー展』そごうミュージアム
23.横浜みなと博物館 見学
歴史のお勉強的展示。統一規格の巨大荷箱「コンテナ」やその揚げ下ろし用巨大移動クレーンなど、物流の効率化が脳にゲキ刺さり。
あと100年もしたら宇宙物流時代なのかな?月への物流拠点は現実験地と同じ、偏西風(ロケット的追い風)を受ける太平洋岸や近海島になんでしょーねー。ガンバレH3、i-spaceの 着陸船 HAKUTO!
24.『橋と船の博覧』柳原良平アートミュージアム
25.帆船日本丸 見学
26.『ブルガリ カレイドス色彩・文化・技巧』
国立新美術館
まばゆいコレクションの数々ですが、、、多くの作品は身に着けた形状で見えるように、ぺたっと平置きにせず、裏側からワイヤーでフォルムを整えられています。
裏面広角

この作品は「美しいフォルム」で360度鑑賞可能。執念さえ感じる展示。ありがとうございます!
27.『千代田の大奥―時代へのまなざし―』
日比谷図書文化館
明治20年代に起こった「江戸ムーブ」。江戸時代にはご法度のモチーフだった、大奥まわりを華やかに描いた楊洲 周延(ようしゅう ちかのぶ)の浮世絵「千代田の大奥」全40点を鑑賞。
作者の楊洲周延は幕府軍として戊辰戦争に参加、負傷。20年位を経て世が落ち着き、良き江戸時代を振り返りたい維新前世代や、江戸を知らない明治世代に需要があったのかな?
(強かった頃の日本、高度経済成長やバブルを懐かしむかのような、昭和ブームと通じる点もあるのでは)
28.『巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語』
泉屋博古館
29.『幕末土佐の天才絵師 絵金』サントリー美術館
町の絵師、金さんみたいな存在?お祭りを盛り上げる大切な装飾品として「今も現役の」大作品たち。
(追記)
あべのハルカス美術館での再現展示をtak(たけ)さんがxで紹介くださっていました。→★
展示では、そのお祭りでの飾り付けが原寸で再現され、幻想的空間を体感。白光りする蛍光灯やLED下では味わえない展示でした。土佐では、令和の今もその空間が在り続けていることも素晴らしい。
30.『ウィーンスタイル』パナソニック汐留美術館