【アスイク鍼灸治療~急性腰痛・腰椎椎間板ヘルニア~】
アスイクでの鍼灸治療の報告です!
この方、前日にハードにトレーニングをされ翌朝起きたら腰の痛みとともに身体が『く』の字に曲がってもとに戻せなくなったとのこと。
安静にしていてもズキズキ痛むし、腰は前にも後ろにも動かせない状態です。
この腰が『く』の字に曲がった姿勢は典型的な腰椎椎間板ヘルニアの姿勢です。
圧痛は、腰椎5番と仙骨の間(L5/S1)に一番強く、次に第4腰椎と第5腰椎の間(L4/L5)にありました。
これはほぼ間違いなく腰椎椎間板ヘルニアと考え、鍼灸治療をさせていただきました。
(ヘルニアに対する説明はまた後日)
私たちのもとでは、こういった症状の強い方の治療経験も豊富なんです!特に急性の症状は早いほど鍼灸治療が良く効きます!(恐らく病院に行かれたら、痛み止めか湿布とコルセットで安静の指示でしょう。)
この方、当日の治療後はベットから降りるのもままならない状態でしたが翌日(約12時間後)にはほぼ元通り!
軽い痛みや違和感は若干残っていますが、翌日の朝には動くようになっていたそうで大喜びされてました!
その後もケアを続け週末には、社会人サッカーをフルタイムの80分間ばっちりプレーされたそうです!
アスイクの動ける身体づくりの典型的な症例でした(^^)

