伝説と現実を歩き続ける事の差
先週末だと思いますが、NHKの深夜にSONGsをぶっ続けてやっていました。山口百恵を二本やって、そのあとに松田聖子を二本。自分はまだ小学生だった1980年、山口百恵が引退して、松田聖子がデビューした年。山口百恵の歌では秋桜と、さよならの向こう側が好き。秋桜は昔よく、カラオケで歌いました。松田聖子の歌では好きな曲を挙げるなら・・残念ながらありません。唯一レンガの小径は歌えます。そう、河合その子さんがSONOKOの夏で弾き語りで歌ってくれたからです。アンチ聖子として生きてきた自分はこの放送を観て、逆に松田聖子の凄さを感じた。途中出産やらで休んだとはいえデビュー30年、歌い続けている事実。一方は引退して30年たっても人々の心に生き続けている山口百恵。その歌う映像は当然30年前のもの、若いまま。一方は46で歌っている映像。一緒に年をとり続けている事実、そして伝説になった永遠のアイドル。多分あと30年経っても山口百恵は伝説として残っていると思います。残念ながら松田聖子はそうはなれないと強く感じた。彼女は歩き続けるから。終わりまで歩き続けるだろうから・・
そう考えるとそのちんも帰って 来ない方が自分の心にずっと生き続けてくれるのかもしれない。
でももう一度、ライブして欲しい。いや必ず復帰あると信じていたい。そう信じてないともう、生きてはいけない
やっぱり俺は男としてダメだった。最期の恋も、実らず消えてしまった。自分も早く消えて伝説になりたい・・なんてね
そう考えるとそのちんも帰って 来ない方が自分の心にずっと生き続けてくれるのかもしれない。
でももう一度、ライブして欲しい。いや必ず復帰あると信じていたい。そう信じてないともう、生きてはいけない
やっぱり俺は男としてダメだった。最期の恋も、実らず消えてしまった。自分も早く消えて伝説になりたい・・なんてね
実は
ライターを失職して、今は普通のサラリーマンしています。でもちっとだけ普通ではありません。会社に内緒でバイトしてます。登録型派遣で日雇い、仕事があるときに自分の時間が合えばバイトしてます。かれこれ五年。稼いだ金は日々の遊興費に。今日も2時間かけて現場行って早く終わったので本業までの時間ちと休みます。
ずっと好きだった人、連絡すれば会話出来ていたけど、最近メールしても男沙汰無し。長かった片想いにいよいよ終止符か。モノ書きになると豪語していながら日々の仕事やバイトに没頭していつの間にかそんな平穏な普通の生活に慣れてしまった自分。このままつまらない人生のまま死んで行くのだろうなと、あと数ヶ月で四十になる童貞男が嘆いております。外は台風空、埼京線の車内から空を見上げて北に向かっています
ずっと好きだった人、連絡すれば会話出来ていたけど、最近メールしても男沙汰無し。長かった片想いにいよいよ終止符か。モノ書きになると豪語していながら日々の仕事やバイトに没頭していつの間にかそんな平穏な普通の生活に慣れてしまった自分。このままつまらない人生のまま死んで行くのだろうなと、あと数ヶ月で四十になる童貞男が嘆いております。外は台風空、埼京線の車内から空を見上げて北に向かっています
