こんにちは。森本です。
今回は
「面接での答え方」
についてお話をします。
転職の選考において、
書類選考と面接の選考を比べると、
はるかに
書類選考の方が難しいです。
とはいえ、
なんとか頑張って書いた履歴書が
書類選考に合格。
と言うことは、
「もう内定を獲ったも同然」
と思うことは違いますよね。
面接が、
書類選考よりも通りやすいとは言え、
誰しもが合格するわけではありません。
準備が重要なのです。
段取り八分とはまさにこのことですね。
せっかく、ハードルの高い書類選考を
合格したにも関わらず、
面接で上手くいかず、
「あなたの今後の活躍をお祈り
しております」
という通知。
仕事を少しでも楽しみたい
休日も仕事が憂欝にならず、
心おきなく過ごしたい
飲み会で仕事の愚痴を言わずに済む
そんな未来を期待して頑張っているのに
その努力を
無かったこと
にするのは嫌ですよね。
そうならないために、
あなたがすべきことは、
3分で理解ができ、1分以内に
実践ができる簡単な内容です。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
では、どうすればいいか。
そうならないためにあなたがすることは
「結論先行話法」
です。
つまり、
結論から返答をする
ということです。
意外とできていない方が多いのです。
面接では焦りと緊張から、
結論から答えられなくなる心理
が働くためです。
しかし、
結論から話せない状態には
デメリットがかなりあります。
・コミュニケーションができない
≒仕事ができないと思われる
・だらだらと前提が続いた結果、
相手が話を聞く気をなくす
・答えが後回しになるので、面接官が
真偽・優劣を検証できなくなる
結論から話せないということは、
言い訳・前提から話している
という事だからです。
例えば、
普段の生活でも遅刻をした時に、
「ええと・・・今から◯分の電車に
乗るからそこから◯分かかって・・・」
と言うのと、
「申し訳ありません!
寝坊しました。○分に到着します。」
と言うのとどちら方がいいでしょうか。
遅刻は良くないことですが、
いくらか後者の方が良いですよね。
ほんの少し意識するだけで、
受け手の評価は大幅に変わります。
もちろん話す内容は重要ですが、
ぜひ
「結論から話す」
を意識して下さい。
あなたが結論先行話法をするために
すべきことは1つです。
普段の会話の中で、質問されたことには
結論から答える
それだけであなたの
コミュニケーション能力は格段に上がり
面接はもちろん
普段の人づきあいでも
驚くほどにコミュニケーションが円滑に
なります。
仕事も楽しめて、成績も上がりますし、
プライベートでの会話も盛りあがること
間違いなしです。
ただ、いきなり
「会話で実践をしましょう」
というのはとてもハードルが高いです。
なぜか。
会話は生き物なので、テンポが重要
です。
普段の生活でもスムーズに
結論から話せるようになるために
まずは、
LINEでのやり取り
で意識してみてください。
そこで考えることが習慣になれば、
あなたの会話が変わります。
結論から端的に簡潔に話せるようになり、
「できる人」
だと思われるように。
一緒に前進していきましょう。