こんばんは、あすぎです。
今宵は、夫のお誕生日を兼ねて
彼の帰国を待って
銀座の小十
に行ってきました。
毎月、イタリアに出張に行っているので
和食が恋しいそうです。
板場にいらっしゃらないこともあるので
お目にかかれると、ラッキーです。
絶妙なタイミングで
供される一皿、一皿
食材も由緒正しい感がありますが
焼き物にも目を奪われるほど
ダイナミックな器の数々。
そつなくその季節の一皿のストーリーから
話が弾みます。
決して、価格的には安いとは言いかねる
コース料理1本
夜は2部制
予約が取りにくいことはありますが
四季、年4回はトライして
その季節のおすすめをいただきたいと思わせます。
また、今回は、あっさり目の白ワインをチョイスしたのですが
お隣の方が、かなりの酒豪で、冷酒を数々オーダーされていました。
その日本酒のお話が垂涎もの。
限定、蔵出し、幻・・・
料理に合わせて日本酒も揃えられているそうですが
そそられます












