お昼ご飯を用意しよぅと思って
勉強道具かたづけてたら
お父ちゃんから電話がかかってきた
お父ちゃんが、大阪に出張に出ていて
そのまま直帰だからお昼ご飯いっしょに食べよ~って
お誘いの電話
んで

うちの近くにあるおいしぃラーメン屋さんに行って
お昼をご馳走になったのよん


でね

ラーメン食べながら
おばぁちゃんの話しになったのね
おばぁちゃんが姫路に住んでて
私達が住んでるこっから姫路まで
車でゆっくり行って1時間半
車でバビューン



って飛ばして1時間だから、なかなか遊びに行ってあげれなぃのよね


で、最近おばぁちゃんがストレスたまってるみたぃで…
ブツブツと小言をいうらしぃ
小言の内容は、大半が日常生活の愚痴なんだって…
で、その姫路の家には、私のお父ちゃんの兄と、その嫁さんと、その娘(つまり孫)と同居してるのね
おばぁちゃんはその家では
『おばぁちゃんだから…おばぁちゃんだからしなくていいのよ…』
って、制限されてるのよね…
昼間はみんな仕事に出ていて、おばぁちゃん一人ぼっち

帰ってきたとしても
話し相手もしてくれなぃみたい
自分達のやる事で精一杯ってとこだね
で、お父ちゃんに私の今、勉強している内容からひとつ、思い当たる事を話してみた
人はいくつになっても
人間らしくありたいと思う
誰かに強制されたりすることなく
自分の意思で行動する
つまり
おばぁちゃんがおばぁちゃんとしておばぁちゃんらしく生きる事
周囲がおばぁちゃんの生き方を決めてしまうのは
間違っている
ましてや
一番いる場所は家なのに
日常生活がろくに出来てなく
やらしてくれないときたら
段々と生きる気力をなくしてしまぅのよね
だから
おばぁちゃんにだって
まだまだ日常生活において、やれる事たくさんあるはずだし
それを
おばぁちゃんがやったら遅くなるとか
雑になるとかで制限させてしまったら
気持ちが沈んでいく一方だよ

おばぁちゃんの意見も聞いて
出来る事はしてもらい
危なそうな事なら
じゃぁ一緒にやりましょうと声をかけてあげる
それだけで
おばぁちゃんは自分の存在が役にたっていると
安心する
そんな事を
お父ちゃんに話したら
『おばぁちゃんはまさにそれやな…』って
納得してた
で、おばぁちゃんが私に会いたがってると
姫路のおっちゃんから電話があったので
来週、おばぁちゃんを元気付けに行ってきます

介護の勉強をしだして
おばぁちゃんに対しても、いろいろと思う事が出てきた
介護の勉強、知れば知るほど、どんどん興味が沸いてきました



もっと勉強して
おばぁちゃんや
いずれ…お父ちゃんお母ちゃん
介護を必要としている人達の役にたてるよぅに
がんばろ~
昨日は
急なフラバで
全く寝れませんでした


今は、勉強して30分ほどたって眠気がしてきたので
ブログの更新でもして気分転換中

昨日ね
派遣会社の登録に行ってきたのよ
自分の空いてる日に仕事入れれるからね

来週の月曜日から仕事入れてみました

それでね…
登録説明会の会場が
大阪だったわけ…
梅田の駅おりて
ず~っと上向いて歩いてたのね

だって
看板見ながら行かないと
絶対迷うもん


なんであんな道ゴチャゴチャしてんねん

上向いて歩いてたから
いっぱい人にぶつかったわ

まぁ、ひとり男前の紳士とぶつかった時は
その紳士に『大丈夫ですか?』ニコッ
ってされてドキドキ
してしもぅたけど
それはさておき

あまり大阪方面には行きたくないわけ

離婚した彼を思い出すからね…
で、フラバして眠れんかった




今さら
彼に文句言ったって
何も進まないのょ
もぅあんな息苦しい生活に
戻りたくない
絶対
だから
今、目の前にある現実を受け止めて
やっていくしかないわけね…
ELLEGARDENの曲にもあった
歌いだし
『ほんの少し前に手に入れたよぅな未来を…
思い出と一緒に丸めて投げ捨てた…
まだ先は長いよ
荷物はもぅいいよ…』
by『高架線』
私は
もぅ少しで手にしたかもしれなぃ未来を…
思い出と一緒に丸めて投げ捨てたのよ…
私の『未来』は…
我慢してまで手に入れたい未来だったのか
コレは偽りの未来になってしまぅんじゃないか
でさ

家出るとき
思い出になるもんは全部
ポイっしてきた
おっとっと

勉強の途中でした


長話に付き合ってくれて
ありがとぅです
気分転換になりました

じゃ




クリスマス


