ロックンロールってのは職業よ。
子供学校通わせなきゃロックンロールじゃない。
ハッキリ言っとくけど女に喰わせて貰って野郎でワォーッてのはロックンロールじゃないね。俺は認めない。 -矢沢永吉-
先日、Twitterで見かけた言葉です。
僕自身、ロックの定義など知りませんし、そもそも矢沢永吉も聞きません。
ましてや所帯すら持ってませんが、この言葉に対して非常に共感を持ちました。
世間一般のイメージとして「ロックンロール=自由」とよく耳にします。
これまたベタな言い分ですが「自由には責任がつきもの」との言葉もよく聞かれます。
ということは、無責任にただロックンロールを、自由を奏でることは、
ミュージシャンとして、1人の人間として矢沢永吉のプライドに反するということでしょうか。
彼の真意は知りませんが、深く考えさせられる言葉です。
ちょうど1週間前のこの日、ZOFFYのライブがありました。
個人的にロックンロール定義はまだ分からないのですが、
2回のライブを経って「ZOFFYらしさ」というものが、少し分かってきた気がします。
明日、ライブの反省と今後のミーティングがあります。
新曲の制作にもそろそろ入るのかしら、
次はどんな曲に出逢えるのだろう。
では、次回のブログで。
-また、春に会いましょう-
P.S
明日は19:00PALCO前でOK??
