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お待ちかねの秋元ともみ論

AV女優の中で「伝説」と称えられた女優は数しれず。小林ひとみに始まり、桜樹ルイ、葉山レイ子樹まり子、川嶋和津実・・伝説は英訳すると「レジェンド」そしてその「レジェンド」のもう一つの和訳語が「神話」です。「少女が神話を創る時」というタイトルのビデオ作品はありません。写真集とCDアルバムのタイトルです。そのタイトルの起源になったのが秋元ともみAV三作品目の「少女神話」です。この作品の素晴らしい所はストーリーはもちろんですが、全体を通しての造り手側の丁寧さが、作品の完成度を満点にしています。ロケーションだって、後に新聞を賑わせる事となりましたが、北関東の山中にある廃校となった小学校で行い、スタジオ撮りでは到底出来ない臨場感溢れる物語展開、また丁寧なカット割りやカメラワークでともみさんの表情が全て「秋元ともみ」でありました。
自分は当時高校生で、オールナイトフジでのもみちゃんをいつも楽しみにしていました。その頃私は大のおニャン子ファンで、解散後も河合その子や高井や満里奈、美奈代のコンサートによく行くアイドルマニアでした。当然もみちゃんを見る目はアイドルとしてで、当時のアイドル歌手と比べてもみちゃんの方がかわいいと思ったので応援してました。だがもみちゃんは所属事務所の不正発覚で活動を休止。二年弱で復帰するも、少女で無くなったもみちゃんに、神話の次章は創れませんでした。だが彼女が宇宙企画でリリースした、卒業します、青空に星いっぱい、少女神話。この三作品はこれぞ宇宙企画、さいとうまこと!と言える作品です。後に続くかわいさとみの「僕の太陽」のベースになっていると言ってもよいかもしれません。そして僕が高校生の時、あの時代にアイドルよりかわいい秋元ともみというAV女優に出会わなければ、AVにはまらなかったかもしれません。そしたら今頃はオタ芸しながらアイドルのイベントに行っていると思います。
秋元ともみ・・少女が神話を創る時 開けてしまったら、もう戻れないんだよ・・

連休

フリーターとしては休みたく無かったですが仕事無く休みです。
さ、せめてブログ内では元気だして・・
「宇宙少女」と言われて誰を思い浮かべますか?
早川愛美、小森愛、金沢文子、、とキリなく浮かんできそうなので私感で綴らせて言われてたいんだだきます。まずは、秋元ともみ、牧本千幸、小沢まどか。この三人については思い入れがかなりあります。三人ともそれぞれオリジナルなフレーズがありました。
「少女神話 秋元ともみ」
「超少女 牧本千幸」
「絶対少女 小沢まどか」
それぞれの思い入れ、語りたいと思うので良かったら覗いてやって下さい。
では秋元ともみから、次回より・